2017-11

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烙餅を頂く

 中国語の老師は北京出身です。NHK文化センター柏教室の時の王老師も北京から来日なさったのです。
 王老師は老北京人と良く仰っておりました。
 今は北京の中では昔から住んでいた方は少なくなっているそうです。それはあの人口を知ればそうでしょうね。

 中国の北の方の主食は粉食ですね。老師も粉食が多いのではと思います。
 作る時にはある程度の量でないと仕上げが上手く行かないようです。
 時々そう言ったことから、マントウや肉まんなども頂きますが、先だっては烙餅(ロウビン)を頂きました。
 出来たての熱々のを2枚です。
 夕食に頂いたのですが、二人で一枚しか食べられず、残りは切り分けて冷凍にして置きました。
 昨日の昼は冷凍の半分をフライパンを使い、極弱火にして、温めました。

        薄餅

 塩味の加減が丁度良く、中に練り込んである素朴なネギの香りがほのかに口に広がります。
 年季の入った確かなものです。 本場の家庭料理を頂くと子どもの頃の中国人の生活を色々と思い出します。

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COMMENT

こんばんは~♪

「ロウビン」初めて聞きました!
甘いパンケーキの様な物かと思ったら、塩味でネギ入りなんですね!

中国の北の方の主食が粉食って言うのも驚きでした(*_*)

ロウビンってこちらで言う薄焼きとかネギ・ニラ焼きみたいなもんかな
小麦粉を溶いてフライパンで焼く昔の子供のおやつ まあ御飯の代わりにもなりましたが元は案外中国かな

ふんわりではないです

こぶた さん  お早うございます

ハイ これは練ってから焼いているのです。
発酵はしてないです。
ネギは良く入れますが、入れない物もあります。

中国ではお米は南、粉は北の食と言われております。

似ていますね

EGUTI YOUSUKE さん お早うおございます

そうですね。薄焼きの物ですが、粉を強く練って伸ばしてあります。

小麦粉を溶くのと練るとの違いでしょうね。

おいしそう~ですね。
粉をねって作るのだから、なんとかできそうと思うのですが、
これが難しいですね。
チョコット出来たらどんなにいいかとおもうのですが。

出来ると思います

ofujisan さん 今日は

これは絶対出来ると思います。私も作って見ようと思っています。

練るのと焼くのにコツがあると思いますね。

パラータ

こんばんわ。
ロウピンは、インドのパラータに似ていますね。
ただし、パラータはチャパティの変形のようで、ロウピンのように生地を巻くことはしませんが。
パラータには、それぞれジャガイモや大根やカリフラワーなど詰め物をした種類もあって、1枚食べるとお腹がいっぱいになりそうな「質量」があります。
小麦粉と油脂の組み合わせに焼きが入った基本の味ですね。
食べたいものが食べられるということは、本当に幸せなことですね!

色々

yokoさん  ようこそ

世界には色々な小麦粉料理がありますね。
インドのこれは食べたことはありません。
インド料理の時にはナンを食べます。
ナンも美味しいです。

毎日こうして食べていられると言うことは感謝です。

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Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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