2017-08

« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031»
entry_header

蓮根料理と雑談

 出来るだけ蓮根を食事に出そうと思っております。蓮根の産地としては茨城県が全国一番だそうです。
 ですが放射能を気にして他府県の物を買う人もおります。
 私は茨城県の物を買っております。作るのに蓮根の一節で済ませようと思うのですが、それが大きいと一回では食べ切れません。それでも朝晩食べますし、また翌日にと言うことも多いですね。

      蓮根7入りヒジキ  蓮根10と人参・牛蒡・鶏

 左はヒジキの煮物に蓮根を入れたものです。 右は根菜類の煮物で鶏肉を一緒に煮た物です。
 煮物は朝煮る事が多いですね。これらは食べきるまで何回でも食卓に並びます。

      蓮根11人参・茄子・菜花天ぷら  蓮根12冷やし天ぷらうどん

 左は蓮根・人参・茄子・菜花の天ぷらで夕食に食べました。右は天ぷらの残りを翌々日の昼食に冷やし天ぷらうどんとして食べました。天ぷらは温めて載せました。うどんは稲庭うどんのローズ物で下のスーパーで安くでており、便利です。

 ※今日の朝日新聞be版に「みちのものがたり」と言う熊本市にある夏目漱石縁の「草枕の道」が紹介されておりました。内容は漱石を魅了したヒロインと言うことを主題にしており、成る程と読みました。

  漱石と聞きますと何時も林原耕三先生を思い出します。漱石のもとに出入りしていた先生は「漱石山房の人々」を1971年に出しております。
 林原先生はダンディーな素敵な先生でした。教室にお見えになる時も仕立ての良い三つ揃いのスーツです。
 穏やかで、物腰が柔らかく自然に甘えたくなるような感じでした。
 先生の現役時代の写真ではありませんが、合同クラス会にお越しくださった時の写真を載せて置きます。

               1974年クラス会先生087

  林原先生は右から二人目です。1974年ですからお亡くなりになった前年のお姿です。
 他の先生方を紹介致しましょう。左から野田孝明先生・小出廉二先生・見波精先生・池岡直孝先生・安澤喜一郎先生・町田久一郎先生・そして一番右は古関吉雄先生です。
 実はこの漱石山房の人々を私は読んでいないのです。

entry_header

COMMENT

こんにちは。

お料理番組を拝見しているような気持になりました。
お惣菜を丁寧に作るというのは、
こういうことだと感じ入りました。

そして素晴らしい碩学の方々に囲まれた、
相子さんにも改めて尊敬の念を深くしました。

有難いです

NANTEI さん  今日は
ま~そんな 結構ガサツですよ。殆ど目分量ですから。

私は駄目学生ですが、先生には恵まれ、そして可愛がって頂き、幸せでした。
女子学生が1%にも満たない時でしたからです。

本当に見事なお料理ですよ
御主人いい奥さんに恵まれて幸せだなって言うでしょう 年代的に言わないかな

夏目漱石ですかあまり読んだことが無いんですよ、教科書でぼっちゃんか吾輩は猫であるを読んだくらいかな

そうは言いませんが

EGUTI YOUSUKE さん   今日は
幸せとは言いませんが、美味しいとは言っていますよ。
50年以上のつきあいですから、味に慣らされているのでしょ。

そうですよ。大抵そんなものでしょ。

Please write a comment!


 管理者にだけ表示を許可する

entry_header

TRACKBACK URL

http://aikoqipao.blog47.fc2.com/tb.php/2406-481cd46f

side menu

side_header

プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog