2017-04

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灑と言う越乃寒梅

 一昨日の集まりに初めて口にした越乃寒梅 名前は知っておりましたが、一口に越乃寒梅と言いましても色々とあるものなんですね。
 
 準備をして下さった方が態々我孫子の有名な酒屋春日やまで買いに行って下さっていたのです。
 この越乃寒梅は45年振りのお酒だとか。左の赤字からご覧になって下さい。

      女子会27  女子会46

 瓶の後ろのラベルを見ますと灑と言う字が見えます。目にしたことのない字でしたので写して置きました。
 
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COMMENT

これで灑 サイと読むのですね
恥ずかしながら読めませんでした
日本酒は各地に銘酒ってものが有りますね
私はあまり詳しくないですが、いその爺さんはきっと詳しいと思いますよ

こんにちは。

30年以上前でしたか、
酒と言えば「越乃寒梅」と持て囃された時代がありましたね。
そのうち品切れが続いて、ある小料理屋では、
常連さんだけにこっそり呑ませるという、イヤなところもありました。
私も常連だという上役に連れられて入ったお店。
客が少なくなったころ店主が、板場の隅からその「寒梅」を出してきて、
振る舞われた思い出があります。

以来、久しく忘れていましたが、こうして新しいラベルで登場したのですね。

しかし、いつも思うのですが酒は、
その醸造元の土地で呑むのがなによりと思っています。
風土が風土に合った酒を産むのでしょう。
広島で呑んだ「竹鶴」、島根の「李白」などなど・・・
こちらで呑むのとは全く違った味わいなのですね!
ですから私は「梅一輪」あるいは「腰古井」です(笑

綺麗な字ですね

EGUTI YOUSUKE さん  今日は
私は最初遠くから見てレイ?って聞いたのです。
中国では酒なんですね。

そうなんですか

NANTEIさん  今日は
色々とあったのですね。私は日本酒を飲む店には先ず行きませんから、事情通ではないのです。
NANTEIさんが梅一輪や腰古井ならば、私は甘口ですが久留里の吉壽と行きたいですね。千葉で最も古いと言われています。

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Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

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