2017-07

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じゃが芋炒め

 最近お気に入りのじゃが芋料理
 簡単で美味しいのです。今朝も作りました。昼も食べ、夜も食べ。それでも食べ切れず明日の朝も食べるでしょう。

        ジャガとクコ

 これはじゃが芋を炒め、塩・胡椒を振り仕上げにクコの実の蜂蜜漬けを混ぜたものです。
 塩・胡椒だけの味にクコの実の甘味が加わり、とても優しい一品になります。
 炒める油に鶏油を加えますから、旨味は自然の味を感じます。

 じゃが芋は栄養に富み、毎日のように食べています。

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こんな一品

 買い物忘れで煮物に入れる練り物や油揚げ、また肉のコマもない時。
 
 朝になって気が付いてはどうしようもありません。

        そう言う時の一品はこんな物です。

           大根削り節掛け

 出汁に砂糖、醤油を入れ、薄味で大根や人参などを煮ます。
 この時は出汁が良くないといけません。
 煮る野菜は皮を剥いた茄子も良いですよ。

 薄味ですが、灰汁取りは確りとします。出来上ったら、器に盛り削り節をたっぷりかけて出します。
 これは苦肉の策でしょうか。苦い肉は使っていませんが、美味しく食べることが出来ます。

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枇杷を頂く

 6月になると枇杷が届きます。「千葉縣の枇杷」は有名です。
 今年は天候が悪く、「房州枇杷」の出荷が遅れているそうです。
 そら豆と言えばそら豆となるのですが、枇杷にもその傾向があります。

 土曜日 生徒さんから自宅の庭で捥いだと言う枇杷を頂きました。

      枇杷小粒

 これは小さくても甘い枇杷です。父方の祖父の家にも生っており、季節が来ると捥ぎに行ったものです。
 来ていた妹も喜び半分頂いて行きました。

 そしてその日の夕方 富浦の農家の方が育てた枇杷が紙を被ったまま沢山届きました。

      枇杷袋

 JR内房線に乗り富浦を通過する時、枇杷山が目に入って来ます。千疋屋の看板も自店の枇杷山に立てられています。
 昔々からの懐かしい風景です。
 枇杷に被せてある袋は新聞紙を切ったものでした。
 
 頂いた枇杷の袋は新聞紙ではありません。特別な紙です。日に当たる表は渋い鼠色ですが、裏は黒いのです。
 紙を被せると枇杷に傷がつかず、虫にも食われず、黒い色が温かくなり、枇杷の熟成に良いのだそうです。
 何十年も袋を被った枇杷を見ておりませんでしたの、驚きました。

 そして日曜日の朝 妹から大きな房州枇杷が2箱届きました。

      枇杷3L

 今年は雨が多かったそうで、出荷が遅かったのだそうです。枇杷農家は大変だったそうです。
 それでも立派な枇杷です。 秀の3Lです。自分では買えません。毎年送って貰い美味しく頂いております。

 女学校の時、富浦のクラスメートの家にお呼ばれした時、枇杷を自分でもぎ取り、木の上で食べた枇杷の美味しかったこと。
 枇杷はもぎたてが一番だと思ったことです。お土産に沢山頂き、帰宅。
 忘れられない思い出の味の一つが 枇杷です。

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軟らかく、軟らかく

 段々噛む力が衰えて来ているのでしょう。固い物から軟らかい物へと食べる物が変わって来ております。
 元々軟らかなお豆腐や野菜は余り問題はないのですが、一番はお肉ですね。
 ステーキなどは余程食べたいと思う時でもなければ食べません。牛肉はペラペラの薄い肉を買って来ます。
 
 豚バラの角煮や、豚肩ロースの厚切りは圧力鍋で煮込み軟らかくして食べます。

       肩ロースと大根

 この肩ロースは圧力鍋で15分加圧。圧力が消えたら大根を入れて5分加圧。その鍋に茹で卵を入れて煮込みました。
 大体3回は食べますね。

 偶には変わったものも食べたくなります。茹で蛸を煮込みました。
 茹で蛸は加圧5分。そして冷凍隠元をいれて煮込みました。この蛸の煮込む時ですが、蛸は茹でる前に塩揉みしてありますから調味料は薄めにしました。良い味に出来ました。
 
     タコ柔らか煮

 これも三日ほど食べましたよ。食べる量が少ないのは分かってはいますが、美味しく食べたいので、ある程度の量を作ります。
 煮物も日が経つと味が落ちるのですが、圧力鍋で煮た物は余り味が悪くならないのです。

 こうして老化と向かい合っての生活が続いております。

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簡単料理

 淡路島から送って貰った新玉ねぎ。どんどん食べないとと思い、連日何らかの方法で食べています。
 最も簡単なのはラップに包みレンジで5分。それに鰹節を掛けたり、バターを載せたりし、醤油やヒシオで味を付けて食べています。
 ポン酢も良さそうです。
 最近気に入っている食べ方。
 それは砂糖と醤油に出汁 そこに玉ねぎを入れて煮ます。今回は莢豌豆を一緒に煮ました。
 それをアヒージョ用の鍋に移し、溶き卵を掛けて電子レンジで仕上げます。

       アヒージョ鍋で卵とじ

 溶き卵は鍋の中心の方に、少し先に流し込みます。過熱して様子を見て、レンジから取り出し、残りの卵を周りに流し入れます。
 そして再加熱。熱々が直ぐ食べられます。
 鍋で卵とじにしますと、私は器に綺麗に盛り付けるのが上手に出来ません。

 今日は都内まで出かけました。詳しくは明日にアップ致します。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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