2017-08

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旗袍あれこれ

 数か月前から我が家に勉強に来ている生徒さん
 なかなか熱心で、中国映画も見ていたり、また旗袍の写真を眺めて胸を膨らませております。
 5月から開催されています、国立台北博物館の旗袍展に行きたいと話ておりました。
 身辺何かと忙しいらしく、どうも行けそうにないと、少し残念そうにしておりました。
 台湾にいる知り合いの方からの情報らしく、博物館のパンフレットを手にしておりました。
 部数が少しあったようで、私にも下さいました。

 どうしても行くのは無理だと言うことで、台湾から送って頂いた、図録を抱えて来まして、私に見せて呉れました。
 立派な図録です。二人で眺め これは何時頃の物だとか、この生地は手に入らないとか、また仕立てが素晴らしいとかなどと、眺めました。次回の時までお借りしました。折角の機会ですので紹介致します。

       台北博物館図録  パンフ6月号

 国立台北博物館での旗袍展は2013年5月11日から11月10日まで開催され、既に見に行かれた方もおりましょう。私も足の問題を抱えておりますが、出来得るならば出掛けたいと思っている所です。

 博物館のHPから見ますと、9月15日には旗袍の講演会もあるようですし、10月20日には製作の講習ももたれるようです。この企画等を見ますと博物館はなかなか熱を入れているようです。
 生徒さんの情報によりますとかの宋美齢の旗袍も展示されているとのことです。
 
 この展示を紹介するパンフレットも頂きましたので、これも紹介したいと思っております。

 彼女のご主人は男性用の長衣を着たいと、早く作って欲しいとの事です。ですが未だこれから先になることですから、ご主人の着たいと言う長衣は魯迅の着ているのでしょうかと、画像を送って見ました。
 ご主人は「そうそうこれ」と言うことです。
 日本の男性が着たいと言う中国人の姿のイメージは先ずこの魯迅の姿が一般的です。

             魯迅

 このような知的な魯迅の姿は今の中国では珍しい姿かも知れませんね。生徒さんの希望が叶えらると良いですね。
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COMMENT

魯迅に想う紹興への旅

あい子さん
懐かしい魯迅の写真ですね。
実は小生3年ほど前にこの文豪が生まれ、
紹興酒で有名な紹興を旅しました。
その際、魯迅の古居や記念館がある魯迅故居付近を
ぶらりと散策・観光しました。
この一帯の運河では、ワニのような形をした
黒っぽいユニークな鳥篷船が見られます。
旧き良き中国の風情ある情景を想い出します。

そうでしたか

ワールド・トラベラー(高) さん  お早うございます
ベトナムに続きコメントを頂き有難うございます。
私の経験では魯迅を見て長衣を着たいと思う男性が多いようです。
故居など思い出して頂き嬉しいです。

蒋介石婦人の宋美麗さんの事ですね
蒋介石が毛沢東に勝っていて中国に残ったら中国は台湾と同じくらいに発展を遂げたかな 今でも衛兵が守っている象をみますと確に大物だなと思いますよ
イラクのフセインの像が倒されるの見ましたから尚その感が強いかな
魯迅の書籍は狂人日記をちょっこと読んだだけかなそれにしても台湾は上手く民主化に移行できたものだと思いますよ
台北ならば直ぐだから行ける時に行った方がいいですよ、美味しい点心でも食べるような気楽な気持ちでいけばいいですよ 台北の超込み合う飲茶屋はいけないですが

願望ですね

EGUTI YOUSUKE さん   今日は
蒋介石の像は以前は至る所にあったそうですが、今は少なくなっているようです。宋美齢は台湾に渡る際に旗袍の職人を連れて行き生涯旗袍を着ていたと聞いております。きっと良い物だと思いますから、ぜひ見たいな~と思っています。
台湾は環境も良くなり、旅も安全ですから、良いですね。
食事は気に入っている所に行きたいですが、林さんのお薦めの所も行きたいです。

北京といわれると体質的に受け入れられませんが、台北は好きです。思想的なものの影響が大きいんですよ。 ほんとに、蒋介石が中国を指導していたらと残念です。
チャイナドレスは体のラインが綺麗な人にしか似合わないようで・・・。これを上手く着こなせる人って、羨ましいです。

誰でも着られます

りょうこさん  今晩は
台北はお好きですか。私も好きですよ。今までに何回も行っております。
チャイナドレスは着る人の長所を生かし、短所を補うという面があり、着たいと思う方にはそれなりに作っています。
着ると姿勢が良くなり、特に中高年の方にお勧めです。

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図録を見てのおしゃべりは楽しかったでしょうね。私も参加したかったです。
開催期間がずいぶんながいと思いますが、チャイナドレスへの人気が高まってきたのでしょうか?嬉しいですね。
ご夫婦で着て歩いたら素敵でしょうね。

何時か機会があるでしょ

ofujisan さん   今日は
私もそう思いましたよ。近くでしたらね。
旗袍の人気が高まったかどうかは分かりませんが、伝統を守っている方が多くいるようです。
大陸より良いものを作っていると言う自負心はあると思いますね。

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相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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