2017-08

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水着いろいろ

 子どもの頃から海水浴は大好きで、特に小学生のころから女学生の頃は、シーズンになりますと毎日のように泳いでおりました。
 色が黒いのに、夏中太陽の陽を受け、真黒に焼けていますから、次のシーズンになっても前年の水着の跡がハッキリと分かりました。
 幼稚園の頃はよく覚えていませんが、安物の水着を着せて貰っていたと思います。
 小学校4年,5年と水泳協会の講習会に参加 水着は黒のワンピース型の木綿のものでした。
 千葉の田舎に帰りますと、水着を着て行きますと、どうも違和感があり、地元の子供と同じ様に、スリップや下着にパンツと言う姿で泳ぎました。
 このパンツって泳ぐのは難いのですね。水中に入りますと、パンツから空気がボコボコと出て来るのです。
 スカートで泳ぐ子どももいましたよ。スカートの裾を両手で持ち、岩から飛び降りる時に、水の上から被せるように広げて飛び降ります。チョッと浮くんですね。子どもなりにいろいろと冒険に近いことをするのです。
 女学校には水泳部があり、小学校の経験がありましたので、入りました。部活ですね。ここでは黒のランニングタイプの水着でした。
 学校とは別に私は父の妹から貰ったウールの背中の開いたブルーの水着。モダンで素敵でした。それを着て町の海に泳ぎに行っておりました。
 そこで前に書きましたように「あ~んだよ。海水着あんか着てよ。チャラチャラ泳いでば~りいね―でよ。おかずでもとんねえ~んかよ」とからかわれました。

 話は変りますが、青島の海岸では中国人の姿は見られませんでした。家のアマも一緒に泳ぎに行ったという記憶がありません。資料の写真を見ましたら、昔(写真の風景は1940年頃だと思います)は中国の堅気の女性は他人に肌を見せないと説明が書かれております。
 
         海に入らない

 確かに家のアマの肌は見たことはありませんね。入浴はどうしていたのか、関心がなかったのでしょう。どうしても思い出せません。

PS 体型が変り、中年以降になりますと、ワンピース型の水着は駄目になったのです。少々お笑ですが、肥満で背が低いので、普通のLの水着を着ますと、丈が合いません。お腹の辺りに布がダブついて、泳いでいても、そこに水が寄って来て、重く感じるのです。そこでやむを得ずセパレート型の水着にしました。上下が分かれていますから、お腹の回りに水が溜まりません。でもこれは勇気が要りましたね。
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COMMENT

海水着

こんばんは。
海水着一つを見ても時代の変遷が良く出ていて面白いですね。肌をどれ位露出するかで大きな騒ぎになる。。。これから中東、中近東などの国々はどんな変化を遂げるのでしょうか?興味深いところです。

中国でも今は水に入っています

yokoblueplanetさん  ようこそ
明治生まれの親世代の海水浴では半そでで、丈も長く、何となく泳ぐよりは海岸で姿を見せているような写真を見ますね。スカートが重なっているのは今もあると思いますが、若い女性のは本当に驚きます。
中東、中近東では泳ぐのでしょうか。その辺は知りませんので、興味がありますね。

今から10年ほど前になりますが
韓国済州島へ行きまして
海水浴場で泳ごうとしましたら、
親御さんらしき女性陣はみな普通の洋服で海に入って子供を遊ばせていました
肌を大切にするお国の方ですから
多分そういうことだと思いますが
私も水着で遊ぶのがちょっと気恥かしくなりました
相子さんは泳ぎも海もお好きでいらっしゃいますか
私も大好きです
子供の頃バレーの発表会前に「もう焼けちゃダメ」と先生に言われました
4羽の白鳥でしたが一羽だけ黒鳥でしたね(笑)

海は大好きです

Hulaさん   ようこそ
済州島では驚かれたのですね。昔は日本でも田舎の海岸では母親が、所謂簡単服で子どもと一緒に水に入っているのは良くありましたよ。
バレエでは舞台メイクをしても、隠せなかったとは、困ったことでしょうね。

女性の水着選びは楽しくもあり大変ですね!

私達は11月に結婚式をしたのですが、
花嫁は夏の水着の跡が消えなくて
隠すのに苦労してました。(母親から大目玉!)

近年の日本女性の肌の露出は多いと思いますが、
これもまた戦後の価値観の変化なのでしょうか?

世界的なものですね

ちゅんご さん  今日は
水着は毎年新しい物がメーカーから発表されますね。今のは泳ぐためか、見せるためか分からないような気がします。
気になるのは露出が多く、僅かなことでも脱げてしまうのではと、激しい泳ぎをして来た私は心配して仕舞います。小さな子どもの水着姿は本当に可愛いですね。

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相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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