2017-05

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鶏油と雑談

 我孫子駅南口近くの鶏専門店 小柳さんは良い店と評価が高く商品も確かで信用しております。
 私は時々鶏油を作るために頂きに行きます。
 小柳さんは気を遣わないでと仰るのですが、タダでは頂けません。何かしら持って行き、差しあげています。
 食品店ですし、乾物なども置いてありますから、お店にない物をとお持ちします。バーターですね。
 
     鶏油鍋  鶏油完成

 左は材料をフライパンに入れて脂が出始めたところ。 右は出来上った物です。
 この鶏油は炒め物に使うのです。卵焼き、チャーハン、その他色々な炒め物にと便利に使っております。
 旨味調味料は全く要りません。作り方はここでどうぞご覧ください。
 鶏油の作り方は10部ほどプリントして小柳さんにお渡しして来ました。関心のある方に差しあげてとお願いして来ました。

 添加物等は極力避けてと思っておりますので、この鶏油は切らさないように作っております。

 話は変わりますが、大事な本は出来れば偉い方にはお貸ししない方が良いと思います。
 私の経験ですが、お貸した本を返して頂こうと電話をしましたら「なんでこんな本があるのかと思ったのよ」と仰るのです。
 で送って下さると言うことになり、待つこと数か月。戻って参りません。
 そこで再度電話をしましたら「そんば本無いわよ」と言う返事です。
 もう一冊別の本もお貸してありましたので、そのことを話しましたら「見たことが無いわね」との返事です。
 それから仕方がないので、秘書役をしている方に電話をしました。
 驚いたことに事務所を閉鎖するので、そこに置いてあった本は全部地元の図書館に寄贈したとのことです。
 読んで見たいと言うのでお貸しした二冊です。納得行きませんが戻って来るとは思えません。

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冷やし中華と健康話

 段々冷たい物が苦手になって来ています。身体は冷やさないようにと、冷たい飲み物は極力避けています。
 それでも気温も上がって来ますと、ソーメンや冷やし中華などを時々作ります。
 夫は冷やし中華が好きなんですね。 昨日は冷やし中華にしました。
 そばは市販の物ですが、見たところ麺が良さそうでしたので、これを使いました。

         冷やし中華

 トッピングは鶏ムネ肉の柔らかに煮た物がありましたので、それに胡瓜。上にホタテ貝柱の粉末を掛けたのですが、それだけではさびしいのでクコの実と青シソを散らしました。それだけのシンプル中華です。夫は紫蘇抜きです。
 トッピングに卵の薄焼きや蒲鉾なども良く載せてありますが、私は大体焼き豚と胡瓜、それとワカメが多いですね。
 偶に茹でモヤシを使うこともありますが、もやしは味が馴染まないような気がするので余り使いません。

 先日老師から立夏の日に書かれた健康についての資料が送られて来ました。元は財経早餐と言うホームページからのもののようです。
 今年の立夏は5月5日だったのですね。
 その資料ですが、「今日は立夏!天気はこれから暑くなって来ます。身体を洗う時、このところを良く洗うと、寿命が長くなりますよ」と言うのですね。
 資料によりますと、多くの人は身体や脚を洗う時、普通は見える所を洗っていますね。例えば頭、背中、手足、胸やお腹ですね。
 実は私たちの身体には幾つかの特殊な場所があるのだそうです。洗う時そこを良く洗えば寿命もより長くなると言うことですね。
 「今日はチョッとあなたに紹介をしましょう」と以下のような場所が書かれています。

 一つは80歳とは思えない中国の医師はその場所を生涯さすって洗っているのだそうです。
 資料によりますと、洗う場所の一番は足の裏の湧泉穴と言う場所です。
 それと二つ目は腋の下を良く洗うことですね。
 三つ目はふくらはぎを下から上へと摩るのです。四つ目は耳の上の方のへこんでいる所を揉みさするのです。
 そして五つ目ですが、夜寝る前には熱いお湯に足を付けて指先を良く揉みほぐすのですね。
 
 以上のような事なんですが、この洗う、さする、と言うことの効能は健康維持には良いことが一杯だと書かれています。
 効能は多くまた全体が長いので、上の赤字からご覧になって頂くと、順に漢字で効能を表す字が出ております。
 
 湧泉穴はとても重要なツボなんですね。ここは腎臓にも良いそうです。
 前に老師の仰る気から腎臓のことを載せたのですが、この資料でも此処こそ大事だ示しているようです。

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シッタカと昔話

 一昨日 長女とアリオ柏に買い物に行き、何時もの通り魚屋を覗きました。
 長崎産のシッタカが出ていました。どうしようかと考えたのですが、思い切って二盛り買って来ました。

    シッタカ生  シッタカ茹で

      左は生のシッタカです。   右は茹で上がったシッタカです。

 こんな大きな海藻が付いているようなシッタカは何十年振りですし、またこれだけの量は初めてです。
 一回に食べるのは勿体ないし、自分でけ食べるよりはと思ったりし、数個食べて後は冷凍にしました。

 実家のある千葉県の海岸は砂浜は余りなく、殆んどは岩場です。
 岩場では春から秋まで色々な貝をとることが出来ました。
 春の天草採りの時、未だ水は肌に強く、貝は簡単にはとれません。
 肥料にするカジメに時々シッタカが付いていることがあります。
 夏は毎日のように浜に行きます。
 そこでとれる貝は地元でシタダメと呼ばれるイシダタミです。
 それより大きなタマと呼ばれていたクボカイは岩場の少し深いところでとることが出来ます。

 自分では全くとることが出来なかったのがシッタカです。

 当時は食糧難ですから、これらのとってきた貝は何処の家でも茹でて食べていました。
 イシダタミは小さいので、お八つですね。
 タマは茹でて全部剥き、それを胡瓜と合わせた酢の物にしたり、焼きウニと一緒にし、それに味噌を混ぜて食べたりしました。これは今風に言えば絶品ですね。焼きウニは海女に貰うのですよ。忘れられない味です。タマではなくアワビやサザエ、トコブシでしたらもう堪りませんでしたね。今思うに夢のような味ですね。
 お金では手にいれられない食べ物でしょう。

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蕪の煮物と民生委員のこと

 蕪を二束頂きました。二束は一気には食べられません。
 そこで一束づつ間を空けて使いました。サラダにも良いし、簡単に塩で揉んでも良いのですが、昔と違い生のままは苦手になっています。
        矢張り煮て食べました。

      カブ・竹輪・スナップエンドウ  カブと揚げ

 蕪は大根と比べますと匂いが強くなく、食べやすいです。それに煮る時間も短くて良いですね。

 昨日のブログの民生委員の方から受け取ったパンフレットのことですが、最初表裏共掲載したのです。
 でアップしてからハッと気が付いたのです。そこで表の分を削除し、そして裏面だけ載せました。
 それが上手に出来なく、画像が左に寄って、どうしても直せなかったのです。
 そこで今日は表裏とも再度掲載します。
 
     民生委員1  民生委員2

 左が表です。表の右下の白い部分ですが、そこには担当の方の名前と電話番号が書かれていたのです。
 若しどこかの人がいたずらで電話を掛けたりしたら、迷惑を掛けて仕舞うでしょう。
 注意しなければなりませんね。

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若竹煮と二女の驚き

 我孫子の筍は今シーズンから出荷禁止が解除されました。先日買って来ましたが、夕方でしたので、時間の経ったなりの物になっていました。ホタルイカと炊き込みご飯にしましたがね。若竹煮は今一つと感じました。
 そこで今度は午前に買いに行き、2本を茹でました。
 大鍋で茹で、一人暮らしの友人に送ったり、煮たりしたのです。
 これは若竹煮です。

         若竹煮

 煮物は大体材料を全部一緒に入れて煮ることが多いのですが、時には分けて煮る炊き合わせにしたりします。
 この若竹煮はその中間の煮方かも知れません。
 先に筍に確り味が付くように煮ます。煮えたら筍を別にして、煮汁に出汁を足して味を薄めます。
 そこにサヤエンドウを入れて煮ます。ほぼ莢が煮えたら若布を入れて直に火を止めて盛り合わせました。
 莢も若布も薄味で美味しく食べられました。莢は義弟が作った物です。新鮮て嬉しいですね。

 筍を買いに行くのに二女と落ち合うことになっていました。
 下に降りて行きましたが、時間には少し間がありましたので、私は中央公園の鯉幟を見ようと其方へと歩いて行きました。
 丁度その位置は二女の来る方に背を向けていたのです。
 二女はその私の姿を見て「あれ?ボケじゃない?」と思ったようです。
 いよいよかなと思ったのでしょう。「どうしたの?どこに行くの?」と言われた私。
 「鯉幟を写そうと思って」と返事をしますと二女は「ボケたのかしらと思ったのよ。良かった」と言うのですね。
 でも一瞬そう思ったと言うことは歳の所為でしょうね。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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