2017-04

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餃子を作る

 昨日は時々集まる仲間と今年初めて集まりました。
 今回は昨年から決めていた、手作り餃子を食べる会になりました。

 何時もの通り、面倒見の良い方が時間前にテーブルをきちんと並べ、食器なども準備して呉れていました。
 私は餃子の野菜を用意して持って行きました。
 先ず皮を作るために、小麦粉を練り、丸めて寝かせて待ちました。
 時間に集まって来た方と早速皮を作り始めました。

     餃子1  餃子庭

 マンションの二階から見える中央公園は風が強く、空は綺麗に晴れ渡っております。良い所でしょ。

            餃子稲垣さん

 昨年2月にお亡くなりになた方の写真をテーブルに置き、皆さんでご冥福を祈り、献杯をして会を始めました。

     餃子3  餃子4

 食事をしながら話題は高齢者問題のようなことが中心になりましたが、それぞれ体験を披露し合い、我が身も同じだと感じたことでしょう。いつの間にか体が老化しております。
 病院等の情報も色々と出て参ります。参考になること多しですよ。
 高齢者になると付き合いもまた段々変わって来ると言うことも分かりますね。
 特に健康問題を抱えていますと、感情のコントロールが難しくなりますね。
 そういったことで、留意しなければならないことも多く出て来ました。
 迷惑を掛けないことの大事さと、またどうしても掛ける場合の心遣いも考えて置くべき事だと分かりました。
 周辺で起きている問題を通じ、日頃の交流も大切にして行かなければと思ったことです。

            餃子5

 お味噌汁も出て来ました。お味噌汁を飲みながら、味噌のことも色々と出ました。このお味噌は関西の麦味噌です。
 話は身の回りのことが、政治に関係することでもあると話題になりました。
 率直に話し合えるのはとても良いことです。
 その他 美味しいお酒や美味しい食べ物のこと。お相撲のこと、餃子のこと、病院の選び方等々。
 話は途切れることなく出て来ます。
 マンションの管理組合がこのサロンを作って下さったお蔭でゆっくりと時間が過ごせます。

 亡くなられた方はとてももの静かでしたが、存在感がありました。
 ニューヨークに住まわれていたこともあって、何時も会の時のセッティングが垢抜けていました。
 最後になった思いでのテーブルと、一番信頼していた方との写真を掲載して置きます。

    最後のセット  最後の会

 次回の集まりは3月下旬から4月辺りになるでしょう。出来るだけこの会は続けて行きたいと思っております。
 
 餃子作りのレシピは皆さんにお渡ししましたが、チョッと作る時の目安を記して置きます。

 餃子一個の小麦粉は10g 餃子一個に豚挽肉は5g 餃子に入れる野菜は肉の分量と同じか、それ以上で作る。
 野菜は出来るだけ茹で、刻んで絞りますが、絞り過ぎないこと。韮は生のまま、最後に入れます。
 ニンニクは入れないで、好きな方は摺った物を食べる時に付けて食べます。
 
 小麦粉100gに対して塩1gと水50ccをいれて練り、皮を作ります。

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山本一生さんとお喋り

 昨年9月 中国青島からLINEで写真を送って下さった山本さんと柏でお会いしました。
 山本さんは長野県上田女子短期大学で教鞭を取られております。
 研究は幼児教育だそうです。
 青島に1年半滞在し、その研究の成果は「青島の近代学校」と言う書物となっております。

          山本さん著書

 今日は柏のお鮨屋で食事をとりながらあれこれと話が進みました。
 青島のことは勿論出ました。青島日本人会の事務長の池田光隆さんからの情報なども出て、日本企業の撤退のこと等も話になり、それに伴い日本人学校の子どもも減っていることも話題になりました。100人を切ると維持するのも苦しくなるそうです。
 池田さんにお聞きしました時、70名ほどに減っていると言うことですから厳しいでしょうね。
 青島の街の様子も色々と出まして、懐かしさも一入でした。
 
 上田での生活は地方都市の姿の一端を知ることが出来ました。 
 蕎麦が美味しのは分かりますがカロリーが高いとは知りませんでした。

 専門の幼児教育のことから、幼稚園と保育園の問題。文科省と厚労省との問題。これからの国の方針(認定こども園)などのことも初めて知り、とても良いお話しをお聞き出来ました。

 東京の大学の非常勤講師もなさっているそうで、柏のご実家には授業のある時にはお見えになるそうですから、また機会を見てお会いしたいと思っております。

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年賀状

 年賀状の準備は必ずしもスムーズに行くとは言えません。私は毎回助っ人さんの力をお借りしています。
 若い頃は出す枚数も少なかったので、手書きは当たり前のように思っていました。
 段々枚数も多くなって来た頃、プリントゴッコと言うのが出て来まして、裏はそれで印刷。夜中に部屋中に葉書を広げて乾かしておりました。その頃はあて名書きは手書きでした。
 段々出す枚数も増えて来ますと、裏は印刷に出しておりました。その頃もあて名は手書きでした。
 筆記具も筆ペンが出て来ましたので、筆ペンで書くようにしましたら、手が疲れず楽なんです。
 一番枚数が多かった時は二人で500枚程になっていました。それでもその頃もあて名は手書きでした。
 仕事も止めて段々歳をとり、あて名も印刷にと変わって来ました。今は枚数は半分程になっています。

 以前私の考えはあて名は自分の字でと思い、それを思いながらも印刷にと靡いていました。
 ところが、頂く年賀状のあて名で誰からかと言うことが直ぐに分からないことに「あれッ!」と気がついたのです。
 そこで今年の年賀状のあて名は手書きにすることに決めたのです。
 持永ですよ~~と言うことでね。分かって下さるかしらね。
 そして裏には一言でも書けるような物にしました。

            2017年年賀状

 頂いた年賀状の中で、偶然と言いますか、下の孫の言葉にピタリの物があったのです。

    年賀状  年賀状2

 これは千葉に住む生徒さんから頂いたものです。
 千葉動物公園にはハシビロコウとフラミンゴがいることは知っておりました。
 下の孫がまだ幼い頃、鳥の図鑑を眺めていて「ばーばはハシビロコウ。萌えちゃんはフラミンゴ」と言ったのです。
 上の孫は萌子と言いまして、その頃バレエを習っていたのです。イメージがフラミンゴだったのでしょうね。
 それにしましても対象がハッキリとしています。面白いですね。

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ランチでお喋り

 既に無くなっている女学校の仲間と半年ぶりの食事会
 集まったのは9名 全員85歳 見事に高齢者です。
 髪は白髪や肌が見える薄さ。
 腰が曲がっている者が数人 杖を使っている者が数人 それでも心は明るく口は人に負けない老婆達。

 東海大学校友会館でのランチバイキング 1600円 知恵のある友人が初日より次の日が良いと今日にしました。
 お天気は快晴とはならずやや曇り、もやっていました。

             バイキング1

 11時半開場ですから、11時半に中に入って行きました。景色は皇居方面です。この部屋が初めての方は「あれは議事堂?」
 「あれは何処?」と珍しがって眺めていました。
 未だ他のお客さんが殆どいませんので、ざーと見て回りました。

    バイキングランチ  バイキングランチ3

     一人の方が「先ず野菜からね」と言っております。
    私は珍しい物から食べ始めました。

    バイキング2  バイキング3

    未だ食べられそうなのでデザートをちょと取って来ました。

    バイキングランチ2  バイキング4

        会場に珍しい綿の木が活けられていました。

             バイキングランチ4

 ランチタイムが終わり、場所をレストランに移し、そこで確りお喋りです。
 何と言いましても健康問題ですね。それと戦時中の学校生活。農家での勤労奉仕。
 防空壕作り。通学の苦労。皆の記憶が鮮やかです。良い思い出も嫌な思い出もありますが、それぞれ良い経験だと思っております。
 3時半 次の集まりを約束 帰宅しました。この時間ですと電車も座れます。楽に帰って来ました。

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生徒と先生

 久しぶりにピアノの先生と食事をしました。
 ピアノの先生のお嬢さんと上の孫は幼稚園で一緒でした。長女と先生は幼稚園の卒園行事で一緒でした。
 ピアノは随分前に上の孫、二女とその娘(下の孫)それに私と4人が教えて頂いておりました。
 先生はスタインウェイで稽古をしてくださるのです。凄いでしょ。音色に私は心が舞い上がるほど驚いたものです。
 
 ピアノの先生のお母さまは私のチャイナドレスの生徒さんです。
 
 ピアノの先生とお母様、それに娘たちと私 5人で楽しい時間を過ごしました。

 暫くぶりでしたので、話は盛り上がりました。今の生活ぶりには思わず大笑いになって仕舞うことも多く、気兼ねのない打ち解けての歓談は時間の経つのが惜しく感じられました。
 ピアノの先生はロピアをご存知なっかたので、ロピアにご案内しました。
 車の中でも笑いましたよ。特にお母様のご主人と我が家の夫のことでは、共通すること多く、老人の男ってなんだか面白いですね。

       パーティ1閉

 懐かしい写真です。チャイナドレスを習っていた生徒さんは二胡を習っており、二胡の発表会にチャイナドレスを着たいと言うので習いに見えておりました。
 私と一緒にパーティーで演奏をしたいと言うので、ピアノの先生に「浜辺の歌」を編曲して頂き、チャイナドレスのパーティーで一緒に演奏をしたのです。
 私はドキドキしており、先生にお願いし、傍に来て頂きました。良く見ましたら肩がコチコチに見えます。
 思い出の一枚ですね。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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