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2020-02

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セロリーの餃子から

 8階に住む中国北京出身の方に中国書法(書道)を教えて頂いております。階段が同じですから時々お昼に小麦粉を使った物を急いで届けに来て下さいます。熱々の湯気の立った餃子の餡はいろいろです。
 先日はセロリーの餃子を頂きました。作り方をお聞きしますと、セロリーは鍋に合わせた長さに切り、そして葉も一緒にサ―と茹で、茹でたらすぐに水に取り、暫らく置いてから豚肉などと合わせて皮に包むそうです。
 皮は勿論ご自分でお作りになります。とても美味しく、真似をしたくてこのところスーパーでセロリーに目が行きます。

       セロリー餃子

 ご母堂は90歳を超えてなお読書に時間を取り、老師の作る料理の味見されるそうです。母親の味見のことから中国の食の話が進みました。
 以前私が聞いたところによりますと、中国の家庭では外食が多く、家庭での味は母親次第だと。
 中華人民共和国が発足してからは男女共に料理を作るようになったようですし、NHKの老師は教室でも良く材料持ち込みで私たちにご馳走をして下さいます。それが現在は必ずしもそうではなようです。
 特に富裕層では女性も仕事を持っている方が多く、家政婦のような方を雇い、掃除などはその使用人がしており、食事は外食が多く、男性も作ると言う話は過去のことになっているようです。

 中国の麺料理は全国を見渡せば実に多様です。老師と話している内に、西安の餃子の話になりました。西安では細工餃子が有名ですが、私が食べた西安での餃子は美味しいとは思えませんでした。そこで読みものとしても面白い「麺ロードを行く」を老師のところにお持ちしました。これは前に紹介し掲載したこともある本です。

          麺ロードを行く

 この本は中国の麺料理の紹介でもありますので、カラ―での写真も沢山ありますが、内容は麺食の文化と言っても良いと思います。麺に纏わる話しや、実際の調理法など、読み物としても読み応えがあります。
 老師は喜んで下さり、早速お母様に渡されました。きっとお母様もゆっくりと読まれることでしょう。
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COMMENT

ご近所とこのようなお付き合いが出来るのはしあわせですね。昔の長屋のような感じがします。
しかも美味しいもののお付き合いなんて素敵すぎます。

偶然です

ofuji さん  エレベーターの中で中国語らしき言葉が耳に入り、それからのお付き合いです。筆の持ち方からして違いますから、未だ線も綺麗に書けません。でも楽しいです。
お料理が上手ですから食べ物談義はすぐ始まります。

餃子は、やはり水餃子ですね。
昔は中華街では焼き餃子は提供して居ませんでしたが、近年 時代の流れでしょうか、随分とメニューに載せる店が増えました。
良い事なのか残念な流れなのか少し悩む処です。

筆の持ち方も中国式ので習っているのですか?
凄いなぁ!
未だ悪筆の私は 相子さまの爪の垢を頂きたいものです。(^.^)

私は水餃子派

いその爺さん   私は小学校3年生から作り初めておりますので、焼より水ですね。
ご存じの通り焼は旧満州から帰って来た方が広めたと言われております。皮の美味しさより、中身の方が話題になっていますね。でも餃子は粉がとても大事でから、私は水餃子派です。
中国の書法は筆の持ち方が違います。今は専ら楷書で書いております。一枚の半紙に12字を書き、この大きさが初歩の演習に合っているようです。老師は一週間にせめて2,3回は練習するようにと仰いますが、なかなか出来ないのが悩みです。

水餃子

私も水餃子派です。家でも良く作ります。私はメリケン粉を捏ねる役、家内は私の母から受け継いだ餡作り、勿論青島でアマさんから受け継いだ作り方が基本になっています。皮はやや厚めに仕上げます。先日浜松のF君から本職作りの水餃子が送られてきましたが彼の水餃子も青島の味がして懐かしく美味しく食べました。セロリ入りの餡のことですが、青島でも「ちゅんさい、または ちんさい」と云われたセロリによく似た野菜を使ったものがありましたよ。それはセロリだったのでしょうか・・・・風味がよく美味しかったでね。私も餃子の発祥地と云われていた西安で餃子を食べましたが、あまり美味しいとは思いませんでした。青島の味に慣れていたのでしょうか・・・・

餡の具はいろいろ

桜島さん   水餃子は飽きませんね。青島でのちゅんさい、ちんさいと言われていたのは或いはそうかも知れませんね。餃子の餡にしますと癖が無くなりますね。Fさんが昔新宿の餃子会館で腕を振るっていたのを思い出します。とても流行っていました。

御訪問有難うございました

このたびは私のつたないBLOGに御訪問いただき有難うございました。そのうえコメまでいただいて感謝です

私の母は現在83歳でこの間転んで骨折をしまして入院・リハビリしております。本当に転ばないようにご注意下さい

怖いです

EGUTI YOUSUKE さん  ようこそ
何しろ高齢者には転倒はとても怖いものです。私も注意しておりますが、お母様も注意されていたことと思います。

水餃子美味しそうですね。

皆さんのコメントを拝見していると、中国でもいろいろあるのですね。 日本でも東と西では味も違うので、もっともだと思いますが。 
それにしてもセロリの餃子はちょっと意外でした。 簡単そうなので、今度やってみます。

P.S 秋刀魚のオカラ合え トライしました。  相子さんの味を100点とすると、70点くらいの出来でした。

私は肉の入らない野菜餃子が好きです。
お店の餃子はわさわざお金を出して食べたいと思う美味しいものは少ないです。
最近は有難い事に無料のクーポンが
配布されているので、そちらを使って頂いています。勿論手作りする技術もありません。
この本は日清の創業者が携わっているのですね。興味深いです。私も早速注文してみます。

こんにちわ~♪

セロリ入りの水餃子
爽やかな香りがしてとても美味しそうです♪
手作りの皮で作る餃子は
格別に美味しそうですね^^v

>体調はたいぶ良くなってきました♪
いつも温かいコメントありがとうございます!!
季節の変わり目、相子さまも風邪などひかないように
気を付けて下さいね!!

美味しいですね

ゴルッテリアさん   中国の餃子は北の方の食べ物です。具は店により、また家庭により様々です。冬は細切り大根と細切りの豚肉のも美味しいですよ。葉物は大体大丈夫です。
秋刀魚やりましたね。拍手です。

いろいろあります

まささん   野菜餃子も美味しですね。インゲンや人参なども使いますよ。葉物は殆んど良いですね。
安藤さんの本はお薦めです。

皮作りがチョッと大変かも

マムチさん   体調回復良かったです。案じておりました。
普通家庭では市販の皮を使うと思いますが、水餃子には向きませんね。焼きですね。それはそれなりの美味しく食べられます。
私も焼も食べますよ。

セロリの餃子は、食べずして心配してます。
日本の焼き餃子専門ですから(笑)

本場中国の餃子はいろいろ種類があるんでしょうね
中国の水餃子は食べた事がありませんので
よく分からないのが実態です。

以前一回だけ、市販の皮を使って手作り餃子をつくりましたが
楽しかったです。相子さんのように皮から作ると、自分に合った
美味しい餃子が作れるんでしょうね

楽しいです

メタボ夫婦さん  手作りは楽しいですよね。夫は自分用にと具を入れ過ぎてパンクさせておりました。
市販の皮は焼き用ですから、水餃子には向いておりません。
水餃子は神戸の中華街でも食べられると思います。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
2018年5月1日87歳となりました。物忘れ言い間違いは益々多くなり、足腰も弱くなって、杖が手放せません。気も短くなり今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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