2017-09

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秋刀魚の卯の花漬けと雑談

 この時期の秋刀魚の形は小さく、未だ未だ脂がのっていません。
 そこで卯の花漬けを作りました。
 おからは良い物を買って来ます。良い物と言ってもおからですから安いものです。

       秋刀魚卯の花漬け

 形が小さいので、片身は3つに切りました。少し大きくなりますと4つに切ります。
 今日は味が馴染みとても美味しくなっています。

 時々何となく気乗りがしない日があります。若い時には忙しくてもやらなければならない事は忘れずにこなしていました。
 それが忘れている訳でもないのに、何となく動かず時間が過ぎて行くことが良くあります。
 
 ところが、食べ物のこととなると思い出したように何かを作りたくなります。
 試しだったり、変わった物ですね。普段の惣菜ではないのです。
 一日に一品、偶に二品ですね。二人ですから作っても食べ切れません。そこで残りは冷凍します。
 この冷凍が便利なんですね。一人暮らしの友人に送ったり、やる気のない日に解凍して食べたりします。
 冷凍する時は、日付けと品物の名前を書いて置きます。
 ところが、冷凍しますと字が消えて困るのですね。そこで先ずラップで包んだ所にメモを貼ります。
 そして冷凍用の袋に入れて保存します。
 これがまた字が見えなくてさ~これからと言う時にまごつくのですね。
 整理整頓の苦手な私はこういう時に自分のダメさを感じるのです。

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今日の昼食とチルド商品

 9月24日にアップしました塩鶏中華そばを買った時。これも珍しいわと買って来たのが仙台のみずさわ屋と言う醤油味のラーメンです。
 それを今日の昼に食べました。

        醤油ラーメン自家製焼き豚とメンマ

 メンマと煮豚は自家製です。既製品も食べますが、出来るだけ自家製を目指しております。
 豚肉は安い時 偶に塊を買って来て作ります。冷凍も出来ますが、4,5日は冷蔵庫で持ちますから大体そのままで食べ切ります。

 今日は良いおからが欲しくて二女の車に便乗してイトーヨーカ堂に行きました。
 一箇月ぶり位でしょうか。売り場の様子に何か大きな変化があったのかしらと彼方此方眺め回しました。
 そうしましたらチルド商品だらけです。見たことがありませんでしたから、変だと思ったのはその所為でしょう。
 一品の値段はそう高くは見えません。商品は殆どが二人前の物です。中身は調理済ですから、レンジで温めればすぐに食卓に並べることが出来ます。
 二女の説明ですと、このような食品がドンドン増えて来ているのだそうです。
 家族構成も色々でしょうし、家族一人一人に合わせて作るのも大変ですし、一人暮らしの人にはとても便利に利用できるし、また老人にも良いだろうし、これからはもっと増えて行くだろうと言うことですね。
 食については人それぞれの考え方はありますが、時代の流れは個人を越えて新商品がドンドン出て来るのでしょう。
 
 私は今のところチルド商品は買うつもりはありませんが、何かの都合で利用する時が来るかも知れませんね。

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烏賊の塩辛

 先に試作として作ってみた烏賊の塩辛 食べ易く直ぐに食べて仕舞ったので、今度は寝かす時間を取り作って見ました。

        烏賊塩辛試作2

 烏賊は胴だけです。23日にヒシオと合わせ、毎日一回は必ずかき混ぜました。
 今日試食して見ましたら、良く熟れて美味しくなっていました。
 唯普通の塩辛とやや味が違います。ですが気に入りました。

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寄宿舎の集まり 続き

 先日の集まりに見えた方 15名ですが、86歳・85歳・84歳平均で85歳かしら将に高齢者です。
 寄宿舎は館山市にあった女学校の寄宿舎です。女学校は学制改革で安房南高校になり、その後安房高校に併合されて創立101年の幕を閉じました。
 女学校は明治40年(1907年)に千葉県安房郡立女子技芸学校として創立され、千葉県下で2番目の伝統を持った女子高校でした。
 私が入学した時は千葉県立安房高等女学校と呼ばれ、安房郡内で1校の県立の女学校でした。
 そう言うこともあって、郡内でも通学に不便な生徒は寄宿舎に入り、そこで生活、そこから廊下続きの学校に通っていました。
 会場が鴨川になることが多いのは、それなりの理由があるのですね。
 房総半島は鴨川から東と西に向けて列車が東京方面に向かいます。 
 鴨川から峰岡方面にある、当時の村々からは鴨川始発の列車に間に合いません。また鴨川から東の町からも通学にはとても大変です。
 生徒は下宿などはせず、寄宿舎に入るのです。
 先日集まった方の多くは長狭方面の方が多かったですね。

 寄宿での生活は今までも時々アップしておりますが、とても厳しい生活ですね。
 今思いますと自立と言うことを知らず知らず身に付けて行ったと言う感じを抱いております。

 集まった方の中には病を抱えていながら出て来た方が数人おりました。一人暮らしの方も何人もおりました。
 寄宿の部屋では学年を縦割りにして、数人づつ一室で生活をします。思い出話はもう繰り返しどれ程話したことでしょう。

 今回は老後の生き方、生き方の実践、老いて行くことに必要なこと等 また一人暮らしの暮らし方。
 健康維持のことのお互いの実情のこと等。良い会でした。

   寄宿2  寄宿1
  
 今回は余興をなさって下さる方を幹事さんが予め呼び掛けておりました。
 何方か何をなさって下さるかと、チョッと興味を抱いておりました。会が終わりに近づいた時、「伊東万里子さん」が立ち上がりました。
 何と歌舞伎18番の外郎売の口上を滔々と語って下さったのです。伊東さんは右の写真の右に三番目に座っております。その記憶力と気力に感激しました。
 女学生の時とても可愛いおかっぱの似合う富浦に疎開して来た方で、色白で垢抜けており、はきはきしておりました。
 伊東さんは一年下の方です。
 寄宿では上級生に「~~お姉さま」と言います。と言うことで伊東さんと都内の会合でお会いする時も「あい子お姉さま」と呼ばれます。

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チャイナドレスは素敵だ 128

 チャイナドレスを習い始めて15年近い日を迎えているKさん
 今日は黒いワンピース型のチャイナドレスの仮縫いをしました。
 脇を1㎝づつ広げるだけで後は完璧です。私も良い気分ですよ。

       黒合着

 黒いチャイナドレスはアクセサリーが活きます。これからの季節にとても役に立つと思います。
 寒い時はカーディガンを羽織っても良いでしょう。

 これを色を変えて作りますと、また良いですね。春ですとオレンジなどで作りますと若々しい一枚になります。

 初夏の頃ですとブルーも良いでしょうね。
 シンプルが飽きなく長く着ることが出来ます。
 折角手を掛けて丁寧に作りますから、是非長く着て欲しいものです。

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寄宿舎の集まり

 今朝8時に家を出発。11:45分 房総半島鴨川市のかんぽの宿に到着。
 千葉県安房高女に設置されていた寄宿舎で生活を共にしたもの15名が集まりました。
 会は3時間 和やかに終了。
 私は長女夫婦に連れて行って貰い、折角の機会ですから、妹に会い、甥の病院を訪問。
 そして弟夫婦とも会い、午後10:40分帰宅。
 楽しい一日でした。

     安房高女631

 色々とそれぞれありました。また後日アップしたいと思っております。

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今日の昼食と配給の話

 下のスーパーで珍しい物が置かれていました。特価品らしく売れれば良いわと言った扱いです。
 賞味期限が直ぐに来る物です。
 福島県二本松市の麺処若武者と言う塩鶏中華です。
 下では物産展などありませんから、何かの都合で仕入れたものでしょう。珍しいので買って来ました。

        塩ラーメン

 スープのお湯が少なかったのでしょうか、幾分塩が強く感じたので、夫は細うどんの方が良いと言っております。 
 麺の上に載せてある鶏手羽先は塩を少し入れて昆布と一緒に圧力鍋で作ったものです。
 身がほぐれやすく、軟らかく冷凍して置き色いろと使うことが出来ます。

 明日は房総半島の南の方にある鴨川に出掛けます。
 着て行く物をあれこれ考えていました。気が付き昨年の写真を見ましたら、昨年着た洋服が分かりました。
 勿論それを着て行く心算はありませんが、どこに仕舞ったのかがどうしても思い出せません。
 何時も目の前にある物を着ていますので、さ~どこかに行くとなると洋服選びに我ながらうんざりします。

 昔は着る物で悩むなんてありませんでした。昔とは10代の頃ですよ。
 日本中が貧乏でしたし、衣料品は国の決めた衣料切符で買うのです。先日横浜の「醉華さん」のブログで配給切符を見ることが出来ました。
 当時配給切符なしでは洋服は勿論、様々な衣料品は買えません。詳しい点数のことはここでご覧ください。
 日本に帰国した私は母が送って呉れたズボンを穿いていましたが、和服は持っていませんでしたので、祖父母が知り合いの呉服屋に夜出かけて闇値で買って来ました。
 人に見られないようにですよ。今の人々には考えられないことでしょう。
 その呉服屋さんは商売にならなくなったのか店じまいをしてしまいました。
 晒しの襦袢を作るのも切符がなければ買えません。
 女学校の被服(着る物を作る授業)の最初は肌襦袢です。晒しは切符を使って買たものかどうかは覚えていませんが、その後の一重ものの和服を作る時も闇で反物を買って呉れたのです。

 食べる物も配給でしたが、戦時中は様々な物が配給でしたよ。マッチもそうでしたから、マッチも貴重品でした。
 明日はそう言う時代を一緒に過ごした仲間との集まりです。昔話に大いに盛り上がることでしょうね。

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大根の煮物

 大根は殆ど毎日口に入れております。
 一番は大根おろしですね。ほぼ毎日ですね。次は煮物でしょう。偶に味噌汁ですね。

    大根・人参・隠元・昆布・アブラゲ  大根・イカ煮
 
 左は大根・人参・隠元・昆布・揚げですね。右は大根と烏賊です。
 煮物を煮る時は灰汁を良くとります。出汁が良くないと美味しくないです。

 大根と烏賊ですが、烏賊は固いので圧力鍋を使います。
 圧力鍋に調味料と出汁を入れ、そこに烏賊を入れて加熱5分。
 その鍋に大根を入れて再加熱 時間は3分
 老人にも食べ易くなっています。

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簡単うどんと雑談

 夕食にうどんとは滅多にないことです。
 昨日はペインクリニック内科の受診日でした。長女の運転で病院を後にし、ステーキを食べに行きました。
 ランチですから、そう高いものではありません。夫は昔から牛肉が好きでしたが、今もそうです。
 好きとは言っても今は食べる量は知れています。
 それでも夜までお腹が空かず、簡単なうどんにしました。

       9月16日昼食

 これは数日前に食べた物ですが、昨夜のは鶏手羽先を除いたものです。シンプルです。

 昨日の昼食後 アリオ柏に3人で行き、私は魚を買って来ました。

 今日はその魚の処理に朝早く台所に立っていました。
 昨夜下処理をしてあった烏賊の塩辛の仕込みをしました。
 その後11時から中国書法の練習。老師がお見えになったので、何時もの通り雑談をしました。
 その雑談の中で今日特に可笑しく笑ったのは、老師がご覧になったと言うネットの話題でした。
 どういうことかと言いますと、ある女性がレストランに入って、食事をするのに菜単(メニュー)を見ましたら変わった名前の料理が出ていたので、値段も安いしそれを頼んだのだそうです。
 
 料理の名前 「女性60」と言うのだそうです。
 出て来た料理は金針菜だと言うのですね。余りに変なので、女性が店の人に聞いたそうです。
 その答えは、若い時は綺麗だけれど、この干したのは味があると言う意味だと言うのですね。
 そしましたら「男性60」と言う名前の料理も出ているので、女性は質問をしたそうです。
 この料理はどういうものですかと、すると答えは青皮紅心大根を使った物だと言うのですね。
 その意味はこの大根の皮は緑だけれど芯(心)は赤く燃えていると言うのだそうです。笑って仕舞いました。
 夫に話しましたら男性80だとどういう料理になるんだろうかね。と矢張り笑っていました。

 老師がお帰りになった後昼食。それから昨日買った鯵の卯の花漬けの準備。
 その後久しぶりに鍼治療を受けに行きました。その時老師の話したことを話し、来週鴨川に行きますとお伝えして来ました。
 鍼の先生は鴨川の方ですから、行きますと鴨川話をします。世代は違いますが、話は良く合いますよ。

 帰宅後卯の花漬けを完成。 それと同時進行で烏賊の足とエンペラを使って大根を煮ました。
 夕食後は歴史秘話と昭和は輝いていたと続けてテレビを見ました。
 それでも運動量は大したことはないでしょうね。

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私的明大昔話 32

 去る日 NHK歴史秘話ヒストリアと言う番組を見ていましたら宝永の火山についてのことでした。
 そこで気が付いたのですが、私が生田校舎の相談室にいた時のことです。
 学生相談室ではその存在を知って欲しいと、学生に情報提供もしますし、パンフレットを作って学内の所どころに置いたり、個人では扉が叩きにくい面もあるのではと、茶話会を時々開催したりと、工夫と試行錯誤を重ねておりました。
 相談員の佐藤純先生は工学部で地質学のような授業をなさっていたでしょうか。地震のことや火山のこと等良くお聞きしたものです。 
 サバイバルナイフを何時も持ち歩いておりました。どこかに噴火があると直ぐにお出かけになられていました。
 その佐藤先生の提案で相談室行事の一つ バスハイクですが、行き先は宝永の火口までに決まりました。
 学生には「宝永火山活動跡見学」とポスターを掲示。
 実施は1989年10月2日 バス一台に教職員を含めて34名 
 生田校舎から御殿場に向かい、登山となりました。
 行きは良い良いと歌の文句のような感じで火口まで辿り着きました。
 そこで各自昼食となりました。
 ふと目をやりますと、学生達は火口の縁に腰かけて食べています。
 私は高所恐怖症ではありませんが、とても怖くてそのような所に座って食べるなんて出来ません。
 火口を覗いただけでも身が竦み、火口から出来るだけ離れ食事をしました。
 食事後当然ですが下山となりました。今度は御殿場方向に目をやりますと、目の下から先は急こう配の瓦礫のような感じに見えます。
 足をどう踏み出すか心臓がどきどきします。学生はさっさと下って行きます。私はやっとバスに辿り着きました。
 この時のことを思い出しますと、これは相談室の記録と言うよりは私の記録になって仕舞います。
 
 山から下り帰路に付きました。バスは途中で遥か昔、姶良山噴火の時に飛んで来たと言う、地層を見学のために停車。
 佐藤先生から解説をお聞きしました。
 行事の企画や、準備など忙しい面もありますが、私は何時も学生と一緒に勉強させて頂いたものです。

     main1195.jpg

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久し振りに作った物

 季節の食材を使って色々と作りたいのですが、老人二人ですと中々思うようには行きません。
 夫の偏食はもう仕方がないと、出来るだけ嫌がらないように食べられる物を作っております。
 それでも自分の食べたい物も作らないと、何となく面白くなくなります。
 そう言う時はメインではない物で自己満足をします。
 茗荷も盛りになり、安くなっています。それで甘酢漬けにしました。

        茗荷甘漬け
 
 夫の茗荷嫌いは子どもの頃に遡っての話しになります。自宅のトイレの外に毎年出て来ると言うのですね。
 それは私もですが、夫は私より繊細なのでしょうか。私は平気で薬味にもしますし、良く食べます。
 茗荷を食べますと、すっきりします。

 豚の背脂を手に入れたので、それこそ久しぶりに沢煮椀を作りました。

        沢煮椀

 美味しく作るって必要なことの一つは繰り返し作ると言うことですね。
 数年前に作った時、出汁の濃さと言いますか力がなかったような気がしました。
 そこで今回は出汁は昆布とカツオ削り節ですが、カツオの削り節は口あけの香りの良い物を使いました。
 それでも自分の納得する味にはなりませんでした。
 良く考えましたらら、背脂の量が少なかったようです。
 背脂は冷凍してありますから、何回も作って見たいと思っています。
 
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到来ものは嬉しい

 信州松本に住むEGUTIさん 毎日コメントを投稿して下さいます。
 そのEGUTIさんから今日は立派な葡萄を頂きました。

    葡萄  葡萄パンフ

 大きな房の葡萄です。娘たちにも直ぐにメールをして来て貰いました。
 箱のまま見せたいですからね。 生産者はEGUTIさんと親しい真田園さんです。
 大きな葡萄園です。世の中狭いと言いますか、偶然と言いますか、EGUTIさんと真田園さんが一緒のオフ会の写真で私は驚いたのです。
 その中の一組のご夫妻があることで我が家にお見えになった方だったのです。
 思いも掛けないことで、以来メンバーの方に一層親近感を強く感じたことです。

 今日はまた女学校の時の友人から沢山の上等なクッキーが届きました。見るからに美味しそうなクッキーです。

 今日の私は「内田百閒」の気分です。内田百閒は頂き物が大好きだと公言しておりました。
 私も頂き物は好きです。それは必ず心が一緒に届くからです。素直に有難く頂戴します。

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桃と落花生

 昔は考えられなかった産直の美味しい物が宅急便で届きます。
 宅急便のことでは何やら色々なトラブルや業界の問題があるようですね。
 そう言うことは利用者には関係なく、物が送られて来たり、また送ったりしています。
 我が家も宅急便を利用しますが、連絡をしますと受け取りに来て下さいます。
 
 福島の友人から立派な黄色い桃が送られて来ました。この数年送って下さっています。
 桃の名前は黄貴妃と言うのです。何だか良い名前ですね。

              黄貴妃

 黄貴妃は福島で作られた黄色の桃の一つだそうです。

 別の秋のものが送られて来ました。落花生のおおまさりと言う茹でて食べると言うのが特徴です。

     おおまさり2  おおまさり4

 おおまさりは千葉県で生み出され、茹でて食べるというので、新しい落花生として産地も市場も広がっているようです。
 この落花生を都会に住む人が生産者から直接受け取れると言うことは余りないようです。
 妹夫婦が作ったものです。義弟が一所懸命作り、妹は主力ではではなかったようですが、最近は大分協力して頑張っているような感じです。
 
 新鮮な味を楽しめる有難さ。どちらも嬉しく頂いています。

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今日の朝食と雑談

 今日は寝坊をして仕舞いました。気温が下がって来た所為でしょうか。
 午前4時半に目が覚めてトイレに行き、その後ぐっすり寝てしまったようです。
 良く寝たので気分が良いですね。
 朝食の準備もサッサと済ませました。

       朝食9月17日

 この写真は実際に食べる時はこうなります。

       9月17日の朝食

 このテーブルの手前に二人は並んで食事をします。新聞のある向うにテレビがあり、朝は報道番組やニュースを見ます。
 今日は関口宏さん司会の6チャンネルを見ていました。

 この中でスポーツのコーナーがあります。何時も張本さんが出て来ます。
 今日は張本さんと一緒に出て来たのが落合さんと言う方です。

 「ね~落合さんてこんな人だった?何だか違うみたい
 「若い時とは変わってはいるけど同じだよ
 「奥様が有名な強い人?」 
 「有名?」 「あれ違ったかしら。そうだ強くて有名なのは野村さんって言う人だったわね
 「どちらも年上の女房だよ
 「私も年上だわよ」 
 「だから俺は57年じっと我慢して来たのだよ」  良く言うわよ。

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試作

 先ごろから探している麴を戻すための用具
 簡単には行きません。ですが塩辛作りの時期はもう少し先ですから、ゆっくりと方法を見つけて見ましょう。
 基本は乾燥麴で作りたいのですね。
 
 ネットで塩辛作りのレシピを見ましたら、味噌を使い作っている方がおりました。
 それじゃ私は出来たばかりのヒシオで作って見ようかしらと、試しに一尾だけ使って作って見ました。
                 試作品ですね。

     烏賊ヒシオ1  烏賊ヒシオ2

 スルメイカ一枚の胴の皮を剥き、塩を振ってキッチンペーパーで包みます。
 腸一個にも塩を振り、これもキッチンペーパーで包みます。
 胴と腸を一晩冷蔵庫に保管しました。翌日胴は細く切り器に入れます。
 そこに腸を良くしごき入れヒシオも入れます。左ですね。そして良く混ぜます。右ですね。
 これが意外にも美味しいのです。普通の烏賊の塩辛とは少し違います。
 新しい風味の塩辛と言って良いかも知れません。作った日から直ぐに食べて仕舞いました。

 これは熟成させる時間を取りませんでしたから、再度ヒシオで作って時間を掛けて見ようと思っております。


 先だって一度自宅に戻った友人ですが、月曜日に再入院。
 水曜日に無事手術が終わりました。そして昨日からリハビリです。痛みは消えて楽になったと言うことです。
 リハビリは時間との勝負だそうで、術後早速翌日から始めるのが良いそうです。
 保存血ももう身体に戻して下さったそうです。

 病室は個室だそうですが、消燈が9時だと言うので、寝たくない彼女はテレビを見たり、ラジオを聞いているそうです。
 テレビと冷蔵庫は一体になってケースに収まっていて、後ろにはロッカーも付いているのだそうです。
 テレビと冷蔵庫の使用はカードを差し込み使うのだそうです。カードは一枚1000円。
 このセットは下にコロが付いていて、部屋を移る時には、そのまま移動するのだそうです。
 彼女の説明にへ~とか成程ねとか言いながら聞いておりました。
 とても合理的だなと思ったことです。

 昨日は60代の友人から毎日ブログを見ていますよ。将来の生活の参考になりますと、有難い言葉を頂きました。
 こう言う話も参考になるかも知れませんね。

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お喋りは楽しい

 明大OBでもあり、我孫子に住まわれている生田先生とお喋りのひと時を過ごして来ました。
 前回は夢庵でしたが、今日は一番近いデニーズで昼食をとりながら最近の情報交換をしました。
 毎回感じるのですが、先生は喋り出すと何を召し上がっているのか、ご自分で分からないのではと思って仕舞います。
 今日も話題は多岐にわたり、時々おかしくて大笑いをして仕舞いました。
 特に可笑しかったのは、嘘言うことで人が喜び、関係が良くなると言う話でした。
 嘘のような話です。
 難しい話は敬遠されますが、面白く楽しい嘘は人間関係に役立つと言うことなんですね。
 
政治家は嘘が平気で言えないと駄目だと言うことで、それが出来ない人は政治家に不向きだと言うのですね。
 最近の政治家はレベルが低く、良い嘘も言えないと言うので、思わず笑って仕舞いました。

 食事は何時も変わりません。先生は和食のランチ。私はクラブハウスサンドです。
 デザートも食べましたよ。

      サンドイッチ  デザート

 お喋りをしている内に私がアリオ柏に魚を買いに行くと言う話になりました。
 先生は経済学が専門ですから、アリオ開店に伴う様々なリサーチのこと等、アリオの開業が我孫子に及ぼす影響などを既にご存知でしたがアリオには行ったことがないと言うことで、じゃこれから行きましょうと、私が案内して行って来ました。
 先生は想像以上の店舗だと感心なさっておりました。
 
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高康治さんのこと

 我孫子市のプライベートミュージアム世界の人形館の館長高康治さん
 随分長くお付合いをさせて頂いております。
 時々その素晴らしいコレクションを拝見。特に私の好きな万華鏡の新しい物が展示されますとお知らせを頂きました。
  
 杖を使うようになり、このところ足が遠のいておりました。ブログを拝見したり、何かの折りに奥さまの体調不良をお教え頂き、案じておりました。
 最近は奥様の状況をブログで詳しく公表なさっております。
 そんな中でも訪問者をお迎えしていることを知りました。
 数日前カナダ人の訪問者のことにふれておりました。
 
 Ozさんという千葉市に住む方です。その方が人形館を取材しYouTubeに投稿したのです。赤字からご覧ください。
 とても良くまとめております。 
 手賀沼の風景もチョッと。子どもの列車も出ております。
 私のブログに世界の人形館はリンクしてあります。ブログも是非ご覧になさって下さい。
 
        高さんとOzさん
 
 Ozさんと高さんです。世界の人形館を訪問、見学しますと必ず来館者と一緒に写真を撮るのが高さんです。
 
 奥様はとてもシャイでもの静かな方です。私が伺いますと必ずマンションの入り口まで送って下さいしました。
 玄関からマンションの入り口までのほんの僅かな時間ですが女性同士の話もしたものです。
 もうその機会はないでしょう。

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今日の一品と体操のこと

 よそのブログを拝見しますと、凄くモダンでおしゃれなお皿を目にします。
 それを見ますと、老人は煮物で勝負です。
 如何に毎日煮物を煮て美味しく食べるかですね。

        大根・人参・隠元・揚げ (2)

 これは大根・人参・隠元・揚げですよ。ま~良く食べますよ。写真を陽の当たる場所で写しました。 
 中身が良く分かりますでしょ。

 我孫子北地区社会福祉協議会と言う会の催す体操の会が毎月第二水曜日の午後1時半から開催されます。
 7月・8月は参加しませんでしたが、今日は出掛けました。

         キャプチャ28

 集まった方は70名程でしょうか。男性は10%位でしょう。
 椅子に座って体操をします。立つこともありますが、基本は座っての体操です。
 先生は女性の方で、とても上手に指導をなさいます。
 普段運動は全くしませんから、身体は固いですね。手をブラブラっとすると何となく疲れるような感じになります。
 両手を前に出して、指を順に折って行きます。これもすんなりと行きません。
 それでも最後になりますと、身体が少し軽くなったように感じるのですね。

 体操の後は、テーブルを囲んでお喋りタイムです。今日は良く喋って来ました。
 話題がおかしくて良く笑いもしましたよ。来月も参加する心算です。

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今日の昼は小籠包

 先日娘たちと行った柏のロピアで冷凍の小籠包を買って来てありました。
 昨日は細うどんでしたので、今日は小籠包を蒸しました。

         小籠包

 期待はしてはおりませんでしたが、思っていたよりは癖がなく、ま~ま~美味しく食べました。
 中からスープは出て来ませんがね。
 小籠包と言いますと、台北の鼎泰豊が有名ですね。豊と言う字は旧字の豐です。台湾は中国の昔からの漢字を使っております。
 昔初めて食べに行きました時、店の中に入って行きますと、両側で作っております。調理場の真ん中を歩いて進み、2階に上がって食べたのです。日本では保健所が絶対許可しないのではと思ったようなものでした。
 美味しくて2008年5月に再度行きました。店舗は改装されており、調理場もガラスで覆われています。
 
         2008年鼎泰豊

 店の外に番号を表示する電光板があります。食べる物を書き込んだ用紙を係りの人に渡します。
 申し込みますと順に番号が表示されます。
 自分の番が出たら店内に入って上に行きます。
 既に申しこんでありますから、お料理は直ぐに運ばれて来ます。コンピューターで処理されているようでした。
 美味しかったですね。
 最近日本の彼方此方に支店が出来ているようです。夕方来た長女は残っていたのを見て、早く食べに行きましょうと言って帰って行きました。。
 矢張り小籠包は中からスープが出て来るのが良いですね。

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朝食と二百二十日

 朝の寝起きは良いのですよ。大体6時には目が覚めます。床の中で朝食のことを考えます。
 体調の良いとお腹のさすりもすっかり忘れています。それでも合谷の指圧は必ずします。
 
 朝食の準備は7時55分にはほぼ整います。そして夫が起きる8時にはお皿に焼き海苔を載せ、大根おろしに削り節を掛けます。
 これで準備は終わります。そして先ずお茶を一服。夫がテーブルの前に座る頃合いを見て、味噌汁を温めます。
 そして一緒に頂きます。

    朝食9月8日  朝食9月9日

    左のは9月8日の朝食です。  右のは9月9日の朝食です。

    朝食9月10日  朝食9月11日

    左のは9月10日の朝食です。 右は9月11日の朝食です。

 朝食には必ずトマト・ヒシオ・焼き海苔 この3品が出ています。ヒシオは作り始めてからその美味しさに目覚めました。
 トマトは値段によって付ける量が違います。高い時は二人で半分とか、安い時は一人一個とかとなります。

 今日9月11日は子どもの頃から耳にしていたのが二百二十日(にひゃくはつか)です。
 嵐の来る確率が高いと言うことでしょうか。二百十日(にひゃくとうか)と共に要注意の日でした。
 実際その日に台風は良く来たような気がしています。
 東日本大震災から六年半が過ぎました。ニュースで知る限り復興は未だ未だのようです。
 
 アメリカ同時多発テロも9月11日でした。あの日は嵐とまでは言いませんが、風雨が強く、都心に出掛けていた私が帰宅したのは午後11時頃でした。家に入りますとビルに突き込む航空機がテレビの画面一杯に広がています。
 夫が何か映画でも見ているのかと思いましたら、実写を放映する映像でした。

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何時の間にか40年余り

 40年程前 毎週一緒に学び、一緒に語り、一緒に楽しんだ仲間。
 会えば思い出の日々を語るだけではなく、諸々のことを話す楽しさは格別です。
 
 今日も12時から17時まで 5時間 良く喋りました。最初は10人ほどいた仲間は今は3人になっています。
 人数は減っても話題はむしろ広がり、時間が経っても話した事柄は何時までも心の中に留まっております。

 時代は大きく変わって来ております。今日は老後の過ごし方について、リアルな問題にぶつかった話から、自分の周辺に起きている事柄等話が進みました。
 ケーススタディ-のようなことで、参考になりました。
 追々事柄は機会をみて参考にしたいと思っております。

 柏は若者が我孫子と比べ各段に多いです。それでも日曜日と言うことからか高齢者の姿も沢山見られました。
 12時から食事をし、その後リビエラにてお茶を済ませて分かれて来ました。

 久しぶりに食べた和風のデザート 美味しかったのですが、3分の1ほど残して仕舞いました。

       デザート

 福島から出て来た友人は何時頃に家に着いたことでしょう。次に会うのは11月です。

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炊き込みご飯と雑談

 買い物に行ったお店にベビーホタテの茹でたのが出ていました。
 値段も安く、見た目には極上とは言えませんが、かなり良い物でした。
 夕食に炊いたご飯がなかったので炊き込みにしました。

      ホタテご飯1  ホタテご飯2

 お米3カップ:出汁定量:醤油60cc:お酒少々です。ホタテだけではなく、うんと細く切ったささがき牛蒡を入れました。
 炊き込みに肉や魚介類などを入れる時、牛蒡は合いますね。
 3カップ炊き、一回食べた残りはお茶碗一膳半分ほどに分けて、冷凍しました。
 
 少し前まで食事作りに何だか力が入らず、朝は良いのですが、特に夕方になると、考えるのも面倒くさく、いい加減な物を出していました。
 それが徐々に回復して来ました。食事も前よりは少し多く食べられるようになっています。
 
 そうなって来ますと、この婆さん何かと始めたくなります。

 今日の昼は先日無花果の生ハム巻を作った時、チーズと合わせて召し上がると言うコメントを頂きましたので、作りました。

              無花果とチーズ

          無花果はチーズの塩気と合い、美味しく頂きました。

 秋が深まって来ますと、塩辛を作りたくなります。昨年は烏賊が高く、おまけに麹の戻し方に失敗。季節を逃して仕舞いました。
 麹を戻すのに炊飯器の保温でするのですが、炊飯器を買い変えたらその機能がどうしても出来ません。
 それでさ~てどうしたものかと、調べました。
 その方法を見つけたのですが、今度はその容器などの大きさや機能が合う物が中々見つかりません。
 近い内に二女と一緒にジョイフル本田に見つけに行こうと思っています。

 食事作りは楽しいのですが、時々は変わった物が食べたくなります。外食は何時もとは行きません。
 先日娘たちと一緒に行ったお店は出前をして呉れるそうです。
 夫は私が作りたくない時はここに頼めば良いよと、パンフレットを見える所に貼って呉れています。
 お子様ランチなんてあります。家ですからそれを頼んでも良いですね。何となく嬉しい感じです。

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今日の一品と老人の話

 昨日は娘たちと買い物に出掛けたり、その後夫と一緒に四人でお昼を食べに行ったりしました。
 下の孫の夏休みが終わり、二女とは久しぶりの食事となりました。
 滅多に食べない天丼を食べましたが、偶には良いものですね。
 お蕎麦が少しと小丼ぶりの天丼のセットでしたのですが、とても食べ切れません。
 それで今日の昼は軽いうどんにしました。

       スダチうどん

 冷たいうどんにスダチを絞り、汁を掛けて食べたのですが、爽やかな味ですっきりとしました。

 先だって夫が突然眩暈がすると言うので、様子を見ていましたが、どうも気になるので、長女に運転して貰い病院に行きました。
 今月の受診日に近いので、序でに診て頂きました。
 夫が先に受診 可成り時間をとって診て下さいました。交代に私が診察室に入って行き、何時もの通り血圧を測り、前回の高齢者の健康診断の結果をお聞きしました。
 夫の様子を伺いましたが、そう大きな問題ではなさそうでした。
 待合室に戻り、夫の傍に座り、薬を待っていました。
 夫に「余り心配なさそうね」と言いましたら夫が「呂律も回らないようではないし、手もチャンとしているしね」と言いました。
 私の隣に座っていた高齢な男性が突然「歳を取ればみんな呂律が回らなくなるよ」と仰るのです。それからです。
 「私はね84になったのでね」と言うことです。そこで私「それじゃ戦中戦後の苦労をなさったのですね」
 「そうだよ。食べものがなくて道端の草まで食べたよ」
 私あれこのことは最近何かで読んだ言葉だけれどと思いましたが、「それは大変でしたね」と言いました。
 すると「こんなに生きるなんて思ったこともなかったよ。もういつ死んでも良いと思っているんだよ」と何となく力んで言うのですね。
 そこで私「私はもっと生きたいと思いますよ」返事をしました。

 何時死んでも良いと言う言葉。高齢者の方が良く言いますね。本音なのか単なる気分で単純に言って見たいのか。見当が付きません。
 私は何時死んでも良いとは思いませんし健康で長生きしたいと思うのですね。

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ヒシオ

 今日は4回目のヒシオを仕上げました。
 一応二週間を目途に発酵させますが、最初の時と比べ夏は発酵が早く進みます。毎日一回必ずかき回しますが、手に付いた香りが良いのですよ。指先のヒシオをチョッと舐めますと実に美味しく感じます。
 充分に発酵したようでしたので、良く摺り滑らかにしました。

     ヒシオ1  ヒシオ2

 発酵食品は健康食品だと言われております。納豆や味噌もそうですが、キムチも良いと先日放送されていました。 
 
 ヒシオは毎日少しずつ食べております。特に付け醤油には醤油と半々にして食べております。

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今日の一品と友人とのお喋り

 月曜日のチャイナドレスにお見えになった一人の方が、沢山無花果を持って来て下さいました。
 ご自宅に大きな木があるそうです。生徒さんもそれぞれ頂きました。
 久しぶりの無花果です。下のスーパーで見る物より大きく良く熟れています。
 唯そのママ食べるだけではなく、食事の時にもと思い、生ハムでくるみお酒の肴にしました。
 何時も和風の物ばかりですから、偶にはこういう変わった物も良いかしらと、テーブルに出しました。

        イチジクと生ハム

 黒胡椒を振り、オリーブオイルを掛けました。無花果の食べ方としては極普通なんですね。

 夕べ入院した友人に早速メールを送って置きました。
 今朝10時頃 彼女からの電話です。
 
 「ね~ごめんなさい。メールを頂いていたのにね。今家なのよ
 「どうしたの
 
 「私ね血液サラサラの薬をうっかり飲んでいたのよ。それが良くないと言うことで手術が延びたの。前は10日位前から飲まずにいたのにね
 「で何時になるの
 
 「来週の水曜日なの。昨日は夕方家に戻って来たのだけれど、疲れて寝て仕舞ったのよ
 「じゃ一晩は泊まったの
 
 「そうなのよ。先生は保存血もあるけれど、若し足りなくなったら輸血用のを使うから心配だと仰るのね
 「それはそうかもよ。夫は若い時の手術で使った血液の所為で、C型肝炎のビールスがあると言うことが何十年も後で分かり、その治療でインターフェロンを使い、体力がガタンと落ちたからね」 
 
 「そうだったの。何か入院したと聞いた時かしら
 「そうそう掛かり付けの先生から治療を勧めらてね」と話していましたら横に座っていた夫からメモが私の目の前に出て来ました。 74歳の時。11年前。と書かれています。
 これは後期高齢者になる前にと言う先生のお考えでした。
 
 「今メモが来たわよ。正確にと言うことなの
 
 それから夫が入院して治療を受けた時の状況を詳しく説明をしました。

 「だからあなたの先生の仰ることは良いことよ。慎重なのよ」と私は言いました。
 「そうよね。今の医療では検査もしているでしょうがね。矢張り大事をとって下さるのね

 荷物は預けて貰えるかとお聞きしたら無くなるといけないと言うことで宅急便で自宅に送ったそうです。
 一人で荷造り疲れたことでしょう。

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肉餅と友人の入院

 中国語の老師は私の好きな中国の食べ物を時々下さいます。
 先ごろ肉餅(ロービン)の出来たてのを2回頂きました。
 昨日の午前はレッスンの日でした。頂いた肉餅の感想をお伝えしました。
 美味しいことは美味しかったけれど、焼きが甘くもう少し確りと焼けていたらもっと美味しかったでしょと率直に話しました。
 肉餅は小麦粉の皮に豚肉を入れて、のばし焼いた物です。色々な作り方がありますが、その一つを説明なさったのですね。
 偶然それは王老師に教えて頂いた物でした。
 そこで備忘録気分でおさらいをしてみます。

    肉餅1  肉餅の2

 小麦粉に水と塩を入れて良く練り、丸く伸ばします。そしてそこに肉を4分の3に塗ります。それが左ですね。
 右は塗ってない皮を塗ってある所に折って載せたところです。

    肉餅3  肉餅4

 それから順に皮を折って行きます。右は全部折り曲げた物です。
 これをフライパンに油を敷き、弱火でゆっくりと焼きます。出来上ったら半分に切って食べます。
 この方法は何かに利用できそうですね。

 友人が右膝の手術で昨日入院しました。明日は手術を受けます。
 左は昨年11月に済ませてありますから、入院生活は慣れていると言って良いでしょうね。
 内臓の問題ではありませんから、食事のことでは多少自分なりの済ませ方を考え、醤油を持ったりして行きました。
 前回も保存血を用意しましたが、今回も800ccを採り用意してあるそうです。
 自分の血ですから、使わない時にはまた自分に戻すのだそうです。
 リハビリも含めてほぼ一箇月の入院生活になります。
 メールは出来ますから、出来るだけ元気ずけの言葉を送ろうと思っております。

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今日の一品と座敷箒のこと等

 先日買って来た佐賀県の大豆(フクユタカ)を使った豆腐 炒り豆腐にして食べたのですが、美味しくてまた買って来ました。
 ところが気が変わり、押し豆腐に良さそうなので、試しに作って見ました。
 作ったら食べないと駄目ですよね。そこで昨夜その押し豆腐を入れて八宝菜のような物を作りました。

       押し豆腐入り八宝菜

 味も良かったのですが、初めての押し豆腐でしたので、チョッと見当外れに気が付きました。
 豆腐が確りと押されていましたので、他の材料と食感が少しずれています。
 半分残っていますから、切り方を変えてまた作って見たいと思っています。

  数日前写真家の長谷川さんのブログを拝見して、成田山参道の写真で忘れていたことを思い出しました。

       成田の篭屋

 家の中を整理した時、長柄の座敷箒が出て来たのです。買った時は私は主婦って言う気分だったのでは思いますね。
 その箒を手に部屋の中を掃く自分の姿を想像していたのでしょう。
 ところが、掃除機もありますし、出番がなく物の後ろに隠れていたのです。
 それが何処で買ったのかどうしても思い出せず、そのこともすっかり記憶の外になっていました。
 
 それがこの写真で箒を買ったのはここだと思い出したのです。

 箒を買った頃、私は成田から京成に乗り替え、佐倉に良く行っていたのです。
 その帰り、成田の参道を歩き回るのが楽しみだったのですね。
 偶には新勝寺まで行き、お参りもしましたが、参道をぶらつくのが面白く、漬物や豆のふくだやで味噌ピーナッツを買ったり、ごとうの団子屋でカキ氷を食べたりしたものです。
 それなのに、仕舞いこんで仕舞った箒を買った店が思い出せなかったのです。

 話しがちょとそれますが 昔、お客が長居をすると、早く帰って欲しい時は、襖や障子の外に長柄箒を逆さに立て掛けたと良く言われていたものです。
 お客を掃き出すと言う意味だったのしょうかね。

 長谷川さんは房総の写真も沢山アップしておりまして、随分前から拝見しております。
 写真もお借りするのはこれで3度目です。今回もお願いしましたら快くどうぞと仰って頂きました。
 
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チャイナドレスは素敵だ 127

 夏も終わり、この数日は気温も下がって来ております。
 今日は爽やかな風も吹き、秋の気配を強く感じ始めています。
 7月にお見えになった3人組
 揃って次に縫う物の相談にお見えになりました。
 都心に勤めている方ですが、10月に仕事上のレセプションがあり、その席で着る物に少し凝って縁取りをしたいそうです。
 生地に合うシルクの良い色のがありませんでしたので、アンティークの上海物を使うことにしました。
 レセプションには台湾からもお見えになるそうですから、空港で出迎える彼女はきっと喜ばれると思います。

      稽古2  稽古1

 ネットで買ったと言う可愛い生地をお持ちになった方は、年中忙しく一気には出来ません。
 今日は身頃の裁断だけ済ませ、次回のために一式預けてお帰りになりました。

 次回は仮縫いまで出来ると良いなと思っております。ボチボチでも進めて行けば着ることが出来ます。
 
 旧式のを作って着ている方は今日も着易そうな上着を着て来ました。
 彼女は大体3日で仕上げているそうです。今日は特に襟付けのことで、気が付いたことを報告しお帰りになりました。
 自分で気が付くって嬉しいものですね。

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紅鮭の粕漬け

 先だってアリオ柏で買って来たロシア産の紅鮭 薄塩でしたので、2枚だけ粕漬けにしました。
 塩味になっていますから、粕を味醂で伸ばし漬け込みました。

        ロシア産紅サケ粕漬け

 これはやや失敗でした。思っていたより塩が強かったのです。
 鮭の皮は美味しく何時も私が食べています。これも美味しかったです

 次回は生の鮭で作って見ようと思っています。

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今日の一品と健康話

 先だって作った心太 長女がべた褒めして呉れました。
 「上手 確りと出来ているし、風味も良いね」と言って美味しそうに食べて行きました。
 下の孫に天付きで心太を突かせさせて見ましたら、楽しそうに突いて呉れました。
 こう言う経験はきっと覚えていて呉れるだろうと思っています。

 その心太ですが、私はお酒のあてにもします。

       心太肴

 私は酢醤油で食べますが、胡瓜と一緒にしたり、ワカメと一緒にしたりと、簡単な酒肴になります。
 磯の香りが感じられ、子どもの頃の様々なことに思いを馳せております。

 今日は眼科検診の日でした。夫と同じ日にして貰っています。
 視力や眼圧などの検査もありましたが、今日は網膜も詳しく調べて下さいました。検査の時、そのキーボードは特別なものですかなんて聞いたりしました。知りたがり屋はこうなんです。
 白内障がやや進行していると言うことで、手術の時期に来ていると告げられましたが、また後日に相談しますと帰宅しました。
 出来ればしたくないのです。でも秋にはしなければならなそうです。

 眼科と言うのは高齢者が多いのでしょうかね。最も午前中でしたから、子どもや若い人はお見えになる時間ではありませんね。

 夫も私も杖を使っていますが、一人でま~日常の用は足せます。待合室では手を引かれて見えている方が数組目に付きました。

 最近友人の健康を害しての連絡に驚くことが良く起きます。腰痛が一番多いかしら。次は癌ですね。
 癌の手術をした人も、弱音を吐きません。酷い時代を送って来たからでしょうか。感心しています。

 先ごろNHKテレビで林修の今でしょ!講座長生きの秘訣が分かる3時間SP・健康長寿まとめと言うのを見ていました。
 色々な項目毎に資料やアドバイスが出て来ます。
 我が家はどうかと比較して見ましたら、概ね大丈夫なような感じでした。
 ですが大きな欠陥は歩いていないと言うことですね。これは問題なんですが、どうも思いだけで実行が伴いません。
 困ったことです。そして毎日が過ぎて行きます。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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