2017-08

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昔日の感一入

 1949年に明治大学和泉校舎に通い始めました。明大前の駅舎は木造の小さな駅でした。
 私は吉祥寺からの始発で座って行くこともよくありました。
 久我山駅の近くを流れる川では浴衣地をさらし流す風景も見られました。本当に未だ都会の喧騒とは関係ない風景が広がっていました。
 明大前駅から甲州街道を渡り、校門をくぐります。校舎は3階建て。暖房もありません。設備はあったのでしょうが使われておりませんでした。
 
           和泉校舎25年040

 暗い感じですね。でも張り切って入学した私には暗さなど全く気になりませんでした。夏までは女子学生用のトイレもありませんでした。
 そんな大学も今や様変わりしております。2007年3月所用があり、久し振りに和泉校舎に行きましたら、明るいキャンパスに変っております。その時にも大変驚きましたが、その数年後再度行きましたらイルミネーションの煌めく校庭にまた驚かされました。

     07年3月 056和泉  07年3月 058和泉

 先日我孫子に住まわれております、流通経済大学の生田先生とお喋りをしておりましたら、和泉校舎の新しい図書館のことに話が及びました。「ぜひご覧になりにお出掛けになさって下さい」と仰います。
 そこで新図書館を卒業生に見て欲しいと言う学生のブログを紹介して下さいました。それはから見ることが出来ます。
 新図書館が実に見事に紹介されております。卒業生の皆さま是非ご覧になって下さいませ。
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COMMENT

凄い立派でお洒落な図書館です!!!
地域住民や卒業生にも解放されているのですね。

私は学生になって勉強している夢を見ることがあります。
現役時代にあまり勉強しなかった反動かもしれません…

立派でしょ

ちゅんごさん   今日は
今は大学の図書館は次々に立派になって来ております。
大学間の競争も社会の現象の一つかも知れません。
環境を見ますととても羨ましく思います。
木造の冷え冷えとした図書館は酷かったですよ。

こんにちは。

相子さんの時代に、大学をお出になったということは、凄いことだと思っていました。
私の岳父も男でありながら、早稲田に受かったというので、小さな町がお祭り騒ぎになったといいます。
今の義務教育のラインにあるような大学とは、全然違うのですね!
そして周りにいらっしゃる、なんと大きく知的な方々・・・。
私のようないい加減な考えで、やれ原発だやれ沖縄だと騒いでいるのが、本当にお恥ずかしい!
ちなみに私は、ぼんくら大学に辛うじて入り、中途退学していまいました。
六大学そのものが眩しいです!

行列のできる図書館

 明治大学和泉キャンパスの新図書館、「一度,是非」と申し上げましたが、早速にお取り上げ頂きました。青木優君の写真による紹介で、かなり様子がお判り頂けるかと存じます。新しい施設に対する評価に、多くの学生諸君は辛口になるのが通例ですが、この新図書館に関しては、開館当初から予想をはるかに超えた内容に、驚きの声で始まったようです。大変、珍しいことです。この図書館の開館に併せて、キャンパスの整備が行われ、それ以前の和泉キャンパスとは比較にならないほど、素敵なキャンパスに変貌しました。久しぶりにいらした方にとっては、別キャンパスに来たのではないかと思うぐらいです。オープンキャンパスなどで訪れる高校生、関係者などには、大変なアピールになると思われます。
 また、図書館の専門家から見ても大変に斬新、かつ先進的な図書館として高い評価を受けつつあるようです。東北大学附属図書館の司書、総務課長をされている米澤誠さんは、ご自身のホームページ上で7回にもわたって、とても詳しく評論され、かつ高い評価をされており、図書館関係者には大変参考になる分析をなさっています。
 この図書館のホールで、大学時代の同級生、ブールミッシュ社長の吉田菊次郎君がパティシエ姿で講演を行ったそうです。

先生に恵まれました

NANTEI さん  今晩は
私は何とか進学できたようなことで、凄いなどと言う言葉とは遠いのです。
女子学生は1%もいなく先生方からとても大事にされていましたので、感謝をしております。
それですのに頭の中身は駄目です。
何時もNANTEI さんのブログを拝見しては勉強させて頂いております。有難うございます。

コメント有難うございます

生田保夫さん  今晩は
何時もいろいろなことをお教え下さり、良いニュースに触れることが出来ます。何時か機会がありましたら訪問したいと思います。
吉田菊次郎さんが自書100冊を大学に寄贈されたと広報で拝見しました。

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鍵コメんさん
わざわざ有難うございます。

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Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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