2017-03

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庖丁

 料理を作る道具って数知れずありますね。
 なんだかんだと色々と買って仕舞います。だからと言って腕が上がる訳ではありませんがね。
 時々身の程も考えず、買って仕舞う物もあります。時々フリマーに出したいと思ったりします。

 包丁ですが、独身時代は菜切り一丁 刺身包丁一丁 小出刃(鯵切り)一丁 
 この三丁だけでした。

 それが今やですね。

 菜切り二丁 洋刀二丁 刺身包丁二丁 出刃一丁 
 小出刃二丁 牛刀一丁 中華包丁一丁 貝剥き一丁

       刺し身包丁

 これは頂き物の刺身包丁です。気持ちが通じたようで嬉しく頂きました。

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菜花

 春を感じさせる菜の花 南房総では季節になると至る所で見られます。

 食用の菜花は長~い間店頭に並びます。私の住むマンションのスーパーでも、また近くのスーパーでも産地は千葉県南房総が多いのです。土地柄かも知れませんでしたが、最近はそれ以外の産地の物も並ぶことがあります。

 頻繁には買いませんが、茹でて食べることが多いですね。余り手を掛けません。

 そんな菜花ですが、水に挿して花を咲かせると家の中に春が来たようです。

   菜花2  菜花3

 一束150円~200円位で楽しめます。買って来たら茎の下を切り、葉が多いので形をみて減らします。
 毎日少しずつ茎の下を切り、水を冷水に換えて挿します。
 左は三日ほど経った昨日のです。右は今日のです。明日はもっと賑やかになりますが、茎が短くなってしまいます。

 我田引水でしょうか、菜花は千葉県が一番多く生産しているのだと疑うこともなく思っておりました。
 ところが2010年の統計では何と全国で23位なんです。もうびっくりです。
 思い込みってこういうこともあるのですね。パソコンがこんなことも教えて呉れ勉強になりました。

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西松屋に行く

 下の孫が小麦粘土が欲しいと言うので、二女と一緒に近所の西松屋に行って来ました。
 久しぶりに行きました。下の孫の小さい時には時々行っては幼児服を買って来ておりました。
 ま~眺めていますと、可愛い洋服だけではなく、玩具も食べ物も幼児向きの物が溢れています。

             お菓子

 これは100円からなんですね。見ているだけで楽しく豊かな気分になります。

 孫は何を作るのでしょうか。中学2年生ですが、何か始まると熱中する子ですから、作った物を見せて貰いたいと思っております。

 今までも色々と熱中したものです。例えば次のような事などもです。

    魚釣り  団子

 トカゲは成長しております。お出かけの時には小さなホカロンの上に載せて抱いて行きます。
 面白いと言うことではひけを取らない子です。

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切手シート

  お年玉付き年賀はがきの当たりの切手を貰って来ました。
 同じ番号の物が四枚ともう一つの当たりが一枚 全部で五枚です。

        切手

 切手は葉書100枚のうち2枚です。我が家では250枚程の葉書きを送りましたから、確率通りと言っても良いでしょうね。
 今年の切手はやや小ぶりになっています。周りの台紙も何だか小さなものになっていました。

 最近は当選する確率が悪くなっています。
 一等は100万本に一本のようですね。
 数年前二等が当たり、郵便局の方から「凄いです。おめでとうございます」と言われてそれが、一万分の一と聞きそれでは凄いはずだわと驚いたことを思い出しましたよ。
 何時頃から割合が悪くなったのでしょうか。覚えていませんが、昔は大体切手シートが12,3枚、レターセットが一組か二組位は頂いたものです。最も葉書も500枚近く出していたこともありますがね。

 切手は時々買いますが、大きすぎて使いずらいものが良くあります。
 シート全部が大きいのは買いませんが、大きな切手と組み合わせたものは欲しくても困りますね。
 私は普通の封筒を使っていますから、大きな切手は使いづらく、今日は封筒の下の方に貼って出しました。

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寒卵

 今日の空は心配していた雪もなく、すっかり晴れて来ました。
 午前9時過ぎにちょと用足しに出掛ける時、下の公園を眺めましたら、大勢の方が何やら運動をしています。
 丁度私の傍を通る方が太極拳の方ではないかしらと説明して下さいました。
 昔から寒稽古と言うのがありまして、寒の中に学校の講堂や警察の道場などに行く若い人の姿を見たものです。

              1月21日中央公園
 
 これも寒稽古なのかしら。上からですから年齢は分かりませんが、中高年らしいですね。

 家に戻って来ましたら卵が一箱届いておりました。開けたところ50個です。

     寒卵1  寒卵2

 寒卵ですよ。説明によりますと大寒の昨日生まれた卵だと言うのですね。
 特に栄養の良い卵だと言うのです。
 今は卵は養鶏場から出荷されて何時でも買えるし、食べることも出来ますね。
 昔から寒の中は鶏が余り卵を産まない時期ですから、貴重品扱いをされていたのです。
 そんなこともあって、このような卵も出荷されるのですね。 
 有難く頂戴しました。
 寒くなりますと寒ブリとか寒鯖とか魚の美味しいことで聞く言葉が出て来ますね。きっとこの卵も美味しいことでしょう。
 
 寒卵を調べていましたら、季語が冬となっておりました。
 そこで俳句をネットで探して見ましたら、ありましたよ。俳誌salonで選んだ歳時記の寒卵です。
 読んで見ましたら、布川直幸さんと言う方の一句が目に入りました。

 「訃報欄の師と向き合うて寒卵」 刀根武晴明治大学名誉教授を悼みて
 
 刀根先生とは接点がありませんでしたが、お姿は記憶にあります。姿勢の良い先生でした。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日85歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになりそうです。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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