2017-08

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本土並みと言うが

 1972年5月15日 沖縄は本土復帰 返還されたと言われ40年が過ぎました。
 国の方向は分かりません。現政府も過去の政府も共に本気さがあったのかなかったのか。
 総理の言う事が上っ面な言葉に聞こえて仕舞ったことが屡ありました。
 沖縄の問題を聞く度読む度に難題山積で個人の思いなど役に立たないと思いつつ過ごしております。ですが忘れているかのように無関心で過ごして行こうとは思っておりません。
 過ぎし太平洋戦争を自分の生きて来た時代と重ねて来た人間。そして戦争末期の沖縄の人々の思いを少しは知っている人間として、何時も忘れず、関心を持ち続けて行かなければと思っております。

     朝食5月16日

 南亭さんのブログに多くの方が思いを込めて発信しております。ぜひご覧になって下さい。

  参考 ひめゆり学徒隊この方達は私と同世代です。
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COMMENT

こんにちは。

早いですね、、、40年。
返還された時は、まだ10代でした。

何も考えず、「そうなんだ~!!」くらいにしか思っていませんでした。 
今の歳になって、色々な事を考えます v-17v-356

こんにちは
沖縄返還とただ一言では、、、という思いがあります。自分は何も出来ないかもしれませんが、学生時代の寮に沖縄出身者が数名おり、今も繋がりがあるのですが、よく沖縄の話をしてくれたものです。
”ウチナンチュー”という言葉もその時知りましたし、友人の母親はまだ円の計算よりドル計算が早いとか、バス停が右から左に変わって凄く困ったとか、何か同じ日本なのに、こんなに違う事が沢山あるのだな~と思ったものです。
みな学生が終わり沖縄に戻ってしまいましたので、基地問題は深刻だと思います。(名護に友人が集中してます)
政府が本腰いれてるとは思えないし、まったくもって、解決しない事が多すぎますね。
今、できる事を自分なりに考える、きっかけを頂いた 15日でした。

関わりがあるのですが

ボス。 さん   ようこそ
沖縄の問題は余りに大きいので、個人が何か出来ると言うことではないと思っています。内容も複雑です。ですがはっきりとしているのは押しつけていることが沢山あると言うことだと思います。

続く苦しみ

koh さん  こんにちわ
いろいろと考えますよね。
私は沖縄戦で軍に徴用されたひめゆり学徒隊の方たちと同じ世代です。それだけにそのことを長く考えて来ました。
国の進む道に関心を持たずにはいられません。

沖縄大好きです。 中学校時代に沖縄から転向してきた子がいて、友達になりました。 いま考えると、その時はまだ、日本に返還される前だったのですね。不思議な気持ちです。  返還されて、数年後に一度訪れましたが、その時は、まるで、アメリカで、私の中では初めての海外旅行でした。 沖縄の人たちはなみなみならぬ苦労をしているのに、今の政府のやり方には憤慨しています。 

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苦難の道が今も

ゴルッテリアさん   こんばんわ
沖縄の現実は知るだに厳しいものを感じます。鳩山さんの発言などは実にお軽いことだと憤慨しています。
式典に出席しなかった過っての沖縄の指導者の声に重い沖縄の現実を感じますね。
2010年7月25日下記の拙ブログは沖縄戦にかりだされた乙女達への思いを書いています。
時間がございましたらご覧になてって下さい。

http://aikoqipao.blog47.fc2.com/blog-entry-1067.html

鍵コメさん  ご丁寧なお言葉感謝致しております。

お粗末な日本外交

あい子さん
小生も沖縄には少なからず縁があります。
今から35年前の商社マン時代にクウェート勤務を終え、
帰国後すぐに何度か現地へ業務出張しました。
当時の沖縄は本土復帰・返還後、間もなくで、
沖縄の人たちの目は輝き、生き生きとしていました。
現在はどうでしょうか?
基地問題は単なる日米安全保障問題ではなく、
日本外交の脆弱化を示唆しているとも言えるでしょう。
いつまで経っても米国などの外国にハッキリとものが言えない、
内弁慶な弱腰外交を真に憂います。
尤も首相がコロコロと交代するようでは、
相手にされないのが国際的な外交の厳しい現実です。
過日書き込みました幣ブログ、「尖閣諸島と世界の実効支配例」で、
小生なりに警鐘を鳴らしていますが、あまり反応がありません。
やはり、元々島国の我が国は体質的に外交が苦手なようですね。

イライラが募ります

高(ワールド・トラベラー)さん
お早うございます。政府の方針は様々なことを踏まえて決めるのだとは思いますが、余りに沖縄県民の気持ちを逆なでするようなことが多すぎるような気がしてなりません。政府の体質は問題を先送りをしていれば自然に空気が変って来るのではと、期待しているのではと勘ぐって仕舞います。

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Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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