2017-10

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防災の日を前に

 小学校の時 毎年9月1日は関東大震災の話を聞かせられたものです。台風も210日(にひゃやくとうか)とか220日(にひゃくはつか)と言う言葉で現す様に、ほぼその頃本州へやって来ました。
 関東大震災は1923年(大正12年)9月1日午前11時58分 この時間を必ず先生が言いましてね。
 丁度お昼時だったと言うことで、食事を済ませていた人と未だの人との違いを例に上げ、食事をキチンと食べて置くのですよという教えでしたね。
 それから戦中の空襲に遭った時の為には女学校で急救法の練習などもありました。特に三角布の使い方や止血法等の実際も練習しました。非常食も僅かですが常に携帯しておりました。
 
 3月11日の東関東大震災の発生から、このマンションでは防災委員会が発足し、31日には昨年に続き2回目の棟の集会があります。
 防災委員会の方が作って下さったパンフレット「我が家の備え」が各戸に配られました。
 自分ではこれだけの内容までは理解しておりませんでしたし、知らなかった面も多く、とても分かり易いパンフレットです。
 パンフレットは12ページ 表紙の裏に目次が書かれております。
 大見出し 「地震が起きたら」「地震に備える」 「参考資料」とあり、テーマごとに詳しく説明が書かれております。

       防災1  防災2
 
         防災3  防災4

 画像上段の右は「災害時の備え」です。ご覧になる方に参考になるかもしれません。
   下段の左は緊急用のトイレです。一箱10枚です。我が家は現在二箱置いてあります。 
   下段の右は震災時の帰宅支援マップです。これは前の物ですが、私が都心に出掛ける時にバックに入れて行く物でした。
 今は都心に出掛けることはなく過ごしておりますが、最新版はアマゾンで840円で買うことができます。私のは都内の私鉄の駅売店で見つけ買ったものです。
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COMMENT

こんばんは。

拝読するたびに、高い意識を持った自治会だと感心しきりです。
きっと素晴らしい知識階級の方々が、長年作り上げてきた伝統なのでしょうね。
一方で運営に粗雑な自治会もあります。
それは地域から選出された市会議員の責任かもしれませんし、住民の意識が低いせいかもしれませんね。

格差にも、そういう情報格差があること、
この頃になって知りました。
怖いことです。

このようなパンフレット、回覧板にも記してなかった我が自治会です。

災害と言うのは何時起こるか分からない・・・そう教えてくれたのが3.11でした。
ボクも子どもの頃から9月1日は防災の日として毎年避難訓練してましたがそんなに真剣では無かったですね。
おそらく先生も。
あの震災以降次々起こる水害や等の天災。
明日は我が身。
シッカリと備えなければいけませんね。

人が大事にされています

NANTEI さん   今晩は
ここの自治会も管理組合も素晴らしいと思っています。
それぞれの総会への出席者も多く、議事運営もそれなりの姿勢を見せています。
この冊子の内容はここのマンションの実態に合わせて作られておりますが、参考になる所を妹や友人にプリントして上げようと思っております。

同じです

まときち さん  今晩は
そうですね。多くの方がそうだったと思います。
災害が起きると言うことを前提に考えなければいけませんね。
まときちさんの方は周囲に空き地や農地があり、備蓄の品物は都会と違うかも知れませんね。

相子さま^^
おはようございます^^

3・11後。。。
防災グッズをリュックの中に入れてありますが、足りないものを補充したいと思います。
ご紹介ありがとうございました。

今日はかなりの暑さになるようです。
どうぞお身体ご自愛下さいませね。。。

素敵な一日でありますように・・・v-238

気を付けて

Paganiniさん  お早うございます
災害は何時起きるのかは分かりません。
自助努力も大切ですね。
資料見て下さり有難うございます。

来週の月曜日は会社で避難訓練を実施します。
震災以降、此方でも防災に対する意識が急激に高まってきました。
おかげで社員さんたちも真剣に取り組んでくれます。

一か月ほど前には緊急地震速報の誤報がありましたが、
訓練の通り、全員避難できました!
長靴や白衣の処理が大変でしたが…

確りとなさって

ちゅんごさん  今日は
そちらの防災訓練は前にブログで拝見し、感心しておりました。
誤報でも訓練通りに出来たのは、それなりに良かったと思いますね。

こんなには揃えてないな 備えあれば憂いないは世の常ですから頑張って揃えますよ

都会では災害時はトイレが真っ先困るようになりますね
山に登るときはトイレで使用したティッシュは別の入れ物に入れるんですよ そうじゃないとすぐにトイレが使えなくなるんですよ
災害時にも救援場所ではこんなトイレの使用法がいいんじゃないかな 山男・山女以外はちょっと抵抗が有るとは思いますが

地域によってでしょうね

EGUTI YOUSUKEさん   今晩は
都会のマンションでは戸建と違い、色々とありますね。エレベータが止まっても直ぐに困ります。
敷地内に井戸も数か所出来ていますが、飲用にはなりません。傍に池もありませせんし、流す物も流せませんから、困ると思います。
戦時中のことを思えば、トイレのこと等工夫しますでしょう。
老人は薬だと思いますね。少しづつ溜めて置き、10日分位はストックして置きたいな~と思っておりますよ。

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相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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