2017-10

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富山からの届き物

 富山市に住みラーメン店を営んでいられる瀬戸さんとのお付き合いは7年にもなります。
 数年前富山での会合に出掛けた折りにお会いし、じっくり食問題についてお喋りをしました。
 食に対する姿勢は厳しく、自らの信念を貫き仕事をされていることで常に敬服しております。
 私の疑問にも詳しく教えて下さいます。
 瀬戸さんから送って頂いている味噌は材料も製法も全て納得行く物です。今回は味噌と一緒に富山湾の旬の魚を送って下さいました。
 朝一で買いいれて〆て血抜きをしたゴリゴリの刺身を食べて下さいというメールを頂き、楽しみにお持ちしました。

     富山の刺身

 お刺身に作られて届きましたのは、アオリイカとフクラギ(ぶりの幼魚35㎝サイズ)
 下に保冷剤を敷き、大根のケンも添えてあります。私の魚好きはご存知でしょうが嬉しいですね。
 
     刺身とお鮨セット

 これは生で食べるのが一番です。一昨日と昨日の二回 夕食で頂きました。身が実に綺麗です。アオリイカは細かく包丁を入れて食べ易くして下さっております。フクラギの身は確りとして濁りと言いますか、血が全く差していなく締まっております。勿論美味しかったですよ。
 瀬戸さんご馳走まです。
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COMMENT

ああ、フクラギ。
なんと懐かしい響き!
魚売りがフクラギを見せて回るころ、コウバコも5はい200円で出回ります。
エンザは座布団のように大きくなりクレハナシも上品な香りを放ちます。
そしていよいよカブラ寿司が高岡駅の海産物屋に陳列されると、雪がちらつき始めたものです。

この11月8日に高岡で同窓会があります。
毎回雨晴(あまはらし)の「磯はなび」という素晴らしい料理旅館で開催されるのですが、
私は諸諸の都合で行けなくて、本当に残念でたまりません。
富山の初冬のご馳走を心ゆくまで堪能できたのに・・・。
ちょうどそんな思いの時に、フクラギというのが目に飛び込んできたものですから、
ついくどくどと話してしまいました。
よいお付き合いが多くてさすが相子さんですね。

残念ですね

NANTEI さん  今晩は
フクラギは富山の呼び名なんでしょうね。でも瀬戸さんからこのような呼び方で送られて来ました。
一番気持ちが合っているのでしょうね。
コウバクが5ハイで200円 驚きます。エンザと言うのは知りませんどんなものでしょうか。
カブラ寿司も瀬戸さんから頂き、美味しさに感激しました。
富山に行きました時、氷見の宿に泊まりたいと思っていましたが、時間の調整が出来ずとても残念でした。
富山は民度も高く、親子の同居率の高い良い県ですね。
今回のお出掛け無理だとは本当に残念ですね。

本当に持永家にはおいしいものが集まりますね。”くいしんぼう”が知れ渡っているのですね。それに、おいしいだけでなく優しい心も一緒のようなきがします。幸せな食卓を想像します。

有難いことです

ofuji さん  今晩は
美味し物が好きだと言うこともありますが、特に瀬戸さんとは食についてはとても意見が合います。でこれならと送って下さるのだと思っています。心が籠っていますね。

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鍵コメさん  わざわざ恐れ入ります。

美味しそうです。

フクラギは関東で言うイナダなのですね。 私も時々イナダは刺身にしますが、悲しいかな今までゴリゴリとした感触の物には出会った事がありません。 やはり日本海側のブリ系は美味しいのか? 血抜きの効果なのか?  両方なのでしょうね。

海流の所為でしょうか

ゴルッテリアさんv-269お早うございます
そうかも知れませんね。とても美味しかったですよ。
富山湾の冬のブリは有名ですよね。

こんにちは~

アオリイカ美味しいですよね。
伊豆でダイビングしてよく見るイカですが、
結構、高価な部類に入るんですよね。

取れたては身が程よい甘さを持っていて、
キモも捨てがたいですね。

ブリのそこまで小さいのは食べたことないです。
富山らしいですね(^^)

美味しかったです

flowerh さん  ようこそ
ブリの小さいのと言いましても、この辺で言いますとワカシとイナダの中間位ではないでしょうか。
身が締まっていました。

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相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

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