2017-05

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動物病院のこと

 昔人々は動物病院のことを良く「犬猫病院」と言ったものです。
 動物病院にも得手不得手があるようですね。
 二女がダブルダッチの世界選手権に出掛けた時、預かったペット「ふと顎髭トカゲ」の病院は松戸まで行かないとないと言われており、もうそれは心配で、夜中に大丈夫かと覗きに行ったりしておりました。帰国した二女に渡したときは本当に安心したことです。
 実家のシェパードがバスに轢かれた時、普通の動物病院では手に負えず、馬・牛の獣医さんの所に駆けつけ、手術を受けたこともあります。友人のペットの文鳥が足を怪我をした時診察券を見せて貰いましたら、ちゃん付けの診察券でああ~そなんだと思ったものですよ。

 昨日会った友人の話
 彼女の家には猫がおります。以前聞いていた政宗は雄の三毛猫です。政宗は人間の心が読めるような猫でした。
 その政宗が病に掛かり、前に手術を受けた病院でまた手術を受けることになったそうです。
 その病院は獣医さんの腕が良く、その獣医さんが他の病院に移っても診て貰いに行っていたそうです。
 政宗が手術を受ける時、手術室から聞こえる政宗の鳴き声にどんな手術を受けているのか分からず、心配していたそうです。
 一旦家に戻っていたそうですが、、危篤状態の連絡を受け、病院に駆けつけたそうですが、政宗は亡くなって仕舞ったそうです。
 病院からは詳しい説明はなく、使った薬なども分からず、支払いは高額だったそうです。家族の一人ですからね。良い治療を受けさせてやりたいですね。

 政宗亡きあとのもう一匹の猫はアズキと言う名前です。アズキの具合が悪くなった時、息子さんが聞いてきた病院に連れて行ったそうなんですね。
 その病院は余り目立たない場所にあり、建物も立派なものではなく、そこの獣医さんは動物第一の先生で、スタッフにも厳しく指示しているそうです。多くの犬・猫が診て貰いに来ているそうなんですね。
 その犬や猫の様子を見ますと、鳴いたり、怯えたりするような様子はなく、何か安心出来るような雰囲気が待合室に漂っていたそうです。
 アズキが治療を受ける番になったら先生は「どうぞご覧になってて下さい。飼い主には見る権利がありますよ。傍に付いてあげ声を掛けて上げて下さい。安心しますよ」と言う言葉に驚いたそうです。
 前の病院ではなかったことですからね。そこで中に入り治療に立ち会い、アズキに声を掛けたら大人しくして無事に終わったそうです。
 支払になりましたら、治療の方法や使った薬のことも書かれており、更に驚いたのは余りに安い値段だったそうです。
 前の病院は建物も立派、場所も目につく良い場所だそうですが、病の動物への対応はアズキの診て貰った病院と大違い。

       怪我をした猫

 この猫は傷ついております。EGUTIさんが通勤途上で見かけたそうです。
 
 犬・猫でも病に掛かれば心も沈むでしょうし、不安も強くなっているでしょうね。
 ですがアズキの診て貰った病院の待合室にいる犬や猫は怯えてなく、それを見て友人はこれからはこの病院にしようと思ったそうです。
 その病院に来る方は恐らく口コミではないかと言っておりました。それは墨田区横川にある谷澤動物病院と言うのだそうです。検索して見ましたらありました。建物は狭くて立派なものではないそうですが、スタッフは多く、診療の範囲は幅が広く大きいようですよ。

 治療費が安いと飼い主にとっては有難いことですね。この病院には遠くからも見えているそうです。待合室が一杯ですと、車の中で待つ人もいるそうです。見た感じでは猫よりは犬の方が多いのではと友人は話しておりました。
 昨日はこうしてとても良い話を聞いたことでした。

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COMMENT

医療も心

相子様 おはようございます☆
今回もまたいいお話をありがとうございました。胸が熱くなります。人間も飼犬も医療を受けた経験がありますが、心あたたかな接し方をしてくださるお医者様だと、ほんと救われますね。誤診でも受け入れたくなります。命にかかわる悲しい思い出とともにお医者さんや看護師さんの優しいかかわりのおかげで気持ちが救われたことをいくつか経験しました。

そうですね

jyouganji さん  お早うございます

優しい心で患者のために考えて下さるって嬉しく、有難いものですね。

動物病院の診察費は本当に色々ですよ
人間みたいに保険点数じゃないですから
獣医って仕事は本当にネズミから象までですから小動物専門の所に家畜・大型動物はきついですよ、又魚から鳥まで有るし勉強大変ですよ
今は4年から6年に変わったようですがね、それでもかなり研修が必要ですよ
薬剤師も今は4年から6年になったんですよね

そうですね

EGUTI YOUSUKE さん  今日は
確かに仰る通り、色々な生き物を扱うのですね。
随分範囲が広いですね。
考えて見ますとペットも色々ですしね。
動物園の獣医さんは大変でしょう。

台の上に乗せられ、知らない人達に抑えつけられ、注射をされ、犬でも猫でもこんなに不安で怖いことはないですね。
そこに信じられる飼い主がいてくれたら、どんなに安心でしょう。
術後の回復にも影響しますよね。
獣医さんには大変なプレッシャーになるとおもいますが。
素晴らしい先生に出会えて、あずきちゃんもしあわせですね。

そうですよね

ofujisan さん  今晩は
普段と違う場所と人でしょ。
怖いでしょうね。
良い先生に会えて良かったですね。
それと飼い主の優しさですね。

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Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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