2017-11

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仁丹と雑談

 仁丹は独特な匂いで敬遠していましたが、最近はどうなんでしょうね。
 この手の物は改良が進んでいますから、私の持つイメージとは違っているかも知れません。
 今日の朝日新聞be版に仁丹の話が出ておりました。
 「サザエさんをさがして」って言う内容です。時は1970年代ですね。

      朝日6月25日be仁丹

 画像を大きくしてご覧になって下さい。
 仁丹の広告で有名なのは軍人らしい人を載せた看板が知られております。これは軍人ではなく、外交官をイメージしたものだそうです。
 
 小学校5年生の夏休み。私は両親の知人の3人の軍人と一緒に中国青島から山東半島の済南の手前の坊子と言う所に行きました。
 生涯でも珍しい旅です。3人は坊子の日本の駐留軍の下士官です。
 3人は青島に物資の買い付けに来たのです。貨車で何輌もの物を買うのです。
 食料は勿論様々なものを買い付けるのです。
 買い付けが終わり部隊に帰る時でした。この話は前に書いたことがありますが、列車は広い広い高粱畑を通るのです。
 その見渡す限り高粱の畑の遠くに見えるポプラの木が強く印象に残っております。
 それと印象的な物 それは仁丹と大学目薬の看板です。日本のですよ。線路の近くに時々現れて来るのです。

 日本の薬が中国で宣伝されているとは、子ども心に強く印象深く感じていたものです。
 今日の新聞を読み、思い出しました。
 
 思い出しながら別のことが浮かんで来ました。下の言葉です。丹からですよ。

 「越中富山の反魂丹、はなくそ丸めて万金丹、それを呑む奴あんぽんたん」 子どもの頃よく口に出したことです。
 どう言う時に言ったのかが思い出せません。同世代の方ですと多分皆さんご存知だと思いますね。

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COMMENT

こんばんは。(^0^)

そういえば、仁丹はあまり見かけなくなりましたね。
昔は仁丹臭いオジさんたちが居ましたが、
社内外を問わず仁丹を口にしている人は全く居ません。
梅味やレモン味の仁丹が発売された頃までは知っているのですが。。。^^;

懐かしい香り

相子様 おはようございます☁
相子様のブログは、興味深い歴史や文化であるとともに、自分の思い出にも誘ってくださいます。今回は仁丹。その効用はよく知らないのですが、小さな銀色の粒が、ササッと音を立ててケースからでてくると、独特の香りがしして、大げさにいえば、大人と子どもの境界線にあるような仁丹でした。いろんな視点を、ほんとにいつもありがとうございます♪

そうですね

逸美 洋 さん  お早うございます
昔と大違いですね。
確かに周囲で匂いは感じません。

良い表現ですね

jyouganjiさん  お早うございます
大人と子どもの境界線。鋭い観察力です。
何時も楽しんで頂き、有難うございます。

仁丹は父が愛用してましたが私は口に入れたことが無いですよ
それに舐めたらス-とするのも愛用してたななんて名前だったか忘れましたが

なんでしょうね

EGUTI YOUSUKE さん  今日は
お父様世代の方は口にしていたようですね。
そのスーッとする物って何でしょうね。興味が湧きますよ。

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相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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