2017-06

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冷やし中華と雑談

 毎日毎日昼食は悩みの種 ま~それでも何とか作ってはおります。
 讃岐うどんも良く食べていますが、時にはソーメンや冷やし中華なども作ります。
 
        冷やし中華

 焼豚の残りがありましたので、冷やし中華そばを作り食べました。  

 老人二人は何かとおかしな行動をしてしまいます。
 月曜日のこと 私はドコモショップに用があり、夫はATMでお金を引き出すので一緒に長女に送って貰いました。
 ATMの場所とドコモショップは数メートルしか離れておりません。
 車を近くに停めて貰い、夫が先に降りて行きました。何だか時間が掛かっている様子です。
 私が覗きに行きましたら、どうもスムーズに作動していないようです。
 何と暗唱番号を入れる前に下ろす金額を押していたようです。それも既に2回も間違ってやっと円の字がないことに気が付いたようです。
 3回間違ったらカードを引き込まれるところでした。
 下ろしに行くのは数か月に一回ですから、手順を忘れて仕舞うようです。
 
 今朝の食事の時、夫はマヨネーズを出すのに、先端のカバーを開けず、カバー全部を開けて太いマヨネーズを出していました。
 
 「これってこうやるのだけれど」と言いましたら「ブログのネタを作って上げているのだよ」と言うのですね。
 笑っちゃいます。

 今日の夕食 長女と上の孫、二女と私達 5人で焼き鳥を食べに行きました。
 一年に一回あるかないかという日です。下の孫は修学旅行、二女の夫は飲み会、長女の夫は遅い帰宅。
 私が焼き鳥屋に行って見たいと騒いでいたのです。で長女が何時か連れて行って上げるねと言っていたところ、下の孫の留守でしょ。チャンスです。
 行きは長女の運転。帰りは二女の運転。9時半に帰宅。
 思い掛けず良い夕食となりました。

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枇杷を頂く

 6月になると枇杷が届きます。「千葉縣の枇杷」は有名です。
 今年は天候が悪く、「房州枇杷」の出荷が遅れているそうです。
 そら豆と言えばそら豆となるのですが、枇杷にもその傾向があります。

 土曜日 生徒さんから自宅の庭で捥いだと言う枇杷を頂きました。

      枇杷小粒

 これは小さくても甘い枇杷です。父方の祖父の家にも生っており、季節が来ると捥ぎに行ったものです。
 来ていた妹も喜び半分頂いて行きました。

 そしてその日の夕方 富浦の農家の方が育てた枇杷が紙を被ったまま沢山届きました。

      枇杷袋

 JR内房線に乗り富浦を通過する時、枇杷山が目に入って来ます。千疋屋の看板も自店の枇杷山に立てられています。
 昔々からの懐かしい風景です。
 枇杷に被せてある袋は新聞紙を切ったものでした。
 
 頂いた枇杷の袋は新聞紙ではありません。特別な紙です。日に当たる表は渋い鼠色ですが、裏は黒いのです。
 紙を被せると枇杷に傷がつかず、虫にも食われず、黒い色が温かくなり、枇杷の熟成に良いのだそうです。
 何十年も袋を被った枇杷を見ておりませんでしたの、驚きました。

 そして日曜日の朝 妹から大きな房州枇杷が2箱届きました。

      枇杷3L

 今年は雨が多かったそうで、出荷が遅かったのだそうです。枇杷農家は大変だったそうです。
 それでも立派な枇杷です。 秀の3Lです。自分では買えません。毎年送って貰い美味しく頂いております。

 女学校の時、富浦のクラスメートの家にお呼ばれした時、枇杷を自分でもぎ取り、木の上で食べた枇杷の美味しかったこと。
 枇杷はもぎたてが一番だと思ったことです。お土産に沢山頂き、帰宅。
 忘れられない思い出の味の一つが 枇杷です。

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歳は違っても

 昨日の昼は楽しく、何時の間にか時間は過ぎて行きました。

 私は86歳 次は75歳 そして下は65歳です。

 65歳の彼女が主婦の友文化センターにチャイナドレスを習いに来た時、結婚を控えていたのです。
 
 それで彼女はウエディングドレスを自分で縫って着たいと先生に申し出ました。
 先生は快く制作に協力なさり、未だ裏付きのを習っていなかった彼女は裏地と表地を合わせて一枚の布にして縫ったのです。
 翌年生まれたお嬢さんは40歳 付き合いも長いですね。

 昨日は近況報告も勿論ありましたが、前日の私の打撲のことから老いて行く話に随分時間を使ったことでした。
 
 福島から出て来た方が持って来た下さった川柳。地元の会合で頂いたのだそうです。
 これは眺めただけでも心が和みます。川柳には3人3様に受け止めたことです。歳なりですね。

         川柳1

 一句一句に笑いましたね。、笑うことが健康に良いと言いながらです。
 わが身にピタリの句もあります。

         川柳2

 私たちの先生は教え初めてから暫く経った時、病に倒れ志半ばでお亡くなりになられて仕舞いました。
 昨日は教室で一緒だった方のことも色々と懐かしく思い出したことでした。

 話しは変わりますが、マンションのスーパーの傍に土曜日七夕の笹飾りが立てられました。

          笹飾り

 このマンションの窓枠は頑丈な物に数年前取り変えられたのです。
 一昨日ベランダから部屋に戻ろうとした私
 突然足の先に激痛が走り、~んとなり、痛くて堪りません。
 暫くは声もう~んだけで、痛いも出ません。やっと部屋に入り、どうしたかと心配した夫に「ぶつけたのよ」と言うのが精いっぱいでした。
 夕食後ソックスを脱ぎ眺めましたら、見事な内出血で腫れています。明日は大丈夫かしらと思っていたのですが、何とか出掛けることが出来ました。
 お喋りに夢中な時 全く痛みも忘れていました。今日は腫れも引き楽になりました。良かったです。

 画像の上でクリックしますと大きくなります。川柳楽しんで下さい。

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お喋りで元気に

 久しぶりのお喋り。とに角喋ると言うことは心のリフレッシュと言う程の大げさなことではありませんが、良いものですね。
 歩けるうちは出来るだけ会いたいと思っています。
 柏の鮨屋で昼食。お鮨は良いですね。

       玉寿司

 帰宅後急用が出来て、先ほど夕食を済ませました。

 明日はちゃんとアップします。お休みなさい。

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チャイナドレスは素敵だ 124

NHK文化センター柏教室で夜の授業にお見えになっていた生徒さん
 出会いから10年は経っていましょう。
 今日は3人の方が連絡し合い、お見えになりました。 
 皆さんはベテランです。ただNHK時代にはなかなかゆっくりお喋りをする時間は殆どありませんでした。
 今日は裁断や仮縫いなどをすることよりはお喋りの日となりました。
 
 部屋に掛けてあるチーパオのアンサンブルを見本に、縫い方を調べたり、また手持ちの生地で何を作るかを決めたりしました。

       タイシルク

 これはタイシルクです。3色それぞれ4メートルのタイシルクをお持ちになり、デザインをあれこれ考えておりました。
 楽しそうにしていました。
 皆さんお互いに生活も趣味も分かっておりますから、3人で相談。
 上のシルクはご本人の希望も入れ一番相応しい物に決まりました。
 
 今日は私は積極的には動きませんでした。皆さんで決めたこと。とても良かったことと思っております。
 
 丁度私の妹も来ておりました。生徒さんの一人の方は私や妹と一緒に北京・上海に一緒に行った方でしたので、妹もご挨拶が出来て良かったです。

 私の高齢化に歯止めは掛かりません。
 針の運びも、細かな針目もままなりません。
 そこでこれからどうするかを検討しております。

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プロフィール

相子

Author:相子
「相子の四方山話」へようこそ。
相子こと持永あい子は見たがり、聞きたがり、知りたがり。
5月1日86歳となりました。何かと物忘れが多く、足腰も弱くなって、杖が手放せません。今や老化を辿るブログになってきております。
長女夫婦とその娘(上の孫)二女夫婦とその娘(下の孫)が近所にいます。

趣味 旗袍(チャイナドレス) 

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