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2020-02

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大相撲って?

 私の心に最初に入って来た相撲 それは中国青島の青島神社での巡業の相撲
 双葉山の姿にわくわくして見ました。覚えているのは不思議な事に相撲の取り組んだ姿よりは、力士の普通と違う様子です。
 双葉山が神様みたいです。取り組みが済みますと若い力士が双葉山の背中に噴き出ている汗を拭くのです。その拭き方です。長い竹を割って出来た汗ふきを両手に持ち、しながせて双葉山の背中の汗を掻き取るのです。普通の人ではなーいと 子ども心を震わせました。
 
 昔から巡業はあったのですね。母方の祖父は私を力士に抱いて貰うために勧進元をしたそうです。田舎の言葉で「相撲を買った」と言います。
 その買った相撲が何時、何処で、抱いた力士は誰?知りたく叔母に訊ねました。当時子どもだった叔母はあったことだけは覚えておりましたが、その細かい内容までは覚えておりません。
 祖父は見難い字でしたが日記を確りと書いており、その字は母にしか読めない特徴を持った髭字でした。で母と相談し、日本の「サルベージの歴史」に役立つのではないかと、読み取り 書き残そうとしました。それが出来ていましたら勿論相撲のことも分かるはずだったと思います。
 祖父亡き後それは実現出来ず、母も亡くなり母の実家も無くなり記録は出来なくなって仕舞いました。

 話は変わり国技館での相撲です。蔵前の時に何回か観に行き、両国に移った後の初場所に観に行くこともありました。 
 私は蔵前の升席の狭さに毎度不審の気持ちを持っては観てきており、両国では改善されていると思っておりました。
 ところが升席の大きさが全く変わっておりません。狭い升の中に4人で座りますが、初場所の時はコートを置くので一層狭くなります。コートを預かる場所はありません。
 そこで何故大きく出来なかったかが知りたくて、いろいろな方に聞きました。それはお茶屋が反対したということも聞きました。
 升席の割り振りはどうされているのかは門外漢の人間には全く分かりませんが、後ろの方の席を持つお茶屋が自分の所のお客さんが土俵より遠くになって仕舞うから反対だと。
 そうか そういうことかと謎解きの一端を覗いたような気がしておりました。あの観戦中の飲み食い 両手に持つ重い土産 全て繋がっているのですね。

           朝食7月5日

 お茶屋の存在は長く私に疑問を抱かせております。相撲改革はどうなりますのでしょうか。関心は続きます。
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COMMENT

そんな昔から海外巡業してたなんて大相撲って凄いですね。
マス席4人って、ほんとに狭いですよね。
相撲以外の興業では2人でってのが多いです。

そのようですね

彦次郎さま  相撲の巡業は随分昔から外地と言われた
日本人の住む中国や満州に早くから行っていたようです。
青島にも何回も来ていたようです。
先だっての力士の会合で枡席は二人で一杯でしたね。
チョッと大きな外人でしたら一人で一杯だと思います。
今は日本人の体格が良くなっていますから、いつか改革しないといけないのではと
思いますね。

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相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
2018年5月1日87歳となりました。物忘れ言い間違いは益々多くなり、足腰も弱くなって、杖が手放せません。気も短くなり今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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