2017-08

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高さんの新刊

 昨日は夫とペインクリニック内科の受診に行きました。
 我が家からの道筋に高さんのマンションがあります。
 高さんは世界の人形館をプライベートミュージアムとして人々に開放されております。
 高康治さんは今やペンネームを「高やすはる」とし、別名旅の達人「ワールド・トラベラー」とも称しております。
 
 世界の人形館はマンションの12階 そこからは筑波山も良く見ることが出来ます。

           高さん宅からの風景

 高さんのお宅を訪問しました。新刊のことをお聞きしました。それは将にワールド・トラベラーならではの著書です。

           高さん 素顔にイスラム

 著書名は素顔のイスラム です。イスラムに関する学術書や見聞記、またルポなど色々とありますが、高さんのこの著書の凄いことは長くイスラムの国々に滞在。その経験を踏まえて実際のイスラム圏の人々の生活・政治・経済はもとより、事実を知る人でなければ分からない様々な角度から解説しております。
 堅苦しいものではなく、興味のある事柄が詰まっています。

              目次を掲載して置きましょう。

        目次2目次1

 著書の写真・データーなど全て高さんご自身のお手元にあるものをお使いになっているそうです。
 表紙のアラビヤ文字は高さんのお名前だそうです。
 
 中々難しいイスラムのことをこの著書で多くの方に知って欲しいという言う高さんの願いは並々ならぬことです。

 高さんの世界の人形館は私のリンクに入れてあります。そこからブログにも入って行くことも出来ます。
 ぜひご覧になって下さい。

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COMMENT

隠れムスリム?

あい子さん
晩上好!
風邪を引かれるなど体調が悪いにも拘わらず、
休まずブログをアップされる精神力に敬意を表します。

さて、過日献本しました幣著書「・・・素顔のイスラム」、
過分のコメントを多謝します。
読んで頂いた人たち全てと言ってよいほど、イスラムの
ことが良く理解できると絶賛します。
しかし、イスラムは怖いなどのイメージが先行し、
イスラム書を読む人は少ない様です。
因みに、小生はムスリム(イスラム教徒)ではありませんが、
敢えて言えば、隠れムスリムかも知れません。
イスラムにご関心あれば、1人でも多く幣著をご愛読下さい。
できれば、あい子さんの様に読後感想などを寄せて頂くと有難いです。
では、晩安!

相子様、こんばんは。

「世界の人形館」が、そんな身近なところにあったとは。。
私も機会があればお邪魔させて頂きたいと思いました、

おはようございます。
私にとってイスラムってなかなか近づきがたい文化のように感じて、一種の食わず嫌いというか、敬して遠ざけるというか、そんな存在ですが、実はこの間、息子がインドネシアの大学に一ヶ月間の研修に行ってきました。
インドネシアってイスラム教の大国なんですってね。
今度帰省したら土産話を聞くのが楽しみです。

知って頂きたい

高さん  お早うございます
稚拙な紹介でしか出来ませんので、恥ずかしいのですが、イスラムのことにとりにくい方にも知って頂きたいと思いました。
研究者の知り合いの先生は大変感動なさっております。

お勧めします

くあどり さん  お早うございます
エスパに車を止めてお行きになると簡単です。
人形の他にも様々な資料があり時間を忘れて仕舞います。
私は万華鏡が大好きで、必ず覗かせて頂きます。

いい機会ですね

アナゴさん  お早うございます
インドネシアは人口の88%程の方がイスラムとか。
イスラムのことは日本ではとりつきにくいことと思われていますが、知っていたほうが良いと思います。

イスラムの今昔と善悪

くあどりさん
我孫子にお住まいのようですが、ぜひ人形館をお訪ね下さい。
その時に、イスラムのことを分かりやすくお話します。

あなごさん
小生は1979年~1984年の5年ほど、インドネシアの
ジャカルタに駐在した商社マンでした。
幣著のイスラム書にも、インドネシアのこと、イスラムの今昔と
善悪などを詳述しています。ご愛読願えれば幸甚です。

イスラム=テロって認識の方が一般的には強いですね、オウム真理教みたいに馬鹿みたいな教義の宗教ってあまりないですからね
しかも世界の3大宗教でもっとも信仰人数が多いからな 結局施政者にいいように利用されてるんでしょうが、まあ何処でも同じ傾向が見えますよ
日本でも上手く時の施政者に取り入って
勢力を拡大した宗教も歴史に有りますし
国がそれぞれの宗教に別れた所も有りますしね、文化の基本ですから非常に難しい問題だと私は常に捉えております

ご丁寧に

高さん  今晩は
ご案内有難うございます。

知るということ

EGUTI YOUSUKE さん   今晩は
宗教の問題は目をそむけていればそれで済むことでしょう。
社会に目を向けますと、全く知らないよりは少しでも知っている方が良いと思います。
お付き合いの方法なども知っている方が良いでしょうね。

ワールドトラベラー 高様

相子さん、今日は。
ちょっと軒先をお借りしまして、高様にご挨拶をさせてください。

ワールドトラベラー 高様
弊コメントにリアクションいただき、ありがとうございました。
ご著書、本屋で探してみます。

私の父親(大正10年生まれ、故人)は、戦時中、ベトナム→マレーシア→インドネシア、と転戦し、もう少しでオーストラリア・・・、という所で終戦になった、という男です。
戦後は一度もその地域には行きませんでしたが、酔っぱらうとインドネシアの話をポツリポツリとすることがありました。
ボルネオ、セレベス、サラワク、パレンバン、などという地名が出てきたのを覚えています。
その孫である我が息子が一ヶ月の短期間とはいえ現地(バンドン)の大学にお世話になったのも何かのご縁と感じています。

アナゴ

有難うございます

アナゴ さん  今日は
きっと高さんはお喜びになると思います。
私の祖父はジャワをジャバと言っておりましたが、戦時中はニュースで彼の地の名前を良く聞きました。

インドネシアよいとこ・・・

アナゴ 様
ご丁寧な貴コメントと、幣著書をお求め頂けますこと、誠に有難うございます。
アマゾン又は最寄りの書店からお取り寄せ下さい。
なお、ご精読後おもしろくなければ相子さんを通じて返金します。

故父上及びご子息のことを伺いますと、つい35年ほど前のインドネシア勤務が
懐かしくてなりません。
特によく出かけたバンドンを想い出しましますと・・・。
一度機会があれば、ご子息さんにお会いしたいですね!
Terima kasih (有難う)!

早速に

高さん  今日は
アナゴさんへのお返事有難うございます。

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相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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