2017-10

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いりこを頂く

 熊本のあかちんさんからいりこを頂きました。
 このいりこはカタクチイワシの小さい物を茹でて干したものです。
 関東では煮干しと言われていますね。
 頂いたいりこは熊本県芦北町の「みやもと海産物」の物です。
 ダシとして使うことは勿論ですが、そのまま食べても美味しいものです。

 袋入りので300グラム これを昨夜は食後綺麗にしました。鱗が輝いていて、新鮮さが良く分かります。
 干し具合も上々 頭を取り、腸を除き、中骨をできるだけ外しました。それでも腹の所の細かい骨は付いております。

         いりこ

 夫が横に座っていて、質問をします。 「そうやって置くと良いの?」
 「そうよ。良いダシになるのよ」
 「昔親父が味噌汁の中の煮干しを食べろと言うので、嫌々ながら食ったよ」
 「昔は親はそう言ったものよ」
 「そうか。そう言うものか」 「それでカルシュームが取れるのよ」 「成る程ね」

 若い頃は処理をしなくて丸のまま使ったものですが、30代後半位から夜なべに綺麗にしたものです。
 指先に目に見えないほどの骨が刺さります。チクチクしますが、簡単には取れません。ま~そんなことをして味噌汁を作ったものです。
 いりこや煮干しは煮物用のダシと言うよりは味噌汁に使うのが一番合っているようですね。
 私はそのまま食べるのが好きです。頂いたいりこ 癖がなく素直な良い味です。上等って言う感じですね。

 昔と言えば母は煮干しを挽き、それに合わせた物を入れ、味をつけてご飯に掛けて食べさせて呉れました。
 栄養に関心が強く、手間ひまかけて食事を作っていました。それは引き揚げて来るまでのことだったと思います。
 引き揚げて来てからは、経済的にも時間的にも、余裕がなく様々なことが重なり、大雑把なことへと向かっていました。
 その大雑把さが多くの方へ受け入れられ、また役にたったことです。
 コセコセしない。食べてない人には自分が食べなくてもお皿を出す。そんな人でした。


 
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COMMENT

いりこだしといって売ってありましたが、いりこは頭と腹を取って少し炒ったものをそのまま食べるのがすきです。お酒に合うんです(笑)だしに使うのは家では昆布が殆どなんですよ。

そうです

りょうこ さん  ようこそ
炒ったのは美味しいですね。お摘みにね。

家では鰹削り節と昆布でとっています。

相子さま

おはようございます^^

私もポリポリと食べるのが好きです^^

旨味が詰まっていますよね~^^

今日も素敵な一日でありますように・・・

骨のためにね

Paganini さん  お早うございます
ハイ 甘いものも美味しいですが、こう言うのはまた良いですよね。
気取ることもなくポリポリです。

こんにちは。
丁寧に処理すると
輝きが増しますね。
こんな風にして販売できたら
もっと利用価値が上がるんでしょう。
町興しの参考になりました。
活気の薄れている葦北ですが
町の方々も元気のでる記事をありがとうございます。

有難うございます

あかちんさん  お早うございます
鱗が輝いていたこのいりこ
処理するのがとても楽でした。
乾燥も確りと出来ており、高級品です。

ひと手間があるとないとでは味が違うのがわかっていながら、なかなか下処理って、面倒ですね。
腹の苦味が出汁には、灰汁として出てしまいますし、けして煮立たせず・・・泡が出る寸前という面倒もありますしね。
本格的に出汁を・・・今の私には無理でしょ~とあきらめてます。

娘達が小さい頃は、手に持たせておしゃぶりがわりにしてました。するめとか大好きでしたね。今の若いお母さんたちもやってるのでしょうかね・・・そうであって欲しいと願います。

カルシウムは子どもも必要ですし、母くらいの年齢でも骨には大事ですから、沢山摂ってもらいたいです。

そうなんですね

Kohさん  お早うございます
いろいろな面で本当にそう思います。
出汁はとても大事ですが、忙しいと出来ませんね。
カルシュウムは高齢になっても出来るだけ取りたいです。

今は便利な既製品を買う方が多いように思います。意識の問題でしょう。

煮干しですか この時期になると野沢菜漬けを煮て食べるんですが昔から煮干しで出汁を取るんですよそしてその煮干しも一緒に煮て食べるんですよ。一昨日お局さんのお婆ちゃんが皆さんのお茶請けにってもってきてくれてみんなでお昼の時にいただきましたよ
田舎では昔は煮干しで出汁を取るの一般的でしたね 味噌汁の中の煮干しを食べりとか言われるがいやだったな そっと隠して犬にくれたりしてました 苦手だったなあれは

美味しそう

EGUTI YOUSUKE さん  今日は
野沢菜の煮たのは食べたことがないですが、美味しそうですね。
今は多くの方が既成品の出汁の素を使っていますが、それよりは煮干しが良いと思います。
夫も食べたくなかったようです。

お母様、素敵な方だったのですね。ご家族に対する愛情だけでなく誰彼なく愛情を掛け、とても器の大きな方だったのですね。持永さんにそっくり、血はあらそえないということでしょうね。

母は大物

名無しさん  今晩は
ハイ 母はスケールが大きな人間でした。
知恵もあり、私は及びません。

わたしはイリコで育ちましたが、
女房はイリコが苦手なので、鰹と昆布で出汁をとってます。
先日、イリコの頭と腸をとって、しっかり乾煎りしたものを食べさせると、
美味しいと喜んでました。
このイリコと鰹と昆布でつくった味噌汁用のインスタント出汁の素は重宝しています。

真似したいです

ちゅんごさん  今日は
私も出汁は昆布と鰹削りでとっていますが、昆布も鰹も捨てて仕舞い、勿体ないのですが、食べ切れません。
いりこjは味噌汁には良いな~と思っていました。
ちゅんさん宅のミルサーを検索して見ましたが、見つけられずにおります。
栄養の点から良いものだと思いました。

しょうが醤油で

相子さん こんにちは。
ご無沙汰しております。
相変わらず体に良い物を選んで食べておられますね 尊敬しますv-10

お母さま 素晴らしい方でしたね。
そのお優しさは相子さんが受け継いでおられますねv-238

私もイリコ大好きです。
軽く煎り手で少しほぐし、しょうが醤油でいただくのも好きですv-221

健康に良い

すずらんさん  今晩は
ハイ 出来るだけ身体に良い物をと心掛けています。
いりこはそれこそ健康のために良いですね。

有難うございます。母は私の手本です。

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Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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