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2021-05

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今日の煮物と白菜の話

 今朝は煮物にする根菜が少ししかなく冷蔵庫の中にあった白菜と隠元それと生揚げを合わせて煮ました。
 白菜を煮るのはとても神経を使います。出汁と調味料との加減ですね。
 出汁を多くするとどうも味が乗りません。
 今日はとてもいい具合に出来ました。

       白菜・隠元・生揚げ

 昼に来た二女が美味しいから少し頂戴と持って行きました。

 白菜はこれから美味しくなりますね。白菜の漬物は中々難しくて、本格的漬け物は出来ません。
 精々薄塩で簡単に漬ける程度です。
 夫が美味しい白菜漬けを食べたがりますが、山東菜の押しの効いた漬け物は滅多に手に入りません。
 
 義兄は暮れになると漬けるのですが、何時も押しが効いてなく、それと日が経っていますので、出されてもチョッと箸をつけるだけでした。ちゃんと陽に干してもいるようですがね。

 若い20代の頃 初めて買った料理本の中に随筆のような白菜の話が出ており、未だにそのことが記憶に残っております。

 冷たい冬になると、北京の城外から続々と白菜を積んだ馬車が城内に入って来ると言うのです。
 当時まだ北京の城壁があったのですね。描写にワクワクしたことです。
 北京の人々は白菜は外に置き、順に食べていたのです。青島でもそうでした。
 今はそのような風景は皆無でしょう。城内とか城外とか関心は無いかも知れませんね。
 城壁は記念物のような物ですね。多くは取り壊されていますが、市内に一部があります。

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COMMENT

白菜ですか いろいろ思い出しますよ
子供の頃は縁側によく並んでいた風景今頃ですかね
そして庭の続きの畑には穴を掘って土中保存も見ましたよ、取り出し口は藁把で栓をして有ったかな
雪の中を取りに行くのは兄か姉だったな
不思議な事にあの保存野菜は甘かったような記憶が
かすかに有りますよ

良い風景です

EGUTI YOUSYKE さん  お早うございます
白菜を縦に切り、縁側に並べて陽に干して漬ける。それが美味しいのです。
桶に大きな石を置いてね。
縁側では白菜の隣に南瓜が並んでいたり、懐かしいです。
信州での保存はそうなんでしょうね。

ミルク煮

こんばんは。
北京はまだ行ったことがないので、状況は分かりませんが、冬は寒いところなので保存方法もいろいろあったでしょうね。
日本の住宅から縁側が無くなって、生活の仕方も大きく変わりました、あの縁側のある暮らしは日本の風土にあってよくできていたと思います。
白菜ですが、縦に切るか横に切るかで、大分味が違うような気がします。ここ数年は縦にしか切りません!
縦切りにしてそのまま和風に素材を組み合わせて炊いたり、ミルク煮やカレー風味の煮込みにしたりします。

ミルク煮良いですね

yokoさん  ようこそ
確かに切り方で、食感も違い美味しさの変化もありますね。
和洋中華と使えて良い食材ですね。

縁側がなくなって、田舎でも気軽に寄ってお茶を飲むなんて生活がなくなりましたね。
私も縁側良い派ですから、そう言う家を見ますと嬉しくなります。

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相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
2018年5月1日87歳となりました。物忘れ言い間違いは益々多くなり、足腰も弱くなって、杖が手放せません。気も短くなり今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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