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2018-09

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焼き焼売と雑談

 焼売を食べたいと思ったのですが、若しかしたら餃子の皮で出来ないかしらとネットで見ましたら、結構大勢の方が作っているのですね。
 売られている焼売の皮は小さく、自分で作るのも面倒になっていましたので、餃子の皮をと思いついたのです。

      焼き焼売

 25個を大きなフライパンで一気に焼きました。二人で16個食べました。全部は無理かなと思ったのですが、矢張り駄目でした。
 食欲はあるのですが、胃袋が小さくなっているのか、良く分かりませんが、食べられなくなっています。
 姑が今の私の年齢の時にはもっと食べませんでしたから、老化現象でしょうかね。

 70歳以上の女性の高齢者が2000万人以上になっているそうです。私の妹3人も既に高齢者です。
 元気者は下の二人。
 街の中にも高齢者が目に入ります。下のスーパーでも女性の高齢者が多く、この地域はこの数値の割合より高齢者が多いように感じます。
 駅に近いマンション群では若い人と子どもが目に付きます。30年後は其処も高齢者が目につくようになりましょうね。
 人口動態の変化は様々なことへと波及することでしょう。

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今日の昼食と雑談

 土曜日ですが、娘はどちらも来ませんでした。買い物に行くには気が向きません。
 ある物でお昼を済ませました。

      9月15日昼

 昼食後予約の鍼の先生の所に行きました。ぎっくり腰は大分良くなって来ております。
 水曜日と土曜日の午後は予約の時間です。
 時間を充分かけて下さいます。次回は来週の土曜日です。あれから水土と週2回でしたのが1回になりました。
 腰が痛いと何事も面倒になりますね。動きたくないのですね。
 重い物はこのところネットスーパーで頼んでいます。
 ところが、その重い物の水ですが、配達の方が玄関に置きますね。それを移動させるのは夫です。
 その夫も重たくてやっと動かしています。
 爺婆二人の生活ですね。怪我をしない様に気を付けなければと思う日々です。

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昼も夜も中華

 今日昼食を食べている時、中国語の老師から電話「今兄が焼餅を作ったので持って行きますが良いでしょうか」と。
 「有難うございます。お待ちします」と返事をしました。
 昼食はラーメンでした。食べ終わったばかりですから、お腹に入りません。
 そこで夕食に温めて食べました。

    9月14日昼  焼餅

    ラーメンに載せた焼き豚のような物は自家製の塩豚です。
    右のが焼餅(シャオビン)と言う中国の麺の一種です。
    中国の北京や北の方で食べる物です。

 老師のお兄様は塩加減が中々難しいようですが、これはとても良い味に出来ていました。
 夕方寄った長女に試食させましたら、皮が手作りって言った感じだねと言い「美味しいね」と言って帰って行きました。

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今日のお昼と会合の通知

 長女の買った缶ビールの箱を家で預かっていました。
 少しずつ持って行き、空箱が残っていました。おまけのソーメンが出て来ましたので、食べて見ようと茹でました。

        9月13日昼

 非売品となっておりましたので、美味しいのかなと思っていましたら、然程の物ではありませんでした。
 不味いと言う訳ではありませんがね。

 私の出た女学校の寄宿舎の会の案内が来ました。校舎の北側に寄宿舎が廊下続きで建っておりました。

        安房南高校千葉県指定有形文化財

 戦中戦後の数年 私はこの寄宿舎でお世話になりました。
 昨年は久し振りに参加して来ました。
 今年も出来れば出席したいと思っておりますが、長女の都合でないと決められません。
 会場は千葉県の鴨川です。房総半島は交通の便が悪く、私は長女の車でないと行けません。
 早速都内に住む友人にどうするかを電話をしました。
 ところが彼女はもう出掛けるのは無理だと言うのです。そしてもう一人の方は癌の手術を受けとても出席出来る状態ではないと分かりました。
 もう一人の都内在住の方も体調不良だと言うことで、私が欠席すると都内からは同学年の人は全員出れられないと言うことになります。
 千葉県舘山市に在った「県立安房高」の寄宿では空襲の時も押し入れに入り一緒に過ごしたのです。
 寄宿の生活は厳しく、今の中学生にはとてもきついことだと思いますね。

 今日の昼食にソーメンを食べましたが、戦中から戦後にかけての寄宿の昼食は芋や雑穀入りのご飯。
 時にはさつま芋数本。大根飯も食べました。
 生活は厳しい規律を守り確りと過ごしておりました。経験は自分を鍛えて呉れましたね。

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旗袍あれこれ

 今年の夏は殊の外厳しい日が過ぎて行きました。ようやく昨日今日は風もあり、気温も下がっています。
 夏は生徒さんも毎年お休みして頂いています。
 マンションの西向きの部屋は冷房が出来ません。狭い部屋で相対で過ごしますから夏はとても無理です。
 時々仲良しさんでお見えになることもありますが、普通は生徒さんは一人です。
 細かい処も良く見えますし、訂正も直ぐに出来ます。

 夫が良く教えられるな~と言いますが、確かに歳からすればそうかも知れません。
 ですが何とか教えることは出来ます。指先の衰えはどうしようもありませんが、言葉で補っています。
 思うに何故教えられかと言えば、テキストを作ったからでしょう。
 
 最初に教えると決まった時、テキストを作りました。
 直接布に印を付けて裁断すると言うテキストは探してもなく、自分のノートを頼りに試行錯誤して作りました。

         テキスト

 このテキストは基本の基本と言えましょう。初めての方にも分かるように作っております。
 布地に直接製図をして裁断して行きます。
 私は女学校の被服と言う授業は大嫌いで逃げ回っておりましたので、間違いばかりしておりました。
 そこで生徒さんが何処で間違うかが良く分かります。
 その所に来ると目を離さず見て行きます。
 テキストでの裁断は実際の姿と違い過ぎてはいけませんから、標準の体形の7分の1に縮小して示しております。

       袖なし裁断

 これは初めて裁断した方の手元です。チャコで描いて裁断して行きます。
 中国の昔からの裁断では水糸と言う方法ですが、そこまではプロでない私も出来ません。
 
 最初の一枚は必ず着られるよに縫って貰います。その初めての旗袍を身に着けた生徒さんの顔は輝きます。
 これは年齢、体形に関係なく、誰もです。
 この一枚を着ることで多くの生徒さんが続けて習って下さったのだと思いますね。

 最近色々と思い出しております。涼風が本格的なりましたら、ぼつぼつ生徒さんもお見えになることでしょう。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
2018年5月1日87歳となりました。物忘れ言い間違いは益々多くなり、足腰も弱くなって、杖が手放せません。気も短くなり今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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