2017-08

« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031»
entry_header

勉強をしました

 昨日は珍しく?失敗をしました。世界の人形館の高康治さんの講演を聞きに行きましたら、前日だったのです。で高さんにお詫びの電話をしましたら「此方にお出で下さい」とお誘いを頂きました。
 会場だった我孫子市のけやきプラザからタクシー 数分後には高さん宅にお邪魔しました。
 講演の内容は「PKO派遣の南スーダンと激動のアラビヤを旅して」主催は我孫子の文化を守る会
 南スーダンは昨年7月9日に独立した国です。高さんは昨年同じ主催者の講演会の席で世界のトラベラーを自任する人間として訪問しますと約束をしておりました。その約束を果たすためにお出掛けになったのです。
 
 南スーダンにはたまたま私の親しい友人(上海在住)の甥ごさんが神父となるために修業と言うのでしょうか、布教と言うのでしょうか、ワウという街で現地の人々との交流をしており、私も関心を持っておりました。
 
 昨日は間違ったために直接南スーダンのことについてお聞きすることが出来ました。
 南スーダンは面積日本の1.6倍強 人口は830万 首都はジュバ 言葉は英語・各族言語 
 主要民族はディンカ族・シルック族・ヌエル族という構成だそうです。
 独立したとはいえ、国は貧しく、産業は石油だそうです。ですが南スーダンは原油は産出しても精油所が無いのだそうです。今は世界の各国からの援助がありますが、将来果して真の独立国としてその存在を示すことができるかどうか南スーダんの大きな課題でしょうと話されておりました。

 講演会で皆さんに配られた資料も頂きましたが、直接資料に掲載されている写真も見せて頂きました。珍しい風景でもありますので、数枚掲載して見ましょう。

     伝統的な民家  水煙草を吸う男たち

     コニョコニョ・マーケット  ジュバ大学の教室内

 この国は本当に貧しく、観光するようなところは殆んど無く、この市場が唯一熱気のある場所とも言えるそうです。首都ジュバ大学の教室でさえ椅子の下が剥がれているような姿です。

 友人の甥ごさんの様子は下の写真のようなことです。見るところ何か傷の手当てをされているように見えます。
 彼はこの国の貧しい子ども達の為に援助を望んでおります。それはまた機会を見て、別にアップしたいと思っております。
 
              南スーダンで

 なお南スーダンについては高さんのブログ2011年12月19日でご覧になれます。
entry_header

COMMENT

失敗も偶にはご愛嬌

あい子さん
早速、小生&人形館、そして南スーダンの首都ジュバの写真を、
ご紹介頂き多謝します。
人間誰しも完全無欠ではりませんから、失敗も時にはご愛嬌です。
特にこのご愛嬌は女性に求められる様です。
上海在住の友人の甥ごさんの件、大変興味があります。
ぜひ詳しくリポートして下さい。

お恥ずかしい

高さん  昨日はいろいろと現地のことや日本外交のことなど、南スーダンの抱えている難し問題をお聞かせ頂き、勉強になりました。
友人の甥ごさんからは詳しいレポートを頂いております。いづれ紹介したいと思っております。

大学の教室がこのような状態とは…

怪我をした痩せきった子供の足が痛々しく言葉になりません。
私達はなんと恵まれていることでしょう。

本当に有難いですね

ちゅんご さん  今晩わ
上海の友人の話では、南スーダンの現地の新聞によりますと、90%の人が毎日の生活費が1米ドルに満たない生活、20%近くの人が長期的な飢餓状態にあり、3分の1の人が綺麗な水が飲めないそうです。また4分の1の人が何とか字が読めると言う事だそうです。大学があのようですから、小学校は想像を超えているかも知れませんね。
私たちは毎日食べられていることを感謝してゆかなければと思いますね。

石油が出ても、先進国に搾取されていることが多いようです。ガーナも石油が出ましたが、それに群がる他の国や一部のガーナ人だけが懐を増やしてしまっているのでは?と、思うことがあります。いつになったら国民みんなが豊かになるんでしょう。
でも、貧しくても、ガーナの子供達はキラキラした目をしていて希望にあふれています。きっと南スーダンの子供達も同じだと信じたいです。

難しいことが一杯

daniel mama さん  お早うございます
そのようなことも予想されているようです。援助が真の援助かどうか、今後の推移で見えて来るのでしょう。多くの人が貧困から脱出できるように願いますね。

日本の官僚の方々のようにあれもこれも独り占めしないで、ズルイことで集めたお金でも良いから少しずつでも分けてくれるといいですね。喜びと感謝と笑顔をかき集めるのとお金と地位をかき集めるのとどちらが幸せか。お金も地位も何もない私には理解の難しいことではありますが。

アフリカ貧困の元凶(?)

Daniel Mama さん
はじめまして!
ガーナのお話、まさにおっしゃる通りです。
南スーダン・ジュバの市場で逢った子供達も、
ガーナの子供達と同様にキラキラした目をし、希望に溢れていました。
しかし、40年近く前にエチオピアを訪れて以降すべてのアフリカ諸国を
回りましたが、アフリカ、特に農村の貧しさは昔も今も同じで不変です。
これは政治家などの一部特権階級、それに群がる他国人が、
一方的に懐を増やしてしまうからです。
そのような温床を作る手助けし、その国民の自立を阻害しているのが、
なんと過剰な国際援助であることに気付かないことを憂います。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

格差是正

ofuji さん  富が一部の人に掻き集められると、一方に貧困層が広がりますね。
世界の人の安全な生活を望みますが、格差を良しとする人も多いので、不公平は何時の世にも出て来ます。
それを如何様に克服するかは世界何処の国でも大きな問題だと私は思っています。

有難うございます

高(ワールドトラベラー) さん
daniel mama さんへのコメント有難うございます。
今日の朝日新聞ひと欄に南スーダンで「衛生教育」に取り組んでいる梅田直希さん(27歳)が紹介されています。貧困が大きな問題だと感じますね。

鍵コメさん  ようこそ 本当にそう思います。

ありがとうございます。

高(ワールドトラベラー)様、私のコメントにRe-コメントを頂きましてありがとうございます。
そこの国民が本当に必要な援助をするべきなんでしょうね。でも、金があるところが援助をするのが当たり前という考え方をしている人がいるのも事実です。悲しいですが・・。

考えさせられます

daniel mama さん  お早うございます
高さんへのお返事有難うございます。
今朝のニュースで、南スーダンとスーダンとの対決姿勢が報じられていました。石油をめぐる国家間の大きな問題です。以前は気がつかなかったアフリカのことへの関心が出て来ております。
勿論その一つはあなたの住むガーナーのことを知ったことにもあります。

Please write a comment!


 管理者にだけ表示を許可する

entry_header

TRACKBACK URL

http://aikoqipao.blog47.fc2.com/tb.php/1511-d72dbb59

side menu

side_header

プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog