2018-03

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懐かしい学校 その2

 中国青島の学校は私が想像していたより早くに出来ていたようです。
 それは第一次世界大戦まで遡って知ることが出来ます。 「ここに」詳しく出ております。
 第一日本尋常小学校は「その1」で書きましたように、当時の日本の小学校とは想像を超えた規模のものでした。

        青島第一校舎面積

 この写真は既に目にしておりましたが、今回の一枚は中村八大さんの妹さんの手元にあったものですから、書き込みは中村校長先生が記されたものでしょう。
 校舎の上に坪数が書かれております。学校も立派ですが、官舎も立派な洋館でした。
 同じ構図の絵葉書があります。以前掲載致しましたが、再度掲載致します。

        青島一小絵葉書

 この美しい校舎は日本人の手により建設されたものです。この校舎のことは「ここで知る」ことが出来ます。是非ご覧になって下さい。

 私がこの学校に転入したのは昭和14年9月です。既に生徒数は1.000名近くになっていたようです。
 生徒数が増えて新しい学校が出来ました。
 それは第三日本尋常小学校ですね。
 第三は昭和16年4月に開校されました。
 時々コメントを下さる桜島さんも第三に移って行きました。
 
 昭和15年2月の大青島市の人口は1.887.000余り
 市内人口は530.444人 大都市ですね。外国人も多く、国際都市とも言えましょう。

  当時の在留邦人の数を記して置きましょう。
 昭和14年9月末  日本人戸数 5.995戸 在留日本人 23.647人
 昭和15年2月    日本人戸数 7.732戸 在留日本人 28.683人
 
 これを見ましても子ども数が増えたことが分かりましょう。

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食事会とお花見

 親しい方々9名で車2台に分乗し、お花見に行きました。
 前回集まった時に、何かと詳しいお料理の先生にお花見の日にちと食事処を決めて下さるようにお願いしてありました。
 今日はこのマンションから10:30に出発。
 取手からふれあい道路を通り、守谷方向へと向かいました。
 ふれあい道路の両側の桜は見事に咲き誇っています。樹齢はそう経っていないでしょうから、これから毎年楽しめることが出来ましょう。
 お天気も夏空のように晴れ、桜の色も冴えています。

 ふれあい道路を西へとどんどん進み、着いた食事処は「酒郷会津」と言う目立たない所です。
 民家を移築した建物だそうで、落ち着いた気取りのないお店でした。
 これも先達をして下さったお料理の先生が選んで置いて下さったものです。とても良い食事をすることが出来ました。

    会津1  会津2

 食事をしながらの話題は健康のことが中心でしたね。それでも美味しい物を目の前にしていますから、食品のことや調理のことも出ていました。
 お料理は上のようですが、そしてデザートです。

              会津3

 コーヒも紅茶もまたウーロン茶やジュースなどもありましたが、私はオレンジジュースにしました。
 ところがその他に何だかどう表現したら良いのか、難しい奇妙なものが出て来ました。良く眺めました。
 いとこ煮がどうとか言っておりましたが、小豆も入っていました。
 奇抜に感じましたが美味しいデザートですよ。因みに会費は2000円でした。少し前回の残金を足しただけです。
 皆さんで内容と値段に驚きました。唯歩いて行けないのが残念です。

 食事後は車は北西方向に進み、道中の桜並木を遠く近く次々に現れる見事な桜に出会い、桜を堪能しました。
 特に桜が集中し咲いている場所は何処も車で一杯です。

     桜1  桜2

 足の悪い方もおりますし、私も杖を使っておりますから、車の中から眺めるお花見になりました。
 桜の写真はチョッと車を停めた時写しました。

 道中では野菜の直売所やお煎餅屋さんによりそれぞれ買い物もし無事に帰って来ました。
 
 最後まで良いお天気で楽しく良い日となりました。

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頂き物と雑談

 友人からプレゼントが届きました。気分は何となく遠慮をしながらも美味しい物ですと、嬉しく口にしています。
 自分ながら何てことよと思うのですね。結論 好意は遠慮なく頂きましょう。となります。

       塩羊羹

 これは新鶴塩羊羹です。店舗はお諏訪様の側にあるようです。
 
 送って下さった友人ですが、過日病院に行った時、迂闊にも玄関で転んでしまったそうです。
 看護婦さんが急いで後ろから抱えて起して下さったそうです。
 正式には看護婦さんとは言わないのでしょうが、話す時はこれが一番合っているのですね。
 先生が直ぐに見て下さり、大丈夫だけれど、次回整形外科に行った時、念のためにレントゲンで調べて貰いなさいと言われ湿布だけ頂き帰宅したそうです。
 ところが睡眠の時、右に身体を倒して寝る習慣があり、そうしますと胸の辺りが痛いと言うのですね。
 
 彼女この1年間に3回転び、2回膝の手術を受けているのです。
 ですが歩けると直ぐに出かけているようです。食べ物談義では声が元気ですので心配は要らなそうです。
 高齢になるとこう言うことが起きるのですね。

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元気な方々

 マンションの自治会傘下に「あじさいクラブ」と言う会があります。
 マンションに住む高齢者?高齢に近い方がメンバーと言って良いでしょうね。
 皆さんお若いですよ。
 会員は110名程だそうです。そうですは私は入っていませんので済みません。
 毎月例会があり、その時は5,60名の方がお見えになり、交流をなさっているそうです。
 そのあじさいクラブの「あるこう会」の方々は昨日東京「赤坂迎賓館」を見学にお出かけになったそうです。
 親しい方がご一緒なさったと言うことで、昨夜LINEで写真を送って下さいました。

 参加者は男性13名 女性13名 
 地下鉄千代田線で大手町まで行き、そこで丸の内線に乗り換え四谷で下車
 迎賓館へと向かい、迎賓館宮殿を見学。
 その素晴らしさに感激なさっておりました。

     花見1  花見2

 見学後そこで解散 女性6名は千鳥ヶ淵へと足を延ばし、桜を眺めて来たそうです。

     花見3  花見4

     花見5  花見6

 写真を送って下さった方は疲れを知らないかのような方です。
 5階に住んでおりますが、毎日その階段を上がり降りなさっています。元気印そのものです。

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チャイナドレスは素敵だ 135

 生徒さんも何かと忙しいようで、手持ちの生地が沢山あるようですが、少し作るのから離れますと忘れることもあります。
 出来るだけ継続して行きたいと思っている方は、時間を見てお見えになります。
 今日は紐ボタンの頭の部分の絞めかたを確認。
 上着に付けるボタンの本数を決めて終わり。

        釦頭

 この頭の所ですが、ピンセットで強く締めて纏めて行きます。
 中々上手く行かないと、何回もやり直して作っています。小さな頭ですが良し悪しは自分で分かりますから、慣れている方でも神経を集中して作っています。
 既製品のボタンは付けたくないと思うようになりますよ。

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スペアリブと雑談

 国産豚スペアリブの良さそうな物が1㌔1300円で出ていました。
 これは美味しそうだと買って来ました。

 初めは茹でることにしました。大鍋にスペアリブと水。それにローリエの葉3枚を入れて火を付けます。
 煮立ってきますと灰汁が出て来ます。灰汁を良く取り、弱火にして30分。
 火を止めてから1時間過ぎたら食べる前に再加熱。スペアリブを取り出して、塩・胡椒を振り食べました。
 軟らかく身離れも良く食べ易いです。3分の1を食べ、3分の1を冷凍。
 残りの3分の1はポトフにして食べました。

         スペアリブポトフ

 日々硬い物が食べ難くなって来ております。
 夕べのテレビに西村京太郎さんが出ておりました。好きな食べ物はステーキだと言うのですね。
 行きつけのお店のステーキは150g?とか。立派なステーキなんですね。
 嫌いな物はと聞かれましたら、野菜と即答えました。87歳だそうですが、矍鑠としております。

 今日の昼 娘たちとお昼を食べに行きました。夫が抵抗なく行ける店です。
 夫と二女は五目ソバにしました。具が沢山ですから夫は食べるのに時間が掛かっておりました。
 さ~終わり。帰りましょうと立ち上がり夫のドンブリに目をやりましたら野菜が残っております。
 「どうしたの。食べないの?」と聞きましたら、「ほら 昨日の作家 野菜は一切食べないと言ったろ」とのたまわりました。
 もうコラですよ。

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懐かしい学校 その1

 昭和14年4月 小学校の2年生になりました。一学期の終わりに田舎の学校から中国青島の学校に転校することになりました。
 2学期から青島第一日本小学校に転入しました。
 学校の規模は日本の学校とは桁違いで驚きの連続でした。
 
 先頃 鹿児島在住の瀬戸山敏子さんと言う方から貴重な写真が送られて来ました。
 瀬戸山さんは中村八大さんの妹の旺子さんと親しくなさっているそうです。
 瀬戸山さんは日本に帰国後、 昭和28年と仰っていましたが、雑誌に八大さんのビッグフォーの記事を見つけ、出版社に八大さん宛の手紙を送ったそうです。
 青島の小学校で仲良しだった旺子さんのことを知りたかったからだそうです。
 手紙は旺子さんに届き、以来今日まで親しく交流なさっているそうです。
 旺子さんから送られて来たと言う写真を何枚も私にも届けて下さいました。

        青島第一先生

 この写真は昭和14年3月 春ですね。書き込みは八大さんのお父様の中村和之校長先生が記されたようです。
 最前列中心は中村先生です。
 三列目の左端は私の青島での最初の先生。古賀光一先生です。
 古賀先生は作家の南條範夫さんの弟さんです。先生はダンディーでしたね。
 奥様もモダンな素敵な方でした。学校の近くの洋館に住まわれておりました。

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包子と雑談

 今日の昼 老師から電話があり、お姉さまのお作りになった肉まん(包子)の差し入れがありました。
 丁度何を食べようかと思っていたところでしたので、有難く頂きました。

       包子人参・蓮根

 この中身は豚ひき肉・人参・蓮根です。普通の肉まんより歯ごたえがありますが、美味しく頂きました。
 昼食はこれと、土佐文旦だけです。簡単でしょ。

 午後は中国書法の日でした。テキストは2回回って終わりましたが、今日から三回目に入りました。
 同じテキストですのに、書くとなると難しく感じます。

 書法の時間でも雑談をしますよ。今日は教育費の話になりました。老師は泰明小学校の制服のことを知っていたようで、今の学校は費用が掛かりますねと仰るのです。
 中國でも教育費が多く掛かるようになり、一人っ子政策が緩和されても、子どもは一人で良いと言う方もいるそうです。

 毎度のことですが、健康話ですね。蒋介石夫人の宋美齢さんは毎日マッサージを受け、ほうれん草を食べていたそうです。
 特にほうれん草は心臓に良いと言われているそうです。
 そして私の食事作りは健康のためにも、痴ほう防止のためにも良いことだと仰って頂きました。

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長芋煮物と雑談

 長芋は値段は年中変わらない感じです。生のまま刻んで簡単に食べることも良くします。
 煮物もしますよ。煮えるのが早くて良いです。

     長芋・隠元・昆布・豚  長芋・人参・隠元・豚コマ

 長芋は青森県が産地として知られていますね。
 近所のスーパーで売られているものは殆ど青森県の物ですね。

 クラスメートの蔦木滋男さんは山梨県武川の出身です。その武川の長芋を毎年チャイナドレスの友人が送って下さいます。
 初めてその長芋を頂いた時と比べ、年々立派になって来ております。農業も競争が盛んですね。

 その武川の蔦木君ですが生涯と言っても良いでしょう。村長をやっておりました。
 村長と言うのは日曜も祭日もないと同じですね。休日でも冠婚葬祭で休むことが出来ないと言うのです。
 時には議員会館に陳情に来ることもあると言っておりました。
 クラスの飲み会には生涯で5回位しか出られなかったと思います。
 過労なんでしょうか。60台半ば、心筋梗塞で亡くなられて仕舞いました。
 毎年桜の季節になりますと、「山高神代桜」を見に来て下さいと言って下さった彼のことを思い出します。真面目で彼のグループの中心でした。

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クロムツを煮る

 下のスーパーが開店したので、遠くに買い物に行く回数が減って来ました。
 定休日は水曜日です。スーパーで定休日があるとは珍しいです。
 火曜日の夕方行きますと、品物によっては驚くような値引きがされています。
 
 昨日はそういう訳で他所で買って来たクロムツを煮ました。

 大きいので煮魚用の鍋に入れても、完全に収まりません。尾ひれの方を少々曲げて並べました。
 煮汁を掛けながら、丁寧に煮ました。

        クロムツ1

 魚が余り好きではない夫には奥の小さい方を。手前の大きいのは私の。
 ところが、魚が大きいので煮汁が回っていなかったのですね。少々煮が足りなく感じました。
 そこで仕方なくレンジで加熱してと思いましたが、お皿のまま中に入りません。
 そこで止むを得ず、残念な気分で折り曲げて再加熱をしました。

        クロムツ500円

 無惨な姿のクロムツです。初めから半分に切って煮れば良かったですよね。
 でも美味しくて満足しました。
 夫も珍しく美味しく感じたようで、一尾食べ切りました。

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車麩の煮物と雑談

 新潟の方から車麩を頂きました。お麩は滅多に買いません。
 昔は良く食べたものですが、戻すのが面倒になったのでしょか。
 植物性蛋白質の多いお麩。
 好きだったすき焼きに入れることもしなくなっています。
 頂いた車麩はとても大きく、戻して四つ切にして煮ました。

        車麩・隠元・人参

 大きな車麩ですので、四つ切にしても、一口では食べられません。
 人参と隠元で色を添えました。薄味ですが出汁が効いて美味しく食べました。

 昨年9月 女学校の寄宿舎の集まりに千葉県鴨川まで行って来ました。
 その時、週に3回 デイケアに行っていると言う同級生ですが、その日から間も無く転倒して入院したと聞きました。
 電話をしても留守が続いております。
 会った時の話ですが、デイケアに行くと疲れて辛いので、行くのを止めようかと思っていると聞いておりました。
 転倒したと言うことは気力が衰えていたのかも知れません。

 先日これも女学校のクラスメートですが、電話を頂きました。
 彼女は毎土曜日にデイケアに行っているそうです。
 彼女は帰宅すると疲れて直ぐの寝込んでしまうと言うのです。
 どうしてかと聞きましたら、皆さんと一緒に過ごす時間が長く、神経が休まらないと言うのですね。
 おやつも出るし、入浴もさせて貰えるし、贅沢は言えないのですが、へとへとになって仕舞うと言うのです。
 私はまだ利用しておりませんが、状況を知って置くことは参考になりますし、良いことだと思っております。

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高齢者の健康法(中国の話)

 中國でも高齢者が増えており、そのために健康への関心も高く健康法が色々と出て来ているようです。
 身体を動かす体操のようなもの。身体に良い食事方法。身体に刺激を与えるツボを押す方法やマッサージの方法。
 自己管理を勧めているそうです。
 今までにも老師に色々とお聞きしていました。それらはネットで報じられているものや、友人が知らせて呉れるもののようです。
 
 最近は老人の運動は過ぎると良くなく、歌うことがとても良いと言われているそうです。
 歌うことで心身共に良くなって行くと言うのですね。

 先週 老師のお姉さまが北京からお出でになりました。お母様の介護のお手伝いですね。
 何時も私へお土産に木耳を下さいますが、今回はこんな物を頂きました。

         音楽器機

 これは何と呼べばいいのでしょう。〇〇カセットと呼べば良いのでしょうか。でも〇〇が分かりません。初めて目にしました。
 これには1000もの音楽や表現が入っているのです。

         音楽説明

 これに入っている音楽を掛けて一緒に歌っても良いし、歌いながら歩いても良いのだそうです。
 万歩計のような歩数の計器も付いているのです。

 早速イヤホーンを使って聞いて見ました。テレサテンの歌が多く入っております。
 北国の春は日本語の歌詞ですので驚きました。
 ですがこれを聞きながら歩くのは難しいような気がしますね。

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菜花の漬物

 菜花の産地は千葉県が一番ではないかと思っていましたが、調べて見ましたらそうではないのですね。
 10位にも入っていないのには驚きました。
 この辺では何と言っても南房総市からのものですね。
 
 食べ方は色々とあるでしょうが、普段は簡単にお浸しで食べております。
 一束が一回では食べ切れません。今回は一束を塩漬けにしました。
 浅漬けと言っても良いでしょう。

        菜花塩漬け

 茹でて冷水で冷やし、水切りをして刻みます。軽く塩を振り揉みます。
 それを確りと絞り、塩昆布と混ぜるだけです。

 菜花は採り立ての新鮮な物ではありませんから、買って来たら直ぐに茎の下の部分を2cm程切り落とします。
 花が立っていられるような大きさに合わせた容器に冷たい水を張り、そこに菜花を立てて入れます。
 上から新聞紙でも良いし、暗くするような物を被せます。言うなれば生け花の水揚げですね。
 半日も経ちますと活き活きとします。それを茹でます。簡単でしょ。

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嬉しい話

 台北に住む林偉烈さんとの交流は長く、32年ほど経っていると思います。
 林さんが明大の農学部の院生で、また実験助手だった時に知り合いました。
 院生を終えて日本企業で仕事をしており台北駐在員となっておりました。
 バブルが弾けて会社が倒産。以来台湾企業で働いております。
 日本への出張も多く、日本にお見えになると、連絡を頂きお会いしておりました。
 我孫子にも何回も来て下さっております。

 17日の日にLINEで連絡を頂きました。12日から16日まで東京に行っておりましたと何枚も写真を送って下さいました。
 それが何とご長男の永正さんと一緒に見えたのです。しかも明大で開催された「明治大学・国立台湾大学 第4回研究交流会」に永正さんが、この会合で研究者の一人として出席なさったのです。

               日台研究会

 研究交流会のプログラムを見ましたら、第一セッションで発表されているのです。

 明大で写した写真も送られて来ました。交流会会場の写真やアカデミーコモンの写真です。
 また会場のある場所の案内ですね。これは私は知りませんでした。

           明治6  明治1

   明治9  明治2

 明大ブランドの飲み物の写真も送って下さいました。これも初めて目にしました。

           明治4  明治12

 交流会終了後はお二人は都内見学をされてお帰りになったそうです。

 私が台北に行きますと、林さん一家で必ず食事に呼んで下さいます。2008年には圓山大飯店でした。

    林さん1  林さん2

 左の写真の黄色のシャツを着ているのは、ご二男の永平さん。横に奥様です。
 右の写真の黒いシャツが今回発表なさった永正さんです。横は林さんです。

 ご長男は台湾大学法学部卒で研究者となっております。ご二男は同じく台湾大学の理学部です。
 奥様も台湾大学法学部卒で、公務員です。

 数年前 林さんと奥さまは柏にまで来て下さっております。良い方との交流は大切にて行きたいです。
 今回の研究交流会に永正さんが、発表者の一人になれたこと。林さんも勿論喜ばれていると思いますが、私も身内の一人のように嬉しく思っております。

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大根の煮物と産直野菜のこと

 昔と違い大根は余程暑い時でもなければ、スーパーに沢山並んでいますね。
 今朝は半本の二分の一を煮ました。

         大根・竹輪・隠元

 竹輪と隠元を一緒にしました。大根の煮える時間を見て、出汁も多めに入れました。
 何時もの通り、灰汁取りシートを被せ、弱火で煮込みました。薄味です。

 毎日産直のレタスを食べています。先日友人に送りましたら、何回も美味しかったわよ。と喜んで貰いました。

         1月4日レタスパンフ

 この野菜ですが、私の住むマンションの一階に生産拠点があります。
 そこに行くのには3分もあれば行くことが出来ますが、中には入れません。
 毎週木曜日 14:00から16:00の間 二階で直販されます。その時に買って来ます。

  この野菜ネットで買うことが出来るようになりました。販売のホームページはここです。どうぞご利用下さい。

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朝食とブログ本

 朝食は変わり映えしませんが、丁寧に確りと、自分が納得するようにします。
 
      朝食3月13日  朝食3月14日

      左は3月13日のです。     右は3月14日のです。

      朝食3月15日  朝食3月16日

      左は3月15日のです。      右は3月16日のです。

      ブログ本を自分用に作っております。世界に一冊だけの本です。

                  2017年後半ブログ本

 長いこと助っ人さんが直ぐに来て下さったので、頼りにして注文しておりました。
 昨年12月27日に仕事場を閉め 引っ越して行かれました。
 ですが私が自分でできるように、詳しいことを書いて置いて下さいました。
 指示書のようなものですね。

 ブログ本の画像は今はページの中心に置くようにしております。
 初めて作ったのは、画像が彼方此方に出ていまして、綺麗に見えません。
 注文が確定しても奇数・偶数のページは出来上るまでは分かりません。
 校正はとても面倒なので、出来るだけ毎日良く見て、ミスが見つかると直ぐに直して置きます。

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肉じゃが

 肉じゃがは時どき煮ます。それも肉はほんのチョッとですよ。私はコマ切れと言っています。
 コクを付けるだけと言って良いでしょうね。昔はコマ切れと言えば、肉をお客の注文で包丁で切っていた時の切れ端を集めて残していた物を売っていたものです。 
 今はコマ切れとは言わないのが普通でしょうか。お徳用とか、小さなパックとか表示して売られていますね。
 寄せ集めの切れ端ではなく、機械で切った物ですね。
 こう言う肉を自分では時どきピラピラ肉とも言っております。
 ピラピラ肉は出番が多いのですよ。軟らかく食べ易いのです。
 ホークソテーは偶にしか食べないですね。

     ジャガ・人参・隠元・昆布・豚コマ  肉じゃがピラピラ肉

 肉じゃがの煮方ですが、夫はもっと煮崩れてどろっとしたのが好きなようです。
 ですが私は灰汁の綺麗に取れたのが好きなんです。ですから我慢して食べて貰っています。

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鮭の炊き込みと雑談

 昨日の夕食に鮭の炊き込みご飯を作りました。
 鮭・しめじ・人参・生姜です。出汁もありましたから、直ぐ炊けました。
 長女が持って来て呉れたアジフライと残り物でお終い。
 
     鮭炊き込み1  鮭炊き込み2

 お米は三合です。お茶碗によそいましたら、縁に米粒が付いています。
 画像を大きくして見て、自分でなんだよと怒っています。ま~仕方がないかしら。

 最近色々なことから昔からのことを考えています。
 学生時代から多くの方と付き合って来ました。仕事柄右から左まで。硬派も軟派も付き合って来ました。
 どちらにあっても、人間として信義誠実な人が好きでした。
 如何にも正義感が強そうに見えてもウソつきもおりました。この子は直ぐに折れそうに見えても芯は強く誠実な子もおりました。
 子と言っても大学生ですよ。
 私は彼・彼女たちのために誠実に付き合って来ました。そのおかげか、今も元学生とお付合いさせて頂いております。
 
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ホウレン草胡麻和えと雑談

 昔と違いホウレン草は洋風の料理に合うように改良されて来ているように感じます。横に広がった物が少なくなっています。
 茎が歯間に挟まって仕舞うので困るのですね。
 老人になると色々と起きますよ。
 昨日は珍しく「ちじみホウレン草」が出ておりました。
 今朝それを胡麻和えにして食べました。軟らかく食べ易く良かったです。

        ちじみホウレン草

 明日は下のスーパーがお休みだと言うので、夕方買い物に行きました。
 滅多にお会いしないグループの方に声を掛けられました。
 自治会の部屋でカラオケを楽しんで来たそうです。「声って喋らないと出なくなるのでね」と言うのです。
 私は思わず「そうそう声が出なくても涎が出ちゃうのよ」と返事 大笑いしました。
 老人てこうなんですね。全くです。

 夕方長女が婿殿と玄関先に来ました。前から行きたいと話しておりました「上野末広亭」に行って来た帰りだそうです。
 駅から歩いて来たので、途中の肉屋で揚げたてのアジフライを家にも買って来て呉れました。
 
 末広の話ですが、昼席4時間と言うのは長いですね。お客は結構入っていたそうですが、大半は年金受給者ではないかと言うのですね。
 酒やおつまみも持ち込み、如何にも慣れた様子の方がいたそうです。
 長女は紙切りや漫才は面白かったが、落語は聞いていても居眠りが出て来て仕舞ったそうです。

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夫と一緒に買い物へ

 足腰が衰えて来たと毎日口に出している夫
 今日は買い物に行くのに一緒に付いて行くと言うのです。
 一緒に行けば少しは歩くだろうと言うことなんですね。 それはとても良いことですから、運転を頼む長女に連絡し、序に昼食を食べましょうと来て貰いました。
 
 今日の昼間の日差しは暖かく感じましたが、表に出ましたら北風が強く、慌ててコートを羽織りました。
 昼食は温かい中華の麺類と決めました。
 ごく普通のラーメンにしようかなと思いましたが、メニューを見ましたら、食べたことのない煮込みと言う字が目に入りました。
 値段を見ましたら、高いのです。どうしようかなと迷っていましたら、長女が「迷うことないでしょ。 頼めば良いじゃない」と押して呉れました。

        白菜・豚・塩味ラーメン煮込み

 これは白菜と豚肉の生姜風味の煮込みラーメンです。煮込みですから老人には軟らかく、食べやすいですよ。
 熱々で来ましたので、火傷しないように注意して食べました。
 割りばし・取り皿・エプロンのお入用な方はどうぞと札が出ておりました。
 良かったとエプロンを持って来て頂き、夫と二人で紙エプロンを掛けて食べました。
 買ってある紙エプロンは未だ使っておりません。
 長女は「私が預かって置きましょうか」と言います。そしていつも持って行って呉れると言うのですね。

 夫は一緒にゆっくり歩き買い物に付き合いました。これからは陽気も良くなって来ますから、歩くために誘って上げようと思っております。

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タコ焼き

 他の方のブログでタコ焼きを見ることがあります。
 我が家にはタコ焼き器はありません。偶に食べるのは近くのスーパーのフードコートにある銀だこのです。
 下のスーパーに冷凍のタコ焼きがありました。前のスーパーの時もあったのかも知れませんが、関心がありませんでした。
 何となくあのソースの味が食べたくなり、買って来まして、今日の昼に食べました。
 18個なんですが、温めるのにレンジで10個の場合はと出ています。夫と半分づつにしまして、10個の時間に合わせてレンジで温めました。

         タコ焼き

 これは9個ですよ。美味しそうです。熱々で食べるのは良いですね。でもタコの大きさには驚きました。
 コーンの一粒、小指の先程位の情けない大きさです。少し大きめのタコでしたら吸盤の一つ位です。
 二女の家にはタコ焼き器がありますが、食べる量を考えれば借りるほどのことではありません。
 美味しいのを食べたくなったら銀だこに行けば良いですからね。でも歩いて行けないのがネックです。

 今日はあの「東日本大震災」から7年が経ったのです。
 震災後 被災地での銀だこのことをテレビで知りましたので、調べて見ました。 
 そのことは「ここ」でご覧になって下さい。

 このことを知りますと、今はどうされているのかと気になります。

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ギンダラと東京大空襲のこと

 始めてギンダラのことを知ったのは、人形町の魚久の粕漬けでした。
 30年は経っていると思います。その時美味しいな~と思ったのですが、総菜には高いのです。
 裁ち落としたのを詰め合わせた物は、時々叔父が送って呉れたものです。
 柏高島屋でも売り場がありますが、横を通るだけです。
 高いと言うこともありますが、私には甘すぎると言うこともあるのです。
 そこで時々西京味噌で自家製西京漬けを作って食べます。でも切り身も安くないのです。
 
 昨日下に出来たスーパーで切り落としのパックを買って来ました。それを煮付けました。

     ギンダラ1  ギンダラ2

 大きな切り身と同じように美味しくはとは言えませんが、お惣菜として良いと思っています。

 今日は3月10日(土) 1945年のこの日も土曜日でした。
 その頃、日本は至る所米空軍の空襲に見舞われておりました。「東部軍管区情報」と言う前置きで空襲警報の発令や解除の放送がありました。
 女学校では校門から校舎に向かって防空壕が掘られ、いざと言う時にはそこに入って避難することになっておりました。
 その頃 寄宿舎に入っていた私達は枕元に防空頭巾を置き寝ておりました。既に寝間着には着替えず寝ていたと思います。サイレンが鳴れば直ぐに起きて様子を見ます。

 3月9日から10日に掛かる頃空襲警報の発令で全員舎監に起こされました。
 爆音が聞こえます。その頃はもう聞き慣れたB29の音です。大きな空襲らしいと皆で遠い北の方に目をやりました。
 確かに東京方面だと分かります。暗い空に大きな火の塊が見えるのです。
 その炎の色は、将に紅蓮と言う言葉がぴったりです。その塊ですが、見える筈がない100㌔の彼方ですのに、火の粉が飛び散るように見えるのです。
 恐ろしく眠れません。10日になりました。

 授業が終わり、家に戻るために館山の駅まで行きましたら、そこに東京方面から下りの列車が到着しました。
 改札から出て来た人々の姿は空襲の中を逃げ回って来たと分るものでした。
 焼けた防空頭巾を被っている人。リュックを背負い、両手に大きな荷物を持つ人。顔は煤けて目は疲れ切っています。
 あのB29の爆音とともに忘れられない風景です。

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人参入りの煮物と雑談

 人参は良く食べます。最近は煮物が圧倒的です。
 人参だけのキンピラなども作ることもありますが、それは滅多にありません。
 他の野菜と一緒に煮ます。特に人参の栄養価は優れていると言われますから、毎日食べていることは良いことだろうと思っています。

      ジャガ・人参・玉ねぎ・さや・豚肉  ジャガ・人参・昆布・隠元・豚コマ

      人参・椎茸・スナップエンドウ  人参・白菜・隠元・薩摩揚げ

 私は子どもの頃から好き嫌いは殆どなく、何でも食べるというか食べて見たいと言う質でした。
 人参は子ども頃嫌いだったと言う話も良く聞きますが、そんなこともなく過ごして来ました。

 昭和17年の秋 中國青島から帰国 日本の田舎の小学校に転入しました。
 転入した頃、日本人は中国人より勝っていると言うことは子どもの世界でも当たり前のことでした。
 で私は「支那 人参齧り」「支那 人参齧り」と男の子にはやされたものです。嫌でしたね。
 
 私はそんなことはないと言い張りましたが、止めて呉れませんでした。

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朝食と味噌汁

 朝は概ね元気があります。6時に起きて7時には朝食作りを始めます。
 煮物と卵や魚などを並べ、後はお決まりのような物をテーブルに載せます。毎日出したり引込めたりですね。

      朝食3月5日   朝食3月6日

      左は3月5日のです。        右のは3月6日のです。

      朝食3月7日   朝食3月8日

      左のは3月7日のです。      右のは3月8日のです。

 味噌汁は必ず飲みます。味噌は酵母が生きている生味噌ですね。
 出汁は鰹の削り節と昆布で取ります。味噌汁には粉末ゼラチンを入れます。

 昔々 日本中で物不足状況が何年も続きました。戦争末期から敗戦後暫くですね。
 その頃、私の田舎では味噌は自家製が普通でした。唯非農家の我が家では大豆を求めるのに苦労をしておりました。
 それでも母が彼方此方手を回し、手に入れて味噌を作ったものです。麦麴の味噌ですね。
 幸いに海のある町ですから、出汁を取るのには小さな鰹や鯖などを蒸して干し、使ったものです。
 小さな鯖節を削るのは難しいのです。ですが一所懸命に削ったものです。
 
 話は変わりますが、知人の女性の方が昔 裕福な家に下宿をしておりました。
 下宿の朝食に出る味噌汁の話には驚いたものです。
 お椀に味噌を小匙一杯を入れて、味の素をチョッと入れ、そこにお湯を注ぐだけの物だと言うのです。
 ですがこの一杯のお椀に味噌小匙一杯と言うのは参考になりましたね。
 目分量になりますよ。

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白菜とカニ缶の中華風

 食べる量が徐々に少なくなって来ています。夫と二人ですが、食べる品数も少なくなっています。 
 夕食は残り物に何か一品で済ますことが多いのです。
 昨夜は白菜とカニ缶で中華風の物を作りました。
 白菜は4分の1にカットされた物の三分の2ほど使いました。少ないでしょ。

        白菜と蟹缶

 白菜とカニの炒めには生姜が効きます。ですから生姜と葱のみじん切りをたっぷり用意します。
 中華鍋に鶏油を入れて先ず生姜と葱のみじん切りを炒めます。
 次に白菜の茎のほうから、葉の方へと順に炒めて行きます。
 少し出汁を入れ、カニを入れて塩・胡椒で味を調えます。
 最後に水溶き片栗粉で纏めます。
 我が家の中華風の時にガラスープがない時は鶏油と出汁です。簡単でしょ。
 
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見るだけで我慢

 今日は気温も上がり、暖かくなっていましたので、内科の受診に行きました。
 血圧も問題なく、先月の検査結果を聞いて来ました。
 特に大きな問題はないと言うことで安心して帰宅しました。
 定点観測の中央公園の姿は微かに春の息吹を感じさせ、枝の色が変わって来ております

         3月6日中央公園

 この季節と言いますか、日々色々な学びへの誘いのパンフレットや広告が入って来ます。
 それを眺めますと何となく心が騒ぎます。そして良く眺めます。
 色々とあるのですよ。これは出来るかしら。ここへ行って見ようかしら。へ~こんなものもあるんだ。
 とか色々と思いながら眺めています。
 随分前に春先の「何か始めたい病」を止めることにしました。
 それなのにまた気分が変わり、悩んだりしております。

 結論は矢張り無理だと分るのです。歩けない。聞こえない。そうなんです。

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黒酢

 中国の黒酢をアマゾンで買いました。
 普通は鎮江香酢が有名ですが、私は山西老陳酢が好きです。近くのスーパーや柏高島屋でも売られておりません。
 今回は3本セットのを取り寄せました。

        黒酢

 黒酢は干し大根を漬けこむのにも使いますが、餃子や肉まんを食べる時にも使います。中華料理には良いですね。
 3本あれば暫くはあるでしょう。

 と思っていましたら、同じ物がまた届きました。あれ?私間違ったかしらと、アマゾンの買い物履歴を見ましたが、2回は注文しておりません。
 おかしいなと考えましたが、これは絶対間違いだと思いました。
 梱包して来た箱を見ましたら、発売元の電話が出ております。
 そのまま貰っても問題ないかも知れませんが、矢張りちゃんとしなければと、発送者に電話をしました。
 電話に出た人に詳しく説明をしました。その方は担当者に連絡させますとの返事です。
 電話を切り、待っておりましたが、中々返事がありません。
 暫くしてパソコンにメールが届きました。
 済みません。間違いです。どうすれば良いですかと言うのです。
 そこで再度会社に電話をしました。
 今間違いだと連絡頂いたけれど、梱包から出して仕舞っていますし、老人ですからまた梱包するのも大変です。
 ですからどうすれば良いですか。と反対に言いました。
 そしましたら、プレゼントします。と言う返事です。
 間違いだと分かり安心しました。そして頂くことにしました。
 また頼むでしょうからね。良かったです。

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煮物と夕食のこと

 煮物は朝作ります。出汁と材料があれば直ぐに煮ることが出来ます。
 出汁が少ない時には、大鍋で出汁を取りながら、ある出汁で先に煮始めます。
 それから出来たての出汁で味噌汁を作ります。
 ですから出来るだけ出汁は切らさないようにしております。
 
     ガンモ・人参・隠元・すき昆布  ジャガ・人参・牛蒡・昆布

     大根・人参・魚揚げ・スナップエンドウ  里芋・人参・薩摩揚げ・昆布

 器は同じ。中身も変わり映えしません。器は出すのも面倒だと言うこともありますが、気に入っております。
 材料も根菜が多く、保存してあるものが一番出て来ます。
 この煮ものは夕食にも食べます。最近は3回以上は食べないように、量を控えて煮ます。

 夕食ですが、昔は魚が多かったのですが、最近は肉の方が多くなっております。
 簡単に作れる物ですね。
 夫はアルコールは縁がありませんが、私は殆ど毎日飲みます。
 飲むものはワインか清酒ですね。ビールは飲みません。

 最近スーパーで見つけた一合瓶入りの清酒ですが、一合を二日で飲みます。

              酒二本

 飲みながら夫に言いました。「これだと一回に200円から250円位でしょ。コーヒー一杯より安いでしょ」と。
 コンビニでは100円でも飲めるそうですね。でも喫茶店では300円以上はしましょ。
 私はコーヒーは飲みませんから、コーヒーを勧められても、コーヒーよりお茶をとお願いします。
 
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簡単な二品

 妹から色々な野菜が送られて来たので、新鮮なうちにと菜花やホウレン草は直ぐに茹でました。
 専業農家ではありませんから、立派な大きな物とは言えません。
 ですが採って直ぐに送って来ましたから、瑞々しいのです。有機栽培ですよ。
 大根は葉付で送って呉れたので、久しぶりにごま油で炒めました。

         大根葉

 茹でた茎を刻み、ごま油で炒め出汁を入れてちりめんと白ごまを加え、意識して薄味に仕上げました。素朴な味です。

 キャベツはもうこれ以上は生しかないと言うものです。茹でて柚子味噌を掛けただけです。

         キャベツ柚子味噌

 これはとても気に入りました。キャベツの美味しさと柚子味噌が良く合い、また作ろと思っています。

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今日の昼と夜の食事と新しいスーパーのこと

 昨日の昼はざる蕎麦にしました。十割蕎麦の乾麺を茹でました。
 蕎麦湯が美味しく、久しぶりの蕎麦湯でした。
 一昨日はパンでした。で今日はと言いますとワンタンです。

       ワンタン

 市販の皮ですが、やや小ぶりで具を包むのに難点がありました。あとほんの少し大きいと良いですがね。
 餃子の皮は自分で作れますが、ワンタンの皮は無理です。
 ワンタンも久しぶりでした。

 夕食は今日開店の下のスーパーで長女が買って来て呉れました。
 私の好きな貝のと普通の握りのパックです。ご飯が大きく私は最後は三個ご飯を残して上だけを食べました。

       鮨

 開店は9時半です。私は老師の都合でレッスンの日になって、開店時には行けませんでした。
 長女は早速行ったようです。店内は人で溢れていたそうです。
 私は午後2時頃 視察?野次馬?どんな様子か眺めに行きました。特に今日買う必要な物もありませんから、カートは押さず、杖を持ち、店内を順次歩き回りました。全体に明るく商品も多いですね。
 今までの様子と随分違います。ただ肉屋は閉店した時と同じです。総菜は色々と出ております。
 高齢者の方や一人暮らしの方には良いでしょうね。自分も高齢者ですが
 関心のある魚屋は未だ評価出来ませんが、前の店から見ますと、かなり良いように感じました。

 全体を示す店舗名は新鮮市場我孫子店です。
 調べて見ましたら、県内の彼方此方にあるスーパーでした。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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