2017-09

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今日の一品と老人の話

 昨日は娘たちと買い物に出掛けたり、その後夫と一緒に四人でお昼を食べに行ったりしました。
 下の孫の夏休みが終わり、二女とは久しぶりの食事となりました。
 滅多に食べない天丼を食べましたが、偶には良いものですね。
 お蕎麦が少しと小丼ぶりの天丼のセットでしたのですが、とても食べ切れません。
 それで今日の昼は軽いうどんにしました。

       スダチうどん

 冷たいうどんにスダチを絞り、汁を掛けて食べたのですが、爽やかな味ですっきりとしました。

 先だって夫が突然眩暈がすると言うので、様子を見ていましたが、どうも気になるので、長女に運転して貰い病院に行きました。
 今月の受診日に近いので、序でに診て頂きました。
 夫が先に受診 可成り時間をとって診て下さいました。交代に私が診察室に入って行き、何時もの通り血圧を測り、前回の高齢者の健康診断の結果をお聞きしました。
 夫の様子を伺いましたが、そう大きな問題ではなさそうでした。
 待合室に戻り、夫の傍に座り、薬を待っていました。
 夫に「余り心配なさそうね」と言いましたら夫が「呂律も回らないようではないし、手もチャンとしているしね」と言いました。
 私の隣に座っていた高齢な男性が突然「歳を取ればみんな呂律が回らなくなるよ」と仰るのです。それからです。
 「私はね84になったのでね」と言うことです。そこで私「それじゃ戦中戦後の苦労をなさったのですね」
 「そうだよ。食べものがなくて道端の草まで食べたよ」
 私あれこのことは最近何かで読んだ言葉だけれどと思いましたが、「それは大変でしたね」と言いました。
 すると「こんなに生きるなんて思ったこともなかったよ。もういつ死んでも良いと思っているんだよ」と何となく力んで言うのですね。
 そこで私「私はもっと生きたいと思いますよ」返事をしました。

 何時死んでも良いと言う言葉。高齢者の方が良く言いますね。本音なのか単なる気分で単純に言って見たいのか。見当が付きません。
 私は何時死んでも良いとは思いませんし健康で長生きしたいと思うのですね。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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