2017-10

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アサリご飯

 魚介類には関心が強く、食べることは好きですし、捌いたり調理することも好きです。
 魚は出来れば切り身より丸のまま買いたいのです。好きだと言っても鮪や鰤はそうは行きません。
 鯵や鰯などは簡単 イナダや鯖等も捌きます。自分で捌くと清潔ですから。
 貝類は少々苦手ですね。鮑やトコブシは簡単ですが、サザエの生を引き出すのは苦労します。それぞれコツがあるのですね。
 先日貝剥きを買って来ました。前々から欲しかったので嬉しくなっていました。
 アサリを剥いて食べたかったのです。
 子どもの頃 アサリを剥くのを母から教えられ、剥き方は手が覚えております。
 中国青島の海岸でアサリ掘りに行ったこともありますし、市場でも安く買えました。
 良くアサリの剥き身を炊き込みご飯にしたものです。 
 
 昨日炊きましたよ。

 先ずアサリの砂を吐かせます。吐かせたアサリを貝剥きで剥きます。

    アサリ砂出し  むき身1

   左は前に買って来た物で、形が小ぶりです。これは小分けして冷凍。味噌汁に使います。
   右は粒の大きいのを砂を吐かせて剥き始めたところです。

    むき身2  むき身3

   左は剥いた物が少し溜まってきました。 右は剥いている様子です。
 剥き方ですがアサリが砂を吐いたら貝から舌を見せていますね。また貝に割れ目が見えますでしょ。
 貝は一つずつ持ちます。他のは触ってはいけませんよ。
 貝を手に取る時 貝の丸いカーブを上にして持ちます。丸いカーブの所に刃を刺し込みます。
 素早く刃を深く押して紐を切るつもりで刃を動かします。柱がありますから柱も刃で切ります。
 貝を広げて身を剥き容器に入れます。貝から出る汁は必ず一緒に容器に入れます。

    むき身4  むき身ご飯

      左は剥き終わった物です。 右は炊き込みご飯です。
 
 私の炊き込み方法 
 米は炊く一時間ほど前に研ぎ、笊に上げて置きます。
 アサリを汁と身に分けます。
 汁と醤油を合わせます。醤油の量はお米の10%です。
 米を炊飯器に入れます。
 汁と醤油を合わせた物を炊飯器に入れます。
 清酒を少々入れます。
 その上に剥き身を全体に広げて入れます。
 水を米に合わせた分量よりやや控えめに注ぎます。
 (炊き込みご飯の時、私は水の代わりに出汁を使います)
 
 スイッチオンで炊きます。出来上がりましたら全体を混ぜて器に盛ります。

 これは絶対お勧めですよ。磯の香りも市販の剥き身とは大違いです。美味しいですよ。
 炊き込む時に生姜を刻んで入れても良いですよ。

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COMMENT

相子さま♪

おはようございます^^

アサリ剥きは大変ですね^^;

私も先日しましたが、結構たくさんの量となると・・・^^;

でも美味しいご飯が出来ると思うと頑張っちゃいますね^^

あさりご飯・・・好きです^^
美味しそう~~♪

今日もお元気で良い一日を・・・v-344

相子様へ

お誕生日おめでとうございます。そして遊びに来ていただいてありがとうございます。チャイナドレスの作り方を教えていらっしゃるんですか?チャイナドレス素敵ですね、かなり襟を高めに作ってありますが「花様年華」のチャイナドレスが素敵で印象に残っています。体にぴったりするのはちょっと勇気がありませんが もうずいぶん昔から裾と袖口と襟元だけが白い縁取りの布で 刺繍の施されている 昔の官僚が着ていたというチャイナドレスを探していて、2年ほど前ほんの偶然でミラノの古着の店で見つけて手に入れました。古着でもわりと値段がしましたが もうずーっと憧れていたので大切にしています。これからも遊びに来ます、よろしくお願いします。

凄いと思いましたよ

Paganini さん   お早うございます
先日 Paganini さんの拝見しました。
アサリのパスタも良いですね。
私の知る方で剥ける方はおりませが、先日生徒さんに教えましたら、早速剥き美味しかったと喜ばれました。

お天気が良く初夏の感じですね。

ようこそ

あきさん  お早うございます
ハイ チャイナドレスは長く教えております。
花様年華のドレスは魅力でしたね。
スターの着るような身体にピッタリとした物ではなく、ゆとりのある物を教えています。
古いものは高価です。文革で随分失っていると思います。
リンクしてあります旗袍関連のブログをご覧になって頂けると色々と出しております。
あきさんのブログは今日初めて拝見させて頂きました。また訪問させて下さいね。

アサリを剥いて食べるという習慣がないのです。
この貝剥きがあれば楽しそうですね。

私はアワビやサザエ、赤貝などは食事に使うナイフで外してます。
サザエは指先で切り離すので、ちょっと力が要りますね。

牡蠣の殻さえ私なんか上手く剥けないのにアサリなんてとてもとても
せいぜい酒蒸しにして殻を外して酒蒸しの煮汁を濾してご飯をを焚いて混ぜるってのしか知らないですよ、こりゃ邪道ですね(笑
これは娘が作ってくれたアサリ御飯ですよ
身が小さくならないのが特徴かな

こんな包丁が有るのも知らなかったですよ

サザエは難しくて

ちゅんご さん   今日は
アサリの剥き身はサーと茹でて葱とヌタにしたり、炒り豆腐に入れたりします。
サザエは暗い所に伏せて置き、蓋を持ち上げてところを狙って串を指しますが、締まってしまい、失敗します。仕方なく金槌で叩いたりしますよ。力がなく駄目ですね。

慣れですよ

EGUTI YOUSUKE さん  今日は
この貝剥きがあれば、便利だと思います。

アサリを蒸して、で汁を使うのは良いですね。

テレビなどで、ものすごい速さで貝をさばいているのを見ますが、よそ見をしていてもこの決まりを守っているのですね。素晴らしい技術ですね。

手が覚えて

ofujisan さん  今晩は
本当ですね。剥き専門とは言え驚きですよね。
私はこれだけの量で15分位掛かりました。

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相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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