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2021-05

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今日の一品と老人の話

 昨日は娘たちと買い物に出掛けたり、その後夫と一緒に四人でお昼を食べに行ったりしました。
 下の孫の夏休みが終わり、二女とは久しぶりの食事となりました。
 滅多に食べない天丼を食べましたが、偶には良いものですね。
 お蕎麦が少しと小丼ぶりの天丼のセットでしたのですが、とても食べ切れません。
 それで今日の昼は軽いうどんにしました。

       スダチうどん

 冷たいうどんにスダチを絞り、汁を掛けて食べたのですが、爽やかな味ですっきりとしました。

 先だって夫が突然眩暈がすると言うので、様子を見ていましたが、どうも気になるので、長女に運転して貰い病院に行きました。
 今月の受診日に近いので、序でに診て頂きました。
 夫が先に受診 可成り時間をとって診て下さいました。交代に私が診察室に入って行き、何時もの通り血圧を測り、前回の高齢者の健康診断の結果をお聞きしました。
 夫の様子を伺いましたが、そう大きな問題ではなさそうでした。
 待合室に戻り、夫の傍に座り、薬を待っていました。
 夫に「余り心配なさそうね」と言いましたら夫が「呂律も回らないようではないし、手もチャンとしているしね」と言いました。
 私の隣に座っていた高齢な男性が突然「歳を取ればみんな呂律が回らなくなるよ」と仰るのです。それからです。
 「私はね84になったのでね」と言うことです。そこで私「それじゃ戦中戦後の苦労をなさったのですね」
 「そうだよ。食べものがなくて道端の草まで食べたよ」
 私あれこのことは最近何かで読んだ言葉だけれどと思いましたが、「それは大変でしたね」と言いました。
 すると「こんなに生きるなんて思ったこともなかったよ。もういつ死んでも良いと思っているんだよ」と何となく力んで言うのですね。
 そこで私「私はもっと生きたいと思いますよ」返事をしました。

 何時死んでも良いと言う言葉。高齢者の方が良く言いますね。本音なのか単なる気分で単純に言って見たいのか。見当が付きません。
 私は何時死んでも良いとは思いませんし健康で長生きしたいと思うのですね。

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COMMENT

おはようございます(´ー`)

かかりつけのお医者さんがいるのはいいですね♪
やはり気になる事があったらすぐに病院に行くと言うのも大事な事ですね!
不安も少なくなりますしね(^_-)

そうですね

こぶたさん お早うございます

長年診て頂いておりますから、細かくちゃんと聞いて下さり、アドバイスも頂きます。
老人にはこう言う先生が良いですね。

相子さんのお考えいたって正常ですよ
いつ死んでもいいなんて考えは無責任すぎますよ
特に戦中戦後を必死に生きてきた人間に対して失礼ですよ、自分の人生に責任を持って生きてくればそんな考えは起きないですよ
何と無く今の混沌とした時代背景がここにあるのかと
思ってしまいましたよ

何故って思います

EGUTI YOUSYKE さん  お早うございます
仰るとおり、人には生きると言う責任があると思います。
命を軽々しく考えると言うことは何か勘違いをしているとしか思えません。

たぶん日野原先生の言葉と思うのですが、「100歳をこえると、何とも言えない幸福感を味わう」そうなのです。
是非私も味わってみたいと思っているのですが。

そうですよ

ofujisanさん 今日は
長生きしてこそ色いろと体験出来ます。
見たがり屋はそう言うことでも長生きしたいです。

相子さんは、健全な精神をお持ちなんですよ。もう死んでも良いなどと、少なくとも私の父は言いませんでしたよ。興味を持って世の中を見ている人は、生きることに飽きることはありません。私も、そうありたいと思っております。(まだまだ、自転車で旅行に行く夢がありますしね)。

何時死んでも良いと言う言葉

>何時死んでも良いと言う言葉。高齢者の方が良く言いますね。本音なのか単なる気分で単純に言って見たいのか。見当が付きません。

〇興味深い会話でした。
 何時死んでも良いと言う言葉、これは男性に多いのではないでしょうか。
 男には、仕事をし、子供を育て、自分の人生に悔いはないという気持ちがあるときに、そんな気持ちになるような気がします。
 死にたいという意味ではないと思います。
 草々
 

そうでしたね

kincyan さん 今日は
お父様は読書も良くなさっていましたね。食事も頑張っていられましたね。

自転車旅行楽しみですね。ドイツに行く方が自転車を持って行くなんて聞いたことがありますよ。

そうですね

ささげくん さん 今日は
確かに仰る通りの面もありますね。
死にたくないから病院にもお見えになるのだと思います。

「もういつ死んでも~」

病院に通っていながら言う言葉ではないですね。私は9月2日に病院でのリハビリが終わり、他の施設で続けるようにとの事でしたが、もう沢山と断りました。しかし、まだ生きていたいです。

そうですよ

いさむちゃん 今日は

生きるってとても大事なことだと思っています。
自分も生きたいですが、家族のためにも生きていたいです。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
2018年5月1日87歳となりました。物忘れ言い間違いは益々多くなり、足腰も弱くなって、杖が手放せません。気も短くなり今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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