2017-10

« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031»
entry_header

名前が付けられない料理

 家庭料理ってお店と違い、これはこう言います。とハッキリと表現出来ない物を作って仕舞います。
 有り合わせの物を使い炒めたり、鍋にしたり、揚げたりと工夫をするのが家庭料理の良さでもあり、特徴でもあるのではと思っております。
 そう言って適当な物を食卓に載せます。
 昨夜は「牡蠣湯豆腐」と言う鍋にしました。牡蠣のピカタを作りました時、ちゅんごさんが湯豆腐の時に牡蠣を入れるとコメントを入れて下さいました。
 そこで下の魚屋で1パック298円で買って来ました。それと豆腐一丁も買いました。
 鍋に昆布を敷き豆腐・牡蠣・葱・ほうれん草と入れて炊きました。ポン酢でさっぱりと頂きました。

         牡蠣湯豆腐

 これがまたまた食べ切れないのです。ま~他に豚ロースの塩胡椒で焼いた物もありましたがね。肉も半分残って仕舞いました。鍋の残りは今朝の味噌汁に変身。

 話が変わりますが、今日の朝日のbe版の記事にとても興味を感じる話が載っていました。
 「食事の歴史学」 武士の料理様式と言うのですね。

         朝日be版から

 簡単に言えば日本の食の様式は武士社会の中で発展して来たと言うのです。 
 全てがそうだとは言ってはおりませんが、為になる内容です。私には知らないことが沢山出ております。
 面白く読みました。

entry_header

COMMENT

有り合わせの物を工夫して作る家庭料理こそが相子食堂の特徴ではないですか?
そして思わぬ傑作が出来たときこそ教えて欲しいです。
牡蠣と豆腐の鍋物よりも残り物の味噌汁の方が興味津津です。
昔の方々の方が固定観念が少なく、思わぬ工夫がされていたのではないかしら。

相子さま♪

おはようございます^^

『食事の歴史学」面白かったです。
ありがとうございます^^

今日も良い一日でありますように・・・v-353

そうでもないですよ

ofujisan さん  お早うございます
それほど能力はありません。ただ美味しい物を食べたいということです。

面白いですね

Paganiniさん  お早うございます

この記事は流石学者って言う感じです。
武士の暮らしぶりや階級の問題も分かり面白く読みました。

相子さん こんばんは。
湯豆腐に牡蠣って面白い組み合わせですね。
きっと美味しかったろうなと想像しています。
庶民からの発展ではなかったのですね・・・。

優しい味です

りょうこ さん  ようこそ
野菜も少し入れた簡単な水炊きのような物ですね。

矢張り上質な物はそれなりの身分の方々が食べたのでしょうね。それが武士と言うことでしょうか。

こんにちは。

ありましたね!ちゅんごさんが湯豆腐に牡蠣を入れてた話。
私も今度入れてみようと思います。

中国の方の春節のお買いもの・・・都内に行くとあちこちで中国語が飛び交っていました。

お弁当は本当に安いです・・・。私もたまにお世話になります。作るより安いし、時間が欲しい時には便利です。

こんにちは。
料理名は相子さんが決めればいいのです。
お品書きに書いて食せば
旦那様も喜ばれるに違いありません。

いろいろ試したいです

koh さん   今日は
ご覧になって下さったのですね。湯豆腐は良くするのですが、かわった物もと作って見ました。
お弁当も偶には良いですよ。家庭の味と違い、勉強になります。

中国の旅行者は富裕層ばかりではないようです。中間層の方が増えているらしです。

わ~面白い

あかちん さん   今日は
金釘流でお品書き これは考えたこともなかったですね。
気を引きますよ。何だか楽しめそう。

牡蠣の水炊きでいいんじゃないんですか
私はいきなりそう思いますよ

和食ってそうなんですね、私流に言えば和食とは出汁の文化だって感じかな
西洋のソ-ス文化とは違い、目立たず・素材を生かし・何とも言えない奥深さが有るって感じですかね

相子さん おばんです。

勉強になりました・・・・。

長い歴史の中で、茶碗やお箸など諸々が有るのですね・・・おらのご飯など横着そのもの・・・。笑)

二百何ぼのお弁当・・・時々いただいております・・・完食です・・・。笑)

出汁文化ね

EGUTI YOUSUKE さん  今晩は
そうですね。豆腐を主体にするか、牡蠣を主体にするかの違いですものね。

和食は出汁ですよね。そう思います。

食は奥深い

ひげさん  今晩は
食は万人にとって大事なことですから、知ると面白いですね。
でも何時も私は入り口でまごまごしているようです。

お弁当これは半分の量ですがね。悔しいくらいです。

Please write a comment!


 管理者にだけ表示を許可する

entry_header

TRACKBACK URL

http://aikoqipao.blog47.fc2.com/tb.php/2371-b39cddc1

side menu

side_header

プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog