2017-08

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私的明大昔話 6

 和泉校舎に通学は1年間で終わりました。
 その1年間の間で最も記憶に残る事柄は共済部に入部したことでしょう。
 たった1年間の部活でしたが、そこで得た多くの方との交流は長く、今日まで続いております。
 それは共済部に学生会執行部の人が出入りしたからです。学生なりの人脈と言えましょうか。
 共済部に時々寄って下さった靴屋さんが窪島誠一郎氏の養父だと知ったのは随分後のことでした。
 
 当時の和泉校舎の入り口はと言いますと、甲州街道の北側を流れる玉川上水に掛かる橋を渡ると校門になります。
 甲州街道もまだ狭く、車も殆ど走っておりませんでした。車どころか馬車が走っているような時代です。
 路上に馬糞も落ちています。
 入学した頃、橋の辺りから校門までの間に、学生ヤクザの花形敬などがたむろしていました。
 
 昭和23年 太宰治の入水と言うことがありました。その影響か24年の梅雨時、玉川上水に入水した仏が左に見える柵で止まって、その情報は直ぐに広まり、怖い物見たさに一回だけ見に行きました。
 ですが、それは続いて何日も上がったのです。

         和泉校舎と玉川上水

 教室も予科時代のものだけでは足りなかったのでしょう。今学生会館になっている辺りに、急造の大教室が出来、そこで合同授業が行われました。合同授業は旧武道館でも行われましたが、そこでは政治学の藤原弘達先生や社会学の泉靖一先生の授業もありました。
 
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COMMENT

出会いに感謝

相子様 おはようございます☂
表日本裏日本をはっきり感じる冬の天気図、寒く冷たい朝です。
いろんな思い出はいろんな人との出会いにつながりますね。出会いの度にいろんな影響を受けています。相子様との出会いもとてもありがたくて、感謝感謝です。田舎にいても、幅広い分野や都会の情報をあたたかな言葉で包んで届けてくださるので、満たされた気持ちになれます。今も、居ながらにして至福の時を過ごさせていただいています♪ありがとうございます。

有難いです

jyouganji さん  お早うございます
ハイ 多くの方との出会いに、多くの教えを学び感謝をしております。
縁は大事にと思っています。

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Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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