2009-11

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鹿島に行く

 明治大学校友会我孫子地域支部の仲間で鹿島神宮と鹿島石油製油所の見学に出かけました。
 天気にも恵まれ、なかなか良い体験をしました。そう遠くない処ですのに行くこともせずに過ごしておりましたが、今回は我孫子駅近くで集合というので参加をしました。マイクロバスにて先ず一路鹿島神宮に向かいました。境内には殆んど人影も見当たらず、静謐な空気が漂い、緑も濃く、将に薫風の季節です。
 校友の方が明大の小旗を持ち、迎えに見えておりました。

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 鹿島神宮神官の詳しい解説に耳を傾け、拝殿に詣で、境内を駆け足で回りました。

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 君が代の歌詞の中にある、「さざれ石の巌となりて苔のむすまで」のさざれ石があることを知りました。

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 これが!!!と半ば嘘のような感じです。神官によりますと、この地は確りとした地形で、地震も無く実に素晴らしい処のようです。都会から引越したい方にお奨めですね。
 
 鹿島神宮を後にして鹿島石油の見学に向かいました。これは期待したとおり、大変勉強になりました。鹿島神宮で迎えて呉れた後輩は先にこちらに戻り、すでに作業服姿になっております。鹿島石油の社員だったのです。彼は先輩が見えるというので楽しみ待っていて下さったそうです。
 建物の二階の部屋で見学者用のスライドでの説明を受け、全く知らなかった世界に足をそっと入れました。石油の大切なことは知ってはおりましたが、断片的でしたし、自分がかなり無知と分りました。

                  鹿島に行く
 
 この鹿島石油のある大洗の海は太平洋に面し、広大な敷地の中に設備が設置されています。
 レクチャーのあと、全員ヘルメットを被り、構内を回りました。もう全てが珍しく、それに目にも耳にも新しく、興味が尽きません。

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 鹿島石油の原油受け入れ桟橋は20万トン級の大型タンカーから8万トン級の中・小タンカーまでが同時着桟出来る桟橋を三基備えているそうです。大掛かりな工場と広大な敷地。一回りした後所長さんを交えて昼食を摂りながら質問をし、この席でもまた勉強しました。
 記念写真を撮り、その後更に石油の備蓄タンクの周辺を廻りました。

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 備蓄タンク一基の大きさは後楽園球場にすっぽり嵌る大きさだそうです。近くに寄りますと一層その大きさに驚きます。側の風力発電の高ーい塔を仰け反って眺めました。

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 塔の写真は何とかとれましたが高く、写真なのに眺めるに自然に目が上向きになってしまいます。


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Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。直に80歳になります。やたら「あれ・これ」が増え、孫にとんちんかんな質問をしては笑われております。探し物は毎日、固有名詞がすんなり出てきません。難聴が困りものです。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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