2017-08

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久し振りの勉強

 10月4日の午前の中国語の勉強の後から休み続けて、やっと今朝早く老師の所に伺いました。
 15段の階段は19日目 手すりにつかまり、そう辛くも感じずに昇ることができました。
 
 とに角この二週間ほどのことを次々話しましてね。
 老師が餃子を持って来た下さった時、夫が少し調子が悪かったので、その話や、私の腰や脚の話になりました。
 今日はとても面白く、ためになる話をお聞きしました。

 「正骨科」という中国の医療の話です。整体や整形外科とは少し違うようです。

 それは正=正しいという字に骨ですね。骨を正しい位置にすると言う意味の科です。科は病院の~~科とか○○科と言うことと同じですね。
 中国の病院にはこの正骨科と言う部があるそうです。
 患者が腰が痛い、足が痛い、どこそこが痛いと言って来た時、それは骨を正しく戻し、痛みを除いたり、治したりする科だそうです。
 方法は例えば患者を横にし腰だと腰を自然に静かに柔らかく、優しくさするのだそうです。そのさすりながら、楽しい話や面白い話を患者に聞かせるのだそうです。患者の心はリラックスしその話に気を取られて、痛みを忘れている状態になるのだそうです。そのころ合いを見て治療者は患部をキクっと引いたり折り曲げたりし一瞬で治すのだそうです。但しこの治療法はベテランでの治療者でないと駄目だそうです。
 聞きますとね。近所にこのような治療院があれば、とても助かるな~と思いましたね。
 
 整体の先生もそれに近い治療をします。今回は少し強過ぎたと思いますが、以前私は右手親指が突然曲がり、痛みが酷い時整体の先生は、私の指の辺りをさすって呉れていました。突然思わず「痛い!」と大声を出しましたが、それで治りました。 強く指を引いたのです。似た感じですね。 

           今日の7階からの景色と朝食

     10月23日空  朝食10月23日

 朝刊を読みましたら「和食を無形文化遺産」のと言う字が見えました。新聞では色々な見方も書かれていますが。私は味噌・醤油が一番和食に相応しい物だと感じるのですがね。
 
 一汁三菜を基本とする食事スタイル、正月などの年中行事との関わりを和食の特徴と打ち出し、それは「自然を尊ぶ日本人の気質に基づいた食に関する習わし」位置付けたと言うのです。
 何かややこしいですね。何でも良いと言う訳ではないでしょうが、曖昧な表現ですね。

 しかし今は伝統食を始め日本の美味しい物はどちらかと言えば、商業ベースに乗せられて知られている物が多く、地域性もありますね。
 一汁三菜も旧家のような家ではそう言う形の食事をしているかも知れませんが、一般には崩れておりますね。
 和食店では懐石・会席料理が普通です。これは変化が早く、珍しい物、技巧的な物が求められているように見えます。無形文化遺産とは言え中心が動いてはいけないでしょうね。それは何を指すのでしょうか。 
 正月では餅はまだしもお節は贅沢を盛り込んだ高級な無国籍風な高価なものが出回り、片や面倒だからと、スーパで全てを賄うと言う世情。食の評論家ではありませんから、立派なことは言えませんが、目にし、知る範囲からすると、味噌・醤油こそが伝統的なものではないかと思う訳ですよ。でもこれじゃ登録出来ませんわね。
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COMMENT

無形文化遺産とは、またむづかしいことですね。和食の定義もあいまい。昨日の我が家のおかずなどを見ていても、ずいぶん洋物、中華が浸蝕しています。日本風というと味噌汁とご飯くらいでしょうか。しかし、こういう外国のものもとりいれ、アレンジして日本風にしてしまうというのも日本食の特長だったりして............。まあ、もらえるものは貰っておきましょう。

こんにちわ~♪

正骨科というのは
日本にあるカイロプラクティックみたいなものなのでしょうか・・
私はストレッチポールというポール状のようなもので、よく自分で整体をしますが、10分寝転んでいるだけでも整体されるので、もう何年も愛用しています^^

ようこそ

kincyanさん  今晩は
本当に定義の難しい話です。
和食中心だと言う我が家にしましても、ご覧のように今朝は卵の洋風です。
朝は海苔に鶏卵と言う日もありますが、夕食は和洋中華混在です。
仰る通り頂きましょうですね。

違いは分かりません

マムチさん  今晩は
カイロプラスチックの知識はありませんので、良く分かりませんが、正骨科は中国では病院の一部門だと言うことです。
リラックスさせながらと言うのが面白いですね。

食の定義って難しいです。
鎖国状態ならなおしも、これだけ人も情報も行き来するご時世ですから…

日本食のベースは相子さんの言われるように味噌や醤油を代表とする発酵食ですね。
高湿の気候による植生・土壌は古来よりのものですから、
そこに最適な食文化が発酵だと思います。
それに海川の幸と焼畑農業を織りなして和食となっていったのかも?

登録が目指すもの

ちゅんご さん  今晩は
新聞を読みますと色々角度から検討されているようですが、食生活における人間に取っての普遍的な内容も含まれており、日本固有なものではなくても良いかどうか良く分かりません。空間的な物も含まれているようですし、行事や人間関係も含まれ、範囲がとても広いですね。位置付けはとても難しい感じを持ちますね。
ちゅんごさんのお言葉通り、発酵が一番基本だと思いますね。

カイロプラクティックのようなものですね。
尤もカイロの場合、それほどまではリラックスさせてくれないようですが(笑)
和食を無形文化遺産に?・・・いろいろ考えるものですね。
少しずつ変化している物をそこまで?と思っちゃいました。

首をひねっています

りょうこ さん  ようこそ
これは中国での専門職なんですね。リラックスさせると言うのが初めて知りました。
和食を候補に上げている言葉を読みますと、世界に共通する理念も多く、何故?と私はチョッと不思議に思っています。

相子さま
おはようございます^^

正骨科ですか?
整体に似た感じのようですね。。。

食のお話・・・うんうんと頷きながら拝読させて頂きました。
相子さまと同じような思いでございます^^

おはようございます。
腰の方も随分良い方に向かってるみたいで良かったですね

家内が急に倒れた時、病院でMRIとかの検査しても原因が分からなかった時
介護の先生から、中国人の東洋医学の先生を紹介されたことがあります。
人気の先生で日本中を回ってるらしいので結局は合えなかったのですが、首の骨がどうのとか・・・(又聞きなので不明です)
今のところ問題ないようなので、今の病院で経過観察になってます。

今後の事を考えたら、正骨科の情報も知っておかなければ、と思いました。

似ていますが

Paganini さん  お早うございます
ハイ!整体に似ていますが、患部を優しく撫ぜると言うところが違うようです。
日本では整体は医療として認められず、また施術者は資格が要らないそうですが、この正骨科は中国では病院で受けられるそうです。
和食のことは今朝のテレビで取り上げておりましたが、包丁の冴えとか。本物の和食は~~とか報じておりました。高名な和食店の方の話でした。

東洋医学は好きです

メタボ夫婦さん  お早うございます
私は東洋医学で何回も危機を救われています。
詳しくは記しませんが、大きな病院でも原因が分からず、困っていた時、東洋医学で治して頂きました。原因不明の時は見て頂くのも良いことだと思います。

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良く分かりました

鍵コメさん
有難うございました。

正骨科ってすごく興味があります。リラックスさせて筋肉をゆるめ治療にはいるのでしょうか。沢山の経験と直感力が必要と思うのですが。このような話にはむちゅうになります。いろいろな治療法が限りなくあるのですもの。

あたたかいご飯と味噌汁と糠みそずけ、こんなものが認められるとよかったなーとおもっています。

色々とありますね

ofujisan さん  今日は
リラックスさせてから、患部に強い刺激を瞬時に当てる様な話でしたね。日本では知られていませんね。
和食の範囲はとても広く考えているようです。
ただ何を特色とするかは分かりませんね。お鮨なんてあるかもと思いますが、
どうも空間的な形を重んじているような感じがします。

こんにちは。
日本食ですね。
相子さんの仰るとおりではないでしょうか。でもまずは日本食について日本人が考えるときでも時でもありますね。食の安全でもそうです。阪神阪急ホテルのトップの発言で会社が潰れてしまうのではと感じています。
米の減反政策もしかりですね。
それに反するような超小規模農業による新米が出来上がりました。週末に発送できると思います。お楽しみに!

大事なこと

あかちんさん  今日は
和食と言いましてもどうも庶民の普通の食生活より範囲が広いようです。
文化ですからね。
減反政策は見直すようですね。どう言うことを目指すか、これはTPPがらみでしょうか。特定の人間を保護するのではなく、国民を確りと守る姿勢を持って欲しいと思います。

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相子

Author:相子
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相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

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