2017-04

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日本チター協会会報から

 昨年9月15日にチター演奏者の内藤敏子先生が我孫子にお見えになり、私も演奏をお聞きし、会の後で久しぶりにお喋りをすることが出来ました。
 その後先生からお電話を頂き、チター協会の会報に「私がチターと出逢ったとき」と言うタイトルで原稿を頂けませんかと言うお話しでした。
 内藤敏子先生と初めてお会いしてから随分経ちました。断りするには何か申し訳なく拙文をお送りしました。
 昨年晩秋に会報を頂きました。会報は30頁の冊子ですが、その中に書かれていることの多さに驚かされました。
 
         チター内藤先生

 このお姿は霞ヶ関ビル35階の東海大学校友会館での演奏会での一枚です。
 健康には特別気を遣われているそうで少しも変わらないようにお見受けします。

 会報の紹介をさせて頂きます。表紙と2ページ目の二枚と我孫子での演奏会の一枚、それと私のものです。

      チター1  チター2

      チター3  チター我孫子2

 右の写真は我孫子にお見えになった時の一枚です。左の写真と同じものです。

 
             チター4

    このページに掲載されている写真は下のものです。

    日野原重明先生  内藤さん2006年7月16日

 会報の内容ですが、全部お見せしたいことばかりです。チターにまつわるお話は当然としましても、それ以外の音楽に係るエピソード。ヨーロッパで活躍された演奏者の紹介。また季節に寄せた短文等々。
 会報の筆者は皆さん謙虚です。そしてそれは内藤先生への尊敬の念を強く感じさせて下さいます。
 会報全体の流れにまたまた私は先生の生き様を感じております。自然に素直に、隅々まで行き届いた冊子です。

 (画像は大きく出来ます。どうぞクリックを二回してご覧になって下さい)

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COMMENT

アントン・カラス

チターといえば、何といってもアントン・カラスの「第三の男」です。映画もよかったけど、この曲が画面を引きたてました。
今でも時どき聴いています。

そうですそうです

京一郎さん お早うございます
第三の男は戦後の外国映画の中でも強く印象に残ったものです。
あの中で流れ続けたチターの旋律は忘れられません。

3人並んだ真ん中の方日野原先生ですか
まだ現役の医師やってるのかな?
相子さん有名人なんですね

間違いなく日野原先生です

EGUTI YOUSUKE さん お早うございます
名誉院長とお聞きしていますよ。時々新聞などでお名前拝見しますね。
お二人は有名人ですが、私はただのお婆さんです。

懐かしいですね。チターの生演奏を聞いたのは初めてでした。
聞きいってしまいましたね。
少女のような雰囲気を感じさせる素敵な方で、お話も楽しかったです。
またお聞きしたいものです。

良かったですね

ofujisan さん  今日は
ハイ 仰る通り皆さんが感動して下さいましたね。
内藤先生はお変わりなく、お元気ですよ。
矢張り他の方からまたお聞きしたいと言われていますよ。

相子さんこんにちは
チター演奏会って行ったことありませんし
音色と楽器とを結びつけていませんでしたが
相子さんのお話でご紹介いただきましたので、
Youtubeでいろいろ聴いてみました(#^.^#)
あ、これがチターの音色なの~!って思いました
耳にしたことはあります
形も演奏方法も特殊なのですね
そしてどこか哀愁を感じる音色ですね
第三の男が有名だそうですが、
エーデルワイスやクリスマスソングの響きがいいな~って思いました
内藤敏子先生も有名な演奏家でいらっしゃるようですね
相子さんはほんとに有名人との交流がおありなのですね
素敵です
このたびの相子さんのブログトピックスで
また珍しいものにちょっぴり触れることができました

知らない方が多いです

Hulahulaさん さん  今日は
チターは余り知られておりませんね。私は第三の男の映画で初めて知りました。
スイスやオーストリアなどではこれを持って山に行き、チターに合わせて皆さんで歌ったりするのだそうです。
今まで先生の演奏で色々な曲をお聞きしました。しみじみとした音色はチロル地方やアルプスの山並みに住む人々の生活を彷彿とさせ心が安らぎます。

特に内藤先生のお人柄は素晴らしく、私は尊敬しております。

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Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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