FC2ブログ

2021-05

« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031»
entry_header

満蒙開拓平和記念館

 今日の朝日新聞朝刊に掲載された一文
 
       朝日10月27日朝刊


 私はこの満蒙開拓平和記念館のことは知りませんでした。

 満蒙開拓団のことは今までもある程度は知っていた心算でした。
 ところがこの記事を目にし、調べて見ましたら、様々なことに改めて驚きと怒りを覚えております。
 
entry_header

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

南米移民も同じでしたね。

こんにちは。
日本の移民政策は一種の棄民政策だったと思います。
まるで豊かな楽園が待っているような宣伝文句で送り出し、その後は放置。普通に考えれば、国策で進める移民は、その先もきちんと見届けるのが正常な姿勢と思いますが、そうではなかった。これは原発事故後の対応にもはっきりと出ていると思います。
若い女性たちも、現地へ行ったら、結婚しなければならないような状況に追い込まれたとか、やはり騙されたと感じた女性たちが多かったようですね。
日本には厳として階級意識があり、それを表には出さないようにしてはいるけれど、政策にはっきり出ていると思います。
憲法を変えると意気込んでいる政権も、一般国民の人権を大幅に制限することを盛り込む内容で、非常に懸念されます。
ここにも歪んだ優越主義があると思います。

満蒙開拓団はこの辺からもだいぶ行ったようですね
満州国って事について昔聞いたことが有るんですよ
私なりの結論は戦費調達のための国策って見方の方が強かったかな
ケシを主力に作るのがメインだったかな それじゃ今の北朝鮮の政策と同じかなとか思ったりもしましたね
いつの時代も麻薬は国を滅ぼしますよ
今米国で問題になっているオプオイド鎮痛薬の過剰摂取問題だって麻薬ですからね
保険の問題も有りますが幸い日本では医師に厳重な処方の元で管理されてますが米国は乱用が多いですからね 日本は清国の滅亡を見てますから麻薬に関する意識は比較的上手く育てられてきたと思いますよ
政界にも満州国関連の言ってはならない話は沢山
有りますよ 

有難うござます

鍵コメさん お早うございます
仰るとおり、難しい問題です。
最近時々思うのですが、世界の秩序が大きく変化をする時代へと進んでいるようになって来ているような気がしています。

そうです

yokoさん ようこそ
サンパウロで移民資料館に行きました。
その時の切なさは言葉では言い表せません。
戦後も南米に行った方々も苦労をされていました。
国家は庶民を裏切ることもあるのです。

分村ですね

EGUTI YOUSYKE さん  お早うございます
長野県からも政府の意向で村を分けたようにして満州に行っておりますね。この資料館のある伊那谷の阿智村からは215名が行っております。

日本の麻薬取り締まりと、国民の意識は良いですね。
満州問題は長く尾を引いておりますね。
特に時々何かと出て来る戦費調達のための取引ですね。

ご無沙汰です。毎日ブログは拝見していますが・・・。満蒙の記事1日遅れで読みました。移民政策では多くの貧しい人たちが苦労されたようですね。なかにし礼さんや宝田明さんが「棄民」扱いされた政府に怒りを感じておられるのもむべなるかなですね。

悲惨そのものです

こんにちわ 相子さん
阿智村は古くは東山道の道の駅でした。
祇園祭の『木賊山』の舞台になった処でもあります。
そしてここは昨年天皇陛下も見学されました。
開拓団の最後は悲惨そのもの。
ソ連侵攻と同時に子供達は円陣を組まされ、
手榴弾で自害させられました。
筆舌に尽くし難い事が起こっていました。
しかし、そうした国策の中で村長の判断で
1人も満州に行かなかった村も近隣に存在します。
当時の状況を考えると、性根が座った
村長も存在したのです。
今の浮ついたどこかの政党の方には
爪の垢でも煎じて飲ませたい気分です。

切なく辛い

showbinさん こんにちは!
我が家は中国からの引き揚げです。
父は国策会社で仕事をしました。
満州からの引き揚げと比べ、苦労は小さなものです。
満州からの方は実に大きな犠牲を払わされており、帰国後も差別されたと言う話は良く聞きました。
二重三重の苦労が続いたのです。

辛いですね

ご隠居プーさんさん  こんにちは!
ハイ 今回そう言う村長さんがいたことも知りました。
多くの犠牲を払ったことを国も忘れないようにと願っています。

悲しいですね。今よりもすこしだけ楽な暮らしを夢見ただけの人達ではなかったのかしら?
国のいい加減さに腹立たしい思いです。
もし私がこの場に置かれたらと、想像すらできません。
ただ虚しさだけが心に残ります。

国策

ofujisan さん こんにちは!
このことは思うだけでも悔しくてなりません。
国の政策に添い、一所懸命に働いた人達が悲惨な目に遭っています。
日本は確かに貧乏だったし、海外雄飛なんて言葉に釣られたのですよ。

こんばんは。

相子さんにも読んでいただきましたが、
丁度満州における伯母、叔父の話を書いたばかりで、
この新聞コラムは堪えました。
何故、関東軍は一般民を見殺しにしたのか?
草地貞吾という元軍人が書いた「関東軍作戦参謀草地貞吾回想録」を読むと、
更に怒りが沸騰する思いでした。
軍人という人種は、
人の心を捨てて成り立つものだということを痛烈に知りました。
草地氏はソ連軍に投降して11年間、シベリアに抑留されていましたが、
抑留された者同士の醜い食糧争いも生々しく描かれていて、
軍人の化けの皮が剥がされてゆく話には、吐き気を覚えたほどです。
草地氏は帰国後、高校教師として教鞭をとっていたようです。

もし、機会がありましたら是非お読みいただきたい一冊だと思います。

生々しい生活

NANTEI さん  今晩は
シベリヤでの抑留生活を経験なさった先生からお話を伺ったことがあります。これがかと驚きました。
ある関東軍中将の方は敗戦より前に、軍用機で家族を帰国させました。ピアノまで持って来ておりました。
何と言おうと関東軍の姿は赦せません。

Please write a comment!


 管理者にだけ表示を許可する

entry_header

TRACKBACK URL

http://aikoqipao.blog47.fc2.com/tb.php/3347-65e44e10

side menu

side_header

プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
2018年5月1日87歳となりました。物忘れ言い間違いは益々多くなり、足腰も弱くなって、杖が手放せません。気も短くなり今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog