FC2ブログ

2019-10

« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031»
entry_header

旗袍をあれこれ

 一昨日朝 長女から電話がありました。「6チャンネルを見て」とそれだけ
 朝ですから忙しいのですね。で直ぐにチャンネルを変えて見ました。 
 はなまるマーケットと言う番組です。偶に見ますがこのところ見ておりませんでした。
 
 そこで出演していたのはジュディ・オングさんです。
 テレビの中のジュディさんは旗袍姿 その旗袍が素晴らしいのです。娘はそれに気が付いたのでしょう。それで私に見なさと言って呉れたのですね。

      ジュディ・オング ジュディ・オング1


 この旗袍のようなデザインは初めて目にしました。布地がどう言う物か暫らく眺めて見ました。
 胸の切り替えや縁取り等から見ますと、オリジナルの物か、あるいは大型のスカーフのような物からの物か。
 何れにしましても市販の物ではないと思います。
 デザインも変った物ですが、何よりも珍しいことは模様です。中国の富裕層の家をモチーフにした物です。 
 右手の直ぐ上に灯りの笠が見えます。軒下に下がったランプシェードを見ますと、100年も遡ったような感じになります。
 格子のはまった窓 古風なたたずまいの中国の家屋です。縁取りも可なりレベルの高い方が縫った筈です。
 紐ボタンは金属の玉を使っております。これは特に珍しい物ではありませんが、この旗袍全体から見ますと実に良いバランスを取ったボタンと言えましょう。

 1975年から旗袍(チャイナドレス)を習い始めましたが、その後生地探しや、オーダーの店を探しに出掛けたりしておりました。その中で1978年頃六本木で可なり大きな旗袍の店を見つけました。
 それはジュディ・オングさんが開いた専門店でした。土地柄か舞台衣装や華やかな仕事の方が着るような物が中心で、生地もデザインも良い物でした。勿論値段もそれなりです。
 
 私たちの着たい作りたいという物とはかけ離れていたと言っても差し支えないような旗袍です。
 その店はそう長くは続かなかったようです。
 
 そういったことで、ジュディさんはきっと腕の良いお針子さんのいる処で作られているのだと思います。
 
 序で話 このはなまるマーケットと言う番組にはゲストが「おめざ」と言う美味しいお菓子などを紹介しますね。ある年のこと年間好評べストテンの紹介がありました。その日偶然見ていた私は驚きました。
 ベストワンに何と従弟の店ストロバヤのブランマンジェが挙げられたのです。
 これは私も大好きですが、友人達やチャイナドレスの仲間もとても気に入っております。

PS  今朝16日 娘が来ました。このドレスの模様はジュディさんが描かれた画らしいと始めに説明があったようです。
entry_header

COMMENT

相子さま
おはようございま~す^^
私もはなまるを見ていました。。。
ジュディさん、とってもお綺麗でしたね♪
いつも知的なところが好き!です。
チャイナドレスもホント素敵でした・・・

素敵な一日でありますように・・・^^

こんにちは。
確かに素晴らしいチャイナドレスですね。
詳しくは無いので良し悪しは分かりませんがとってもキレイなデザインです。
パッと目を奪われてしまいます。

コメント有難うございます

Paganini さん  今日は
ご覧になっていられたのですね。
この方の着るのは何時も個性的です。仰る通り知的ですね。

素敵でしょ

まときち さん  今日は
チャイナドレスはアジア系の女性にとても似合うドレスです。
私は日本の風景に合うようにと、色彩もデザインも生徒と一緒に決めながら教えております。

ジュディ・オングさんはいつ見ましても知的な顔立ちをしてますね、友達流に言わせると育ちがいいのかな
チャイナドレスってどのような時又どんな場所で着るんですか、あまりにど素人ぽい質問ですいません
台湾・中国に行ってもあまり着ている人見ないので
日本の和服と同じかなとか思うんですよ
↓皮膚科では石鹸は少なく・強くこすれば駄目とか教わりましたが漢方は違うんですね

着る人は少ないです

EGUTI YOUSUKE さん 今晩は
ジュディさんは赤字の所をクリックして頂くと分かりますが、立派な家柄の方です。
チャイナドレスは着たいと思えば何時、着ても良いのですが、今は多くの女性は洋服を着ています。ですがブラウス風の立ち襟で胸の前で斜めに見える線の切り替えのある、上着は可なり着られております。沢山売られてもおります。
結婚式での花嫁は真っ赤なチャイナドレスをお色直しに着ることが普通です。
上等なチャイナドレスはパーティやいろいろなレセプションでは着られています。
確かに日本の和服の状況に近いかも知れませんね。
垢すりのことは皮膚科の先生とは違うと思います。この方独特の考えかもしれませんよ。ですが私は今の所痒くなりません。

ステキなチャイナドレス

ジュディさん、いつまでも若いですね。
私と同年です(汗)
テレビでご覧になっただけで、よくこの服の模様まで観察されましたね。日本風に言えば、着物の絵柄でしょうか?

私が初めてチャイナ服を着たのは、6歳の保育園でのお遊戯会でした。子供用のチャイナ服で、上着とズホンの唐子人形さながらですね。(笑)
「紅い服着た姑娘は、鳥かご抱えてなぜ泣くの~」という歌で、今でも歌えます。

子供の頃、まだ日中国交が正常化する前でも叔父が貨物船で東南アジアや中国へ行っていたので、天津栗やパンダの切手などをお土産に買って来てくれました。

20才の頃、義兄も貨物船が中国に行き来していたので、チャイナドレスの生地を
買ってくれたのですが、鮮やかなブルーに白い小菊が織り込まれたサテン地は、普段着にもできず、着物のコートに縫い上げて今もタンスに眠ったままです(笑)

相子さんのチャイナドレスや中国の話はとても興味深く、2度ほど訪れた彼の地を思い出しています。








チャイナドレスのカテゴリ是非ご覧になって

トリテンさん  お早うございます
チャイナドレスは年齢を問わず着ることが出来ます。体型や年齢、性格や考え方、また日常の生活等‥で素材を変えたり、デザインを変えたりして着ることが出来る、とても良い物だと考えています。
お兄さまのプレゼント 目に見えるようです。多分日本の風景や色と合わせるのが難しかったのだと思います。
唐子の姿は可愛いですね。

お従弟さんが、こんなに素晴らしいお店を?
たいへんなご一族ですね!
文化は食からと言われているようですが、
さもあらんと思いました。

おはずかしい。
はなまるまーけっと?という番組、
一度も見たことがないのです(汗。

相子さんが紹介なさるほどですから、
なかなかの番組かと思いました。
番組表で見つけたら見てみるようにします。

日中、いや中国から言わせると中日ですか^^?
お互いの国民性をよく理解し合って、不毛な意地の張り合いを失くしたいものです。

苦労もありです

NANTEI さん   今日は
従弟はどうしても料理の道に進みたく、大学は工学部を卒業し、一流企業に勤めたのですが、意志が固くこの道に進みました。今は可なり知られた店になりましたが、それなりに苦労をしたと思います。
私が感心するのはバブルの時に拡張路線を取らず、手堅く商売をして来たことだと思います。
はなまるマーケットは6チャンネル朝8時半からです。
中国は習近平体制で発足しましたが、問題山積で大変でしょうね。
中国物を趣味とし、また教えている人間としては両国が友好関係を続けて欲しいと心から願っています。

私もこのTV見てました。 素人目にも変わったデザインだったので、不思議に思ってましたら、自分でデザインした物らしいですね。 どこの国でも最近は民族衣装を着る人が少なくなっているようで、なんかちょっと寂しいですね。

妻が見ていた番組をチラリと見ました
ジュディーオングさんがすばらしい洋服を着ているな
と思いましたが
このように深いバックグラウンドがあるとは知りませんでした


フリープランニングにおこしいただきまして有難うございます
またよらせていただきます

ほんと寂しいです

ゴルッテリア さんv-269今日は
ご覧になったのですね。これは目の保養になります。ジュディさんも美しいですが、このドレスが凄く、私は何回でも眺めることでしょうね。
北京五輪で開会式や閉会式で見た華やかな旗袍は民族衣装とは言え、チョッと馴染めませんでした。
1930年代の旗袍の良さはどうして見直されないのか、不思議です。

コメント有難うございます

間取作造さん  ようこそ
ハイ!とても素晴らしい物です。
ジュディさんの他のチャイナドレス姿も品があり、素晴らしいです。

確かに素晴らしいドレスですね。仕立てもきれいです。でも私たちには無縁の気がします。目的が違うのでしょうね。
持永さんの目指す日本人に合う、誰にも似合う、上品なチャイナドレスが私は好きです。
ブランマンジェ、懐かしいですね。はじめて食した時の感動は今後も忘れないと思います。その後感動するまでの食べ物に出会っていません。

楽しかったです

ofuji さん  ようこそ
これはこう言う人でこそ着られるものでしょう。仰るとおり私の考える旗袍とは趣が違いますね。
皆であれこれ相談したり教え合ったりし、ここまでになったのです。
ストロバヤのブラマンジェや未だ人々に知られてなかったティラミスは絶品でしたね。

Please write a comment!


 管理者にだけ表示を許可する

entry_header

TRACKBACK URL

http://aikoqipao.blog47.fc2.com/tb.php/1652-312e1c6f

side menu

side_header

プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
2018年5月1日87歳となりました。物忘れ言い間違いは益々多くなり、足腰も弱くなって、杖が手放せません。気も短くなり今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog