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2020-02

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旅の味

 よいしょ よいしょで五日間  もうバスに何十時間も乗りました。旅は行き先も興味がありますし、出掛ければ成果があり、気分も良いものです。
 旅に伴う味もまた楽しみでもあり、その地でならではの珍しい物に触れることが出来ます。
 今回の旅はどうだったのかを記録して置くことにしました。

                旅の味

 一日目のホテル近江屋の夕食。三陸の味覚が揃っています。特にその日の朝、港に水揚げされたという毛蟹は美味しいかったですね。身もしっかり。カニ味噌の味も新鮮。これが一杯とズワイ蟹が半身。私にはこれだけでお腹いっぱいです。このたくさんの味も少しずつ箸をつけるだけ。蟹以外に一番美味しかったのは最後に出てきた魚のあら汁でした。

                旅の味

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 アップルランドの夕食 座敷は嫌ですね。和食でも老人には椅子が良いですね。足が痛くても投げ出して食べるわけには行きませんしね。膳の真ん中の焼き物風の前菜?冷めていますから美味しくありません。豚肉を使った味噌鍋は味噌の味もよく、肉も良い味でした。聞きましたら味噌は板前さんがブレンドした店独自の味だそうです。
 
                旅の味

 このランチはむつグランドホテルでのものです。ホタテの味噌鍋の味に深みがありますので、訊いてみました。味噌に鶏卵を混ぜてあるということです。全卵かどうかを聞けば良かったなーと思っております。そのうち試してみたいなーということです。

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 花巻温泉の夕飯にはひっつみ鍋がでました。すいとんと同じような物ですが、夫は戦中戦後のトラウマですいとんは拒否反応が強いのですが、ここでは口当たりもよかったし、汁の味も良かったので食べておりました。
 私は最後の出てきた梅そうめんのお椀が一番美味しかったですね。とにかく量が多くて半分くらいが胃に収まりました。

               旅の味

              旅の味

 松島での昼食。随分昔この地で食べて牡蠣定食で牡蠣が三個だけでしたので、どんなものかと興味津々でまっておりました。お客が急に増えたのでしょうか、店員さんはてんてこ舞い。酒のつまみ風の皿が出てから後がなかなか出てきません。やっと鍋の火が付き箸を使い始めました。
 この牡蠣鍋は素朴で大変良かったです。
 このあと、私たちは忘れられたかと思うくらい時間が経ち、カキフライとアサリのウシオ汁が出て来ましたが紹介するにはどうも?という物でした。

 二日目の青森屋の夕食は物凄い数が並んでいましたが、余り魅力がなく、少しでお終いにしました。
 他にバスでの昼食が出ましたが、それぞれ工夫がされております。でもバスでの弁当よりチョッと停車して軽い物を頂きたいというのが本心です。

 ちなみにこれだけの料理と五日間の見学を合わせて費用は一人55000円。どこがどうなっているのでしょうかね。どうやって賄い、儲けを出しているのでしょうかね。

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海の幸がいっぱいですね。和食ならではの素朴かつ深みのある料理ばかりで、一品だけでも食べてみたいと思います。
値段は高いのか安いのか、日本を離れているとよくわかりませんが、いつか私も東北の旅を満喫したいものです。

足立さま こう続きますとラーメンが食べたくなります。出発駅に到着した後、すぐにラーメンを食べに入りました。
青島のジャスコで和食の総菜があると思いますが、歩けるようになりましたら買ってきて味を教えて下さい。

私は何処々々に美味しい物があるよと聞くと九州内であればよく車で出掛けました。やはり、海での仕事が多かった所為か山の物より海産物の料理のほうが好みに合っていました。北陸でも海岸端は海の物の方が種類が多く美味しい料理が多いようですね。しかし北陸五日間の旅、料理に就いては美味しい、まずいには関わらず色々経験されて良かったのではないでしょうか。

西村さま 仰せのとおりです。土地柄がよく出ていました。味噌が多く使われていたり、煮物があまり出なかったりと海の物が主体でした。生のホヤはどうもあの匂いが好きになれませんでしたが、近江屋のは軽く湯通ししてあったようで、抵抗なく食べられました。
料理は宿それぞれ工夫がされており、私の鍋料理のレパートリーがふえましたよ。

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相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
2018年5月1日87歳となりました。物忘れ言い間違いは益々多くなり、足腰も弱くなって、杖が手放せません。気も短くなり今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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