2017-10

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神輿を担ぐ

 今日 明治大学から広報6月号が届きました。
 内容が豊富で昔と様変わりしている大学に驚いております。
 その中に大学の町内と言って良いでしょうか、大学の東にある太田姫稲荷神社の祭礼に学生が神輿を担いだと言う記事が載っていました。

     神輿

 学生支援部という部署が企画と言いますか、学生に呼び掛けて実行したようです。地域との繋がりは余り機会のない学生にとってはとても良い経験となったことでしょう。

 30年ほど前、大学の西側にある錦華公園で学生は7,8人 何やら神輿らしい物を担ぎ、公園内を歩いております。
 その姿が余りにおかしく強く印象に残っております。
 「せや せや せや せや」と歩足も小さく、声も小さく 「こらー もっと大きい声で元気に担げ」と怒鳴りたい衝動にかられました。
 太田姫稲荷神社の祭典は5月11日に行われたようです。
 このことについて調べてみましたら「大好き神田」というHPに辿りつきました。
 ご覧になって下さい。
 このHPの中で町会案内と言う物をみることができます。でその中で「歴史写真館」というところがあります。
 そこをクリックして頂くと、懐かしい街の様子や、学園紛争激しかった時の様子なども見ることが出ます。
 今朝8時少し前 友人から電話が入りました。
 「8時からNHKで平砂浦を放送するので見て~」と言うのです。
 平砂浦は長い海岸線に沿い砂浜が続いております。放送ではこの砂が堆積している砂山の様子 
 砂と生活している人々の生活を見せて呉れました。

        平砂浦

 平砂浦から西には富士山が見られ、位置によっては大島も見ることが出来ます。
 冬には強い西風が吹き、海岸の砂が陸へと飛んで行きます。
 遠くの岬を右へと回るとそこから館山の海岸が見えて来ます。
 湾のような海岸線の右奥に戦時中は海軍砲術学校がありました。今は姿をすっかりと替えていますが、私は横を通る度に激しかった戦争末期の頃に思いが行きます。
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COMMENT

学生の多い町なら、元気な学生が神輿を担いだが、より活気をかんじますね。私自身は、祭りは好きではないんですが・・・。映像で音声を抑えて楽しむんですよ(笑)
こんなきれいな海岸線をみるとうれしくなりますね。

そう思います

りょうこさん  ようこそ
この神社は目立たない社でしたが、こういう祭典がある時には活気が出るでしょう。

平砂浦の海岸線はとても綺麗いです。サーファーが大勢楽しんでいました。

神田って地名は何処にでもあるんですね
ここも神田だし神社の有る所はそう言う地名が多いのでしょうかね

この辺は神輿じゃなくて木遣りと長持ちですよ 結構な額の祭典寄付が来ますよ、ここらはこれから考えなければいけない問題ですよ ほとんどが飲み代に消えますのでね

祭礼の維持も大変ですね

EGUTI YOUSUKE さん  今日は
神田は全国にありますが、チョッと調べてみましたら昔の神社仏閣の祭祀などの運営経費にあてる領田(寺社領)を指したようです。
一番名の通っているのが東京千代田区の神田らしいです。

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Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

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