2018-06

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鰊蕎麦と義歯のこと

 外食に行くことが減って来ております。近所のラーメン屋にも滅多に行くこともありません。
 近所に日本蕎麦屋がないのがとても残念です。自分で作る蕎麦は蕎麦屋の物にはどう頑張ってもとても及びません。
 それでも偶には蕎麦が食べたくなります。先日買って来て置いた鰊の甘露煮で鰊蕎麦を作りました。

        ニシン蕎麦ミョウガタケ

 美味しいことは美味しいのですが、チョッと高い茹で蕎麦を使いましたのに、蕎麦屋のとは大違い。
 鰊も大きすぎます。薬味のミョウガタケも細かくし過ぎ。
 前も後悔したのですよ。自宅で食べる蕎麦は乾麺を茹で、もり蕎麦で食べるのが良いですよ。
 
 近所に蕎麦屋出来たら良いな~と何時も思うのですが、地域を眺めるととても商売には難しそう。
 
 神田のまつやか藪に行きたいな~と時々思っては我慢しています。

 先だって義歯の修理をして頂いたのですが、今度はその義歯の金属の細い所が折れて仕舞いました。
 先生に診て頂きましたら、再度作って下さると仰るのです。
 そこで型を取って頂きに行きました。「先生 何時か失くしたと言った入れ歯ですがね。出て来たのですよ。でも何となく重くてね。こればかり使っていたのです」と打ち明けて話しました。
 「えっ出て来たの。じゃ持って来てごらん」と。そこで新しい義歯の出来上がる日に、失くしたと言った物を持って行きました。
 先生は よ~く調べ、何回も口の中に入れては直して下さいました。
 「どう!大丈夫?」と入れたり外したりし、確認なさいます。両方を確りと調整して下さいました。
 2時間掛かりましたよ。先生に感謝。
 「先生!義歯のスペアを持っている人少ないでしょうね」と言いますと「そうだね。少ないだろうね」と仰って笑っていました。
 自分でもおかしく思いましたね。

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みりん干しと雑談

 魚は骨があるから嫌だよと言う夫 生まれたのは東京杉並区。私の田舎と違い、刺身は魚屋が器に盛り付けて配達して来たそうです。
 ですから姑は魚を捌く何て出来ません。そんな子どもの時に食べたみりん干しは食べ易かったと言うのですね。
 そこでみりん干しを買って来ました。

     鰯みりん干し  秋刀魚みりん干し

 左は鰯ですね。右は秋刀魚です。みりん干しは軽く焼かないと直ぐに焦げて仕舞います。
 このみりん干しも軽く火を通したのですが、直ぐに硬くなって仕舞いました。 
 若い時でしたら、問題なく簡単に食べられましたが、今日日はダメですね。
 勿体ないので私は何回も食べました。顎の運動は脳に良いからとか自分に言い聞かせてね。
 美味しいのですが草臥れます。

 今日は1928年張作霖爆殺事件が起きた日です。
 張作霖爆殺事件のことは、随分昔伊達宗義氏の講演に行きました時、色々とお聞きしました。

 その講演でお聞きしたことを改めて思い出しております。
 張作霖が北京から奉天に戻る時 爆殺計画をしていた関係者は列車がのろのろと動き、途中で停まったりし、実行する時が決められず困ったそうなんですね。
 実際に事件が起きた時、列車に同乗していた張作霖の第五夫人の様子ですが、夫人は張作霖を抱きかかえ、あたかも生きている人に声を掛けるよな仕草で「あなた大丈夫ですよ」と言っているかのよう。そのまま一緒に屋敷に行って仕舞ったそうです。
 それから誰もそこに寄せ付けず、事件実行者は生死の様子が分からず、相当後になってから死亡を確認できたと言うのです。
 
 伊達宗義氏は現在97歳 私は奥様との交流は今も続いております。
 友人が青島の伊達家の写真をLINEで送って下さった時、プリントしてお送りしましたら、宗義氏はとても喜んで下さいました。

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目玉焼きと雑談

 ペインクリニック内科の先生は、転ばないようにと毎回仰います。
 それと毎日卵を一個食べましょうとも良く仰います。
 と言うことで、毎日卵を食べています。朝食に食べることが多いですね。
 卵焼きの時もありますし、卵とじの時もあります。大体は目玉焼きですね。目玉焼きと言いましても卵は一個です。
 それが黄身が二個のが出来たのです。

       黄身二つ

 大きな卵でしたが、二個も黄身のあるのが続き、ありゃて思いまして写しました。
 珍しくてなりません。長年見たことがなかったのです。これって本当に目玉焼きですね。
 昔の人は何か変わっていると悪い方へと話を持って行きます。黄身が二つの卵を食べるとどうのこうのと言ったものです。

 先日のペインクリニックの内科でのことですが、骨密度の話の後に、一つ質問をしました。
 「最近食事が進まない時、辛い物で食べるのですが、塩分が多いと良くありませんでしょ」と気になっていることをお聞きしました。
 先生は「食べられないことの方が問題で、それで食べられるのであれば、悪いことではないですよ。大丈夫」と仰って下さいました。
 娘たちが呆れるほど二人とも食が細くなって来ております。好きな物でも沢山は食べられません。
 少しでも多く食べようとしますと自然に味の濃い物に箸が出ます。
 考えて見ますと、姑が80歳頃 ご飯は小さなお茶碗に半分。おかずも少し、細かく切った沢庵が少し。そんなものでしたね。
 それと比べますと多いのです。動くことも私の方は多いですから、その分位多いと言うことかも知れませんね。

 それでも塩分は注意しなければと思っております。

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チーズの燻製と雑談

 今日はペインクリニック内科の受診日でした。予約は正午ですので、午前は何となく纏まったことが出来ません。
 老人は鈍いので、短い時間で済む物でないと、取り掛かれません。
 そこでスモーカーが出ていますので、簡単に出来るプロセスチーズを燻しました。

       チーズスモーク

 出来上った物を見ますと、どうも以前作った物と違います。出来上がった色も濃いし何となく薄っぺらに見えます。
 昼に食べましたら、口当たりも噛み具合も違うのです。
 調べて見ましたら、減量されていたのです。理由が分かりました。次回はチップと時間を調整しなければなりませんね。
 久しぶりに買ったのですが、お店で手に持った時、軽いなと思ったのですね。確り確認すべきだったと思っています。

 ペインクリニック内科の日は鰻の日なんですが、今日は終わってから直ぐに戻って来ました。
 昨日パンを買ってあったのを思い出したのです。節約しました。

 先生に先だって内科で調べて頂いた、骨密度のデーターの紙を持って行き、見て頂きました。
 どちらの病院にも薬のこと等はお伝えしております。
 今日の先生も数値は良いですねと仰って下さったのですが、骨密度が良くても転ぶことが問題だと仰るのです。
 特に家の中で転倒することが多いので、電化製品のコードには特に気を付くて下さいと何回も念を押されました。

 昨日下のスーパーに行きました時、知り合いの同年の女性の方と久し振りにお会いしました。
 左手首を骨折されたと、腕を包帯で巻いています。普段泳ぎに行かれたり、体操に行かれているのです。
 その骨折ですが、家の中のコードに引っかかったと言うのですね。
 先生の言葉そのものですよ。彼女は左が利き手だと言うのですね。
 先日矢張り右手首を骨折された友人も利き手だと言うのですね。
 咄嗟に利き手で身体を支えようとするのでしょうか。
 二人とも同じ病院で治療をされております。
 今やこう言うことは他人事ではありません。私も充分に気を付けなければと思っております。

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今日のお昼と友人の引っ越し

 未だ本格的な夏の暑さではありませんが、今日は朝から蒸し暑く、スーパーの中は反対に冷えを感じます。
 体調管理が大事ですね。
 娘たちと10時に下のスーパーに行きました。
 茗荷と青紫蘇を見たら、昼は冷たいうどんにしようと決めました。

          薬味うどん2

 薬味にする茗荷と青紫蘇は細切りにしてたっぷい載せました。見た通り夏向きのうどんです。
 天ぷらは前の時と同じ。イカは一尾づつ、掻き揚げは半分づつ。
 お八つにプリンを食べましたら、未だお腹が空いていません。二人とも老人になり本当に少食になりました。
 
 昨日青島羊会の仲間の方から電話を頂きました。
 先ごろ酷い坐骨神経痛になり、痛さはもうそれは大変だったようです。
 治療を受け、運動をしたりと頑張っていたそうです。痛みは完全になくなってはいないようです。
 そして、この痛みが何時再発するかが分からなく、一人暮らしは今後心配なので、然るべき施設を探しているのだそうです。中々これと思うような所に未だ辿り付いていないそうなんです。お聞きして勉強になりました。
 家は既に売却。7月末までには引っ越さなければならなく、片付けの毎日だそうで、私に本を一冊貰って欲しいと言うのです。
 中村八大さんのことも出ていると言うことで、頂戴することにしました。
 それが昨日の今日ですよ。昼に届きました。早いですね。

          武藤さんの本

 この本は1982年4月発行ですから随分昔ですね。36年も前になるのです。
 送って下さった方が編集されたものです。
 早速八大さんの所に目を通しました。知っていることもありますが、お父様のことでは意外な面を知りました。
 おやじってそれぞれの方はどう受け止めていましょう。名前を眺めますと故人が多いです。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
2018年5月1日87歳となりました。物忘れ言い間違いは益々多くなり、足腰も弱くなって、杖が手放せません。気も短くなり今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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